タグ: fiverr(企業)
フリーランスのマーケットプレイスを提供するスタートアップ。テルアビブで創業し、現在、本社はニューヨーク。

フリーランスのマーケットプレイス「Fiverr」が顧客ごとにカスタマイズしたPinterest風フィードを導入
フリーランスのマーケットプレイス「Fiverr」が、Pinterestに似たインタラクティブなモバイルエクスペリエンスを導入した。Fiverrを利用するユーザー企業ごとに構成したビジュアルコンテンツのフィードを頻繁にアップデートしてