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世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

Facebook、「後で読む」機能をテスト中。エンゲージメント向上を目ざす
Facebookは、InstapaperやPocketに似た「後で読む」機能の導入を検討している、とAllThingsDが伝えている。しかし現在Facebookをオフラインで読む方法はないため、ユーザーのエンゲージメントや、他のユーザーがシェアした記事のクリック率を高める目的に他ならないだろう。 実装方法は実にシンプルで、ニュースフィードでシェアされているリンクを見つけたら、右側の小さなブックマークアイコンをクリックすると、アプリメニューの「保存されたリンク」のリストに追加される。例によって現在この機能は限られた少数のFacebook…続きを読む

ご用心!Facebookでセレブのセックス盗み録りテープ売ります詐欺が横行
ポルノよりもよいものは、セレブのポルノだけだが、でもそれをFacebookのスパム行為で餌(えさ)として使うのは禁物だ。 その禁を犯してしまったらしいChristopher Peter Tarquiniという男が、当然ながら、Facebookの不快を買い、訴訟された。 BBCによると、Facebookが昨年5000ドルを投じてTarquiniのオンライン行動を調査した結果、彼が、Justin BieberとSelena Gomezなどセレブのセックスを録音したテープを売りますと称して、ユーザのページに“欺瞞的なメッセージと画像とリンク…続きを読む

Snapchatでの写真共有件数はFacebookを上回っている(Facebook+Instagramと同程度)
Snapchatは、今や日々4億もの「snap」をシェアするサービスとなっている。CEOのEvan SpiegelがTechCrunchからの取材に対して明かしたものだ。 9月には、やはりEvan SpiegelがDisruptの壇上で、自動消滅写真共有サービスにおける写真共有件数が1日あたり3億5000万となり、6月の2億から成長を続けているとアナウンスしていた。サービスの成長ぶりには驚くばかりだ。 ちなみに、1日あたり4億枚という数字は、Instagramでの共有件数とFacebookでの写真共有件数をあわせたものに匹敵しているの…続きを読む

ウェブかモバイルか? Facebook、友達がどこでオンラインかを知らせる新機能をテスト中
Snapchatの話ではない。Facebookはメッセージング機能をさらに強化して、ステップアップをはかっている。現在同サービスは、新しいメッセージング機能として、友達が現在オンライン状態にあるかだけでなく、モバイルとデスクトップのどちらでFacebookを使っているかも知ることができる機能をテスト中だ。 従来は、ウェブまたはモバイルでオンライン、メッセンジャーアプリをインストールしているがオフライン、あるいは全くのオフライン、のいずれかだった。テスト中の新機能では、友達が「ウェブ」でオンラインなのか「モバイル」でオンラインなのかをF…続きを読む

Pewによるソーシャルメディア比較レポート:米国成人の30%のニュース入手元はFacebook。意外な存在感を示すのはYouTube
Pew Research Centerが、アメリカの成人がどのソーシャルネットワークからニュースを取得しているかという調査を行った(以前、FacebookとTwitterに関して行った調査の続編のような感じだ)。 ニュースを印刷メディアから入手するというスタイルはますますマイナーなものとなりつつあり、その代わりにソーシャルメディアの場がニュースメディアにとってさらに重要な場となりつつある。ソーシャルメディア側とすれば、自身の広告ビジネスを一層拡大するために、魅力的なニュース消費の場を提供して、多くの人の注目を集めたいと考えているわけだ…続きを読む

Facebook Messenger、「電話番号で連絡」機能の全面公開でSMS、LINEらに宣戦布告
SMSやWeChat、LINEなどのライバルを蹴落とし、唯一のメッセージングアプリになるための探求を続けるFacebookは、電話番号で連絡する機能をiOS版Messengerアプリにも拡張した。この機能は、10月末に一部のAndroidユーザーでテストされ、現在一般ドロイダー向けに正式公開されているもので、これがiOSにもやってきた。iOS版のアップデートは現在公開中で、レイアウトの改善や起動とナビゲーションの高速化も施されている。 目的は明白だ。先月私が書いたように、Facebookは、ユーザーが電話番号は知っているがFacebo…続きを読む

Facebookの「いいね!」ボタンは750万サイトで毎日220億回見られている。新デザインに変更
Facebookは今日(米国時間11/9)、「いいね!」(Like)ボタンのデザインを導入以来初めて変更した。新デザインの画像は下で見られる。 現在「いいね!」ボタンを使っているウェブサイトは自動的に更新される。 同社のブログによると、「いいね!」ボタンは750万以上のウェブサイトで、毎日220億回見られている。新デザインはFacebookの青い背景に、「サムズアップ」に代わってシンプルな “F” と “like” の文字があしらわれている。F Like。Flike。 さらに同社は、「いいね!」とシェアボタンを1つの埋め込みに合体させ…続きを読む

