タグ: エンゲージメント(用語)

エンゲージメントに関連する記事一覧

  • 台湾拠点のAIエンゲージメントプラットフォーム「iKala」が約18億円調達、東南アジアへ進出

    台湾拠点のAIエンゲージメントプラットフォーム「iKala」が約18億円調達、東南アジアへ進出

    AIベースの顧客獲得・エンゲージメントプラットフォームを提供する台湾のスタートアップのiKalaは、シリーズBで1700万ドル(約18億円)を調達し、新たに東南アジア市場に進出する。このラウンドを主導したのは電子機器メーカーの子会社であるWistron Digital Technology Holding Companyで、これまでにも投資していたHotung Investment HoldingsとPacific Venture Partnersが参加した。iKalaの合計調達金額は3030万ドル(約21億1200万円)になった。 …続きを読む

  • どこまで安全なら十分か?Cruiseが商用自動運転車の新しい安全基準の必要性を指摘

    どこまで安全なら十分か?Cruiseが商用自動運転車の新しい安全基準の必要性を指摘

    Cruise(クルーズ)の共同創設者でCTOのKyle Vogt(カイル・ボークト)氏は、1月17日金曜日、カリフォルニアの規制当局から毎年発表されるディスエンゲージメント報告書は、自動運転車が一般向け販売を可能とする安全性を備えているかどうかを代弁するものではないと語った。 ボークト氏は、Medium誌に寄稿した長い記事の中で、自動運転車の事業展開の準備が整ったか否かを示す新しい基準が必要だと訴えた。2019年5月の段階で企業価値190億ドル(約2兆900億円)というこの自動運転車のメーカーは、すでにより総合的な基準を作っていること…続きを読む

  • VCが語る「エンゲージメントの基盤」:TC School #16レポート1

    VCが語る「エンゲージメントの基盤」:TC School #16レポート1

    iSGSインベストメントワークス代表取締役/代表パートナー 五嶋一人氏 TechCrunch Japanが主催するテーマ特化型イベント「TechCrunch School」第16回が9月26日、開催された。今年のテーマはスタートアップのチームビルディング。今シーズン3回目となる今回のイベントでは「チームを深める(エンゲージメント)」を題材として、講演とパネルディスカッションが行われた。 本稿では、そのうちのキーノート講演をレポートする。登壇者はiSGSインベストメントワークスで代表取締役/代表パートナーを務める五嶋一人氏。五嶋氏からは…続きを読む

  • スタートアップのための最新コンテンツマーケティングを伝授

    スタートアップのための最新コンテンツマーケティングを伝授

    【編集部注】これは、Extra Crunchに掲載されているスタートアップのための専門家による最新アドバイスの無料サンプルです。このテーマで執筆をご希望される方は、ec_columns@techcrunch.comまでお問い合わせください(Extra Crunchは現在、英文記事のみのサービスです)。 成長著しい優秀なマーケターであっても、コンテンツマーケティングがうまく行かないことがある。その多くは、4年前の古びた戦術を、いまだ漫然と使っている。 ここでは、SEOで今年最も成功した事例の背景にある実際のデータを、あらゆる雑音を排した…続きを読む

  • 「エンゲージメント」をキーワードに日本のHR Tech事情を考える——TechCrunch School #10 HR Tech最前線(2)

    「エンゲージメント」をキーワードに日本のHR Tech事情を考える——TechCrunch School #10 HR Tech最前線(2)

    HR Techをテーマとしたイベント第2弾として7月21日夜に開催された「TechCrunch School #10:HR Tech最前線(2) presented by エン・ジャパン」。二部構成のうち、キーノートセッションで海外のHR Tech動向を概観した後は、日本のHR Tech事情を、サービス提供側と働くエンジニアの側の双方の視点で読み解くパネルディスカッションが行われた。 登壇したのは次の3人。1人目はエン・ジャパン執行役員の寺田輝之氏。無料で採用ホームページや求人情報が作成できるクラウドサービス「engage(エンゲージ…続きを読む

