タグ: 釣り / フィッシング(用語)

釣り / フィッシングに関する記事一覧

  • 魚が食いつくまでのルアーの動きや水中環境をデータ化し「釣りの秘密」を探るIoTルアーが登場

    魚が食いつくまでのルアーの動きや水中環境をデータ化し「釣りの秘密」を探るIoTルアーが登場

    スマートルアーは4月23日、魚がルアーを認識し食いつくまでのルアーの動きや水中環境をデータ化し、アプリを通じて釣り人に提供するIoTルアー「smartLure Model Zero」を開発したと発表した。釣り人は従来見ることのできなかった水中の情報を基に、釣果を高める手がかりを得られるとしている。 またクラウドファンディングサイトKickstarter上において、日本・米国向けに日本時間4月26日正午より予約販売を行う予定。 smartLure Model Zeroは、一般的なルアー同様に泳がせるだけで、着水の瞬間から離水するまでの間…続きを読む

  • 遠隔地でも仮想空間でも釣りができる小型ロボット「TeleAngler」、ロボティクスのRe-alが2021年内販売へ

    遠隔地でも仮想空間でも釣りができる小型ロボット「TeleAngler」、ロボティクスのRe-alが2021年内販売へ

    TeleAnglerは2台利用。遠隔地にある1台を手元の1台で操作 近い将来、自宅から遠く離れた海や川にいる魚を釣ることができるようになるかもしれない。ロボティクススタートアップのRe-alは2021年内に、小型の遠隔 / 仮想釣りロボット「TeleAngler(テレアングラー)」を販売する予定だ。現在も開発が進められているこのTeleAnglerには、リアルハプティクス(力触覚技術)を応用している。 リアルハプティクスは人間が生み出す力の加減といった「力触覚」をロボットで再現できる技術だ。遠隔地にある対象物の触覚情報などをデジタルデ…続きを読む

  • センサー搭載のIoTルアー「スマートルアーα」が登場

    センサー搭載のIoTルアー「スマートルアーα」が登場

    代表取締役社長の岡村雄樹氏が冬の札幌で「4ヵ月間、 1匹も魚が釣れない」という悲しい経験をしたことをきっかけに設立したスタートアップ、スマートルアー。4ヵ月も釣れないほうが逆にスゴいのでは…とは思うが、釣れたほうが楽しいに決まっている。そんなスマートルアーは11月6日、同社いわく“世界初”のIoTルアー「スマートルアーα」を完成させ屋外環境での実証実験を開始したと発表。 スマートルアーαの形状や重さは市販のルアーとほぼ同じだが、中にはセンサーが搭載されている。自然湖や実験水槽でのテストでは加速度や温度、照度などを計測。これまでは高速度…続きを読む

  • 写真で釣果を共有する「ツリバカメラ」——東京から福岡に移住した起業家の挑戦

    写真で釣果を共有する「ツリバカメラ」——東京から福岡に移住した起業家の挑戦

    ウミーベ代表取締役CEOのカズワタベ氏 福岡の中心地・天神から電車で20分。海辺の町・福岡市西区今宿に今回紹介するスタートアップ・ウミーベが入居するシェアオフィスはある。同社は9月1日、iOS向けの釣果(釣りの成果)共有カメラアプリ「ツリバカメラ」をリリースした。App Storeより無料でダウンロードできる。 ツリバカメラは釣りをする人向けのアプリだ。釣った魚を撮影し、種類やサイズ、釣った場所や使用した餌の情報などを付けてアップロードし、自分の釣果アルバムを作ったり、その写真を共有したりできる。 現在居る地域の周囲のユーザーのタイム…続きを読む