FacebookはTwitter買収に失敗していた―『Twitterの誕生―金、権力、友情、裏切りの物語』近刊
ニューヨーク・タイムズのコラムニスト、ニック・ビルトンの近刊、Hatching Twitter: A True Story of Money, Power, Friendship, and Betrayal(Twitterの誕生―金、権力、友情、裏切りの物語)によれば、Facebookのマーク・ザッカーバーグは公式の交渉と共同ファウンダーのジャック・ドーシーを通じた働きかけで、2度にわたってTwitterの買収を試みたという。 私が特に興味を引かれたのは次の箇所だ。それは2008年10月末、ジャック・ドーシーがCEOから追われ、株式の…続きを読む

Instagram、ついに広告の本格運用を開始
各所で報じられているし、実際に目にした人もいるだろう。スポンサー写真ないしスポンサービデオの提供を開始する旨のアナウンスから一週間、Instagramがいよいよ広告の本格運用を開始したようだ。 最初の広告はマイケル・コース(Michael Kors)のもので、アナウンスされていたように通常のInstagram写真によるものだ。但し、この写真はマイケル・コースをフォローしていない人にも表示される。もちろん写真には「Sponsored」(広告)との表記がついている。Instagramによれば、広告下に表示される3連のドットをクリックするこ…続きを読む

ティーンの利用減をFacebook自身が初めて認める–モバイル時代にFBは重すぎる?
今Facebookは、Snapchatのような、ティーン向けのモバイル優先のソーシャルネットワークに脅威を感じているのかもしれない。今日の決算報告でCFOのDavid Ebersmanはこう言った: “昼間のユーザに減少が見られた。とくに低年齢のティーンに”。ただし彼はその前にこうも言った: “合衆国のティーン全体〔全年齢層, 昼夜〕では、Q2からQ3にかけてFacebookの利用は安定していた”。でも、Facebookがティーンを問題として報告したのは、これが初めてだ。 Facebookは、“合衆国のティーンのあいだにはほぼ完全に浸…続きを読む

Facebook、デスクトップ広告売上2600万ドル減。モバイルは2.26億ドル増
Facebookは今日(米国時間10/30)、第3四半期業績報告の中で、同四半期中の広告売上の49%がモバイルによるものであると報告した。この数字は、第2四半期の41%から8%の増加だ。 Facebookの第3四半期広告売上は18億ドルだった。その49%は8.82億ドルなので、Facebookのデスクトップ広告売上は残る9.18億ドルということになる。 第2四半期、Facebookの広告売上は16億ドルで、その41%である6.56億ドルがモバイルだった。デスクトップは9.44億ドルだったことになる。 つまり、Facebookのデスクト…続きを読む

Facebookモバイルの転換点:48%がモバイルのみ利用。Instagramもライバルアプリを圧倒
今日(米国時間10/30)発表されたFacebookの第3四半期業績は、モバイル事業の非常に好調な状況を示しており、同社はモバイルが利用と売上でデスクトップを越える転換点に近づきつつある。今日CEO Mark Zuckerbergは収支会見の席上、1日のユーザーの48%はモバイルのみからアクセスしていることを明らかにした。同社の広告売上の半分近く ― 49% ― がそこから生まれており、今や収益の中核を成しているのはモバイル広告だ。つまり第3四半期中に8.9億ドル近くが、アプリインストールやエンゲージメント広告などFacebookの様…続きを読む

Facebookは第3四半期も好調―売上20.2億ドル、1株あたり利益0.25ドル、広告売上の49%はモバイルから
今日(米国時間10/30)、Facebookは 2013年第3四半期の決算を発表した。売上高は20億2000万ドル、1株当たり利益は0.25ドルで、売上高19億1000万ドル、1株当たり利益 0.19ドルというアナリストの予想を上回った。 好調の主な要因はモバイル広告収入の伸びで、今期は49%にもなっている。Facebookの広告売上高は18億ドルで、対前年同期比で66%のアップだった。 今期のFacebookの決算は重要な数字がすべて好調を示している。1日当たりアクティブ・ユーザー数は25%アップして7億2800万人に、登録ユーザー…続きを読む