  • 海外人材コンサルのプロが語った海外HR Techトレンド、9つのポイント——TechCrunch School #10 HR Tech最前線(2)

    海外人材コンサルのプロが語った海外HR Techトレンド、9つのポイント——TechCrunch School #10 HR Tech最前線(2)

    3月の「TechCrunch School #9:HR Tech最前線」に続き、HR Techをテーマとしたイベント第2弾として7月21日に開催された「TechCrunch School #10:HR Tech最前線(2) presented by エン・ジャパン」。イベントは海外のHR Tech市場のトレンドを探るキーノート講演と、日本の現状やこれからのHR Tech動向を読み解くパネルディスカッションの二部構成で行われた。 海外HR Techの最前線を概観するキーノート講演では、ハッカズーク・グループ代表の鈴木仁志氏が登壇。北米の…続きを読む

  • 学生エンゲージメント管理ソフトのCheck I’m Hereが100万ドルを調達

    学生エンゲージメント管理ソフトのCheck I’m Hereが100万ドルを調達

    Check I’m Hereは、カレッジや大学が、キャンパス活動に対する学生の関わり(エンゲージメント)を追跡することを助けるプラットフォームだ。そのCheck I’m Hereがそのサービスの成長を継続するために、シリーズAファンディングで100万ドルを調達した。現時点で30の州、3つの国にまたがった80教育機関の40万人の学生が利用している。Check I’m Hereの優れた点は、単にあるキャンパスアクティビティに何人学生が参加したかのデータを集めるだけでなく、大学やカレッジがそのデータを将来より多くの学生を呼び込んだり、学校へ…続きを読む

  • Twitter、ツイートの反響をその場で見られる機能を実験中

    Twitter、ツイートの反響をその場で見られる機能を実験中

    自分のツイートが、実際どれだけの人に読まれているかを知りたいと思わないだろうか? 元Twitterプラットフォーム責任者のRyan Saverが発見したTwitterの新しい実験では、あなたのツイートのリンクを何人がクリックしたかを、iOSアプリで簡単に見ることができる。例によって、これは限定された少数のTwitterユーザーにしか提供されていない機能だが、成功すれば広く公開されるかもしれない。 Whoa. Twitter is now embedding your tweet stats into your tweets! Love…続きを読む

  • Facebook、「後で読む」機能をテスト中。エンゲージメント向上を目ざす

    Facebook、「後で読む」機能をテスト中。エンゲージメント向上を目ざす

    Facebookは、InstapaperやPocketに似た「後で読む」機能の導入を検討している、とAllThingsDが伝えている。しかし現在Facebookをオフラインで読む方法はないため、ユーザーのエンゲージメントや、他のユーザーがシェアした記事のクリック率を高める目的に他ならないだろう。 実装方法は実にシンプルで、ニュースフィードでシェアされているリンクを見つけたら、右側の小さなブックマークアイコンをクリックすると、アプリメニューの「保存されたリンク」のリストに追加される。例によって現在この機能は限られた少数のFacebook…続きを読む

  • ニュースフィードではコンテンツを扱いきれない。グラフ検索はFacebookとの絆を深める

    ニュースフィードではコンテンツを扱いきれない。グラフ検索はFacebookとの絆を深める

    読者の多くがFacebookに入るたびに同じ問題に突き当たっていると思う。最初に目に入るのはニュースフィードで、そこには友達や「いいね!」を付けたFacebookページのコンテンツが溢れている。ニュースフィードの〈並べ替え〉を〈最近の記事〉(必ずしも正確ではない)にしておかない限り、何から見ていいのかさえわからない。 これはFacebookにとっても問題だ。なぜなら、すぐに読みたいコンテンツが少なければ滞在時間が短かくなるからだ。たしかにFacebookは、ユーザーの好みや誰と友達かなどに基づくアルゴリズムを使って、「関係のある」もの…続きを読む