タグ: ファーストアセント(企業)

育児記録アプリ「パパっと育児@赤ちゃん手帳」などで子育てDXを推進するファーストアセントが3億円調達
ファーストアセント(First Ascent)は5月6日、第三者割当増資による約3億円の資金調達を発表した。引受先はユニ・チャーム。調達した資金により子育て支援サービスの拡充を行い、赤ちゃんの健やかな育成のための子育て環境の実現を加速させていくことに合意した。 ファーストアセントは、「テクノロジーで子育てを変える」を掲げ、子育てのDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するベビーテック企業。今回、同社が培ってきた育児ビッグデータを基にした研究開発が評価され、赤ちゃん用紙おむつブランド「ムーニー」「マミーポコ」を持つユニ・チャーム…続きを読む

子育Tech委員会が子育て領域サービスをまとめた「子育Techサービスカオスマップ(2020年版)」を公開
「子育Tech委員会」(こそだてっく いいんかい)は7月29日、子育てにまつわるサービスをまとめた「子育Techサービスカオスマップ(2020年版)」を作成・公開した。合計57サービスを6つのカテゴリーに分類し掲載している。 女性のキャリア進出・核家族化・共働き家族の増加に伴い、昨今、新しい子育てのあり方が問われている。そのような社会を背景に、テクノロジーを用いた子育てサービスが様々な分野で誕生し日本の子育てを支えたいと取り組んでいるという。 そこで子育Tech委員会では、子育てにまつわるサービスについて、合計57サービス・6カテゴリ…続きを読む

子育てをテクノロジーで支援する 「子育Tech」が始動
カラダノート、ファーストアセント、AsMama、オトバンク、ピクスタの5社は10月2日、ITやテクノロジーを活用して子育て環境の改善を目指すことを目的として「子育Tech」(こそだテック)を提唱・推進。その共同組織として「子育Tech委員会」を発足させた。今後は参画企業を集い、市場調査やイベントなどを開催していくという。 カラダノートは、 妊婦の情報の記録や共有、収集を助ける「ママびより」や陣痛間隔を測定する「陣痛きたかも」、授乳やうんち、おしっこなどの間隔や回数を記録する「授乳ノート」などのアプリを提供している。 妊婦の情…続きを読む