ジャーナリスト向けツールを集めたGoogle Media Toolsサイト公開―マップAPIのチュートリアルなども提供
GoogleはGoogle Media Toolsというメディア、ジャーナリスト向けのツールを集めたサイトをローンチした。Google検索、トレンド、マップなど記者や編集者などのジャーナリストに役立つツールを一箇所に集め、さらにそれぞれの効果的な利用法のチュートリアルを提供するものだ。このサイトには選挙から災害の報道まで、記事をわかりやすく、強く印象づけるさまざまな手段が集められている。 このツールのセットは先週開催されたOnline News Association (ONA)の2013年カンファレンスで発表されたものだが、今日(米…続きを読む

Facebook、投稿後の記事編集機能をiOS版に導入―ウェブ、Android版に追いつく
Facebookはモバイル優先に体質を改めようと努力中だ。しかし新機能の多くは依然としてまずデスクトップ版に最初に導入される。その方がテストがしやすいからだ。 今日(米国時間10/17)、投稿後に記事やコメントを編集する機能とコメントとして写真を投稿する機能が iOS版に導入された。これでユーザーは自分の意見を写真で表現したり、タイプミスを恐れず記事を投稿したりできるようになった。 今回のiOS版アプリのアップデート(順次公開中なので一部のユーザーはまだ利用できないないかもしれない)にはこれ以外にも、エモーティコン、気分、活動を友だち…続きを読む

Facebook、リスク承知でティーンの公開投稿を可能に。クールであり続けるために
まるで用心深い親のように、Facebookはリスクを承知でティーン・ユーザーに新たな自由を与えようとしている。初めて18歳未満のユーザーが投稿を全体公開できるようになった。その論理は、他のサイトは子供に制限を与えていない、ティーンはよりウェブに精通してきた、そして若きセレブたちが声を発したいからだ。これは、未成年が後で悔むようなものを公にシェアすることにつながるため、全体公開でシェアするためには、手作業でオプトインし、リスクを理解していることを確認する必要がある。 いささか狡猾に、Facebookは自らのブログ記事を、この変更がティー…続きを読む

Facebookが「名前で検索されない」 オプションを廃止―プライバシー・コントロールの問題点を露呈
「私の名前を検索できる人?」というプライバシー設定をFacebookは正式に廃止した。この設定を利用しているユーザーにはその旨の通知が届くはずだ。この設定を利用していないユーザーに対してはすでに昨年12月に廃止されている。その代わりに「私のコンテンツを見ることができる人」などのプライバシー設定ができるようになった。しかしワンクリックでFacebook検索で名前を検索されないようにするオプションはもはや存在しない。 Facebookにグラフ検索が導入されてから人々のプロフィールを探し出すことが劇的に簡単になった。名前はもちろん住所や趣味…続きを読む

Twitterは、大勢をフォローしてもフィードを見やすく保つための方法を提供すべき
Twitterは基本的に、投稿されたすべてのことを伝達しようとする仕組みになっている。あらゆることを伝えることにより、世界の動きをリアルタイムで伝えるものとして機能しているわけだ。 ただ、その性質が、むしろTwitterの利用拡大を阻害する要因ともなってしまっている。すなわち、多くの人をフォローすると、本当に気にしている人の情報が入りにくくなり、結局新しく誰かをフォローすることを躊躇うようになってしまう。 まず、Twitterを使い始めた時期のことを考えてみる。メジャーなメディアアカウントや、気になるセレブなどをフォローし始めるのが一…続きを読む

Facebook、ロックスクリーン・アプリにFlickr、Pinterest、Tumblr、Instagramのコンテンツを追加
9月のTC DisruptでFacebookのCEO、Mark ZuckerbergはAndroidのロックスクリーン・アプリ、Facebook Homeの改良について「Facebook以外にInstagramその他サードパーティーのコンテンツが近く表示されるようになる」と述べた。 そして今日(米国時間10/3)、Flickr、Pinterest、TumblrそしてFacebook傘下のInstagramの写真がFacebook Homeに表示されるようになった。このアップデートはまず最初にAndroid版のベータテスター向けに公開さ…続きを読む

Facebook、モバイルアプリ広告に「行動誘発」機能を追加。ユーザーの呼び戻しが可能に
Facebookのモバイルアプリ広告の目的はきわめて明快に思える。インストールを加速させること。さて、同社は今日のブログ記事に、これらの広告が「次の段階」も支援できるようになったことを書いている。具体的には、ユーザーを引き止め、アクティブにさせることだ ― 時にはお金を使わせることも。 モバイルにおける課題を示すために、Facebookはアプリユーザーの66%が1~10回しかアプリを開いていない、というLocalyticsの調査結果を紹介した。 ユーザーを呼び戻すというアイデアは、オンラインマーケティングではよく知られている。Face…続きを読む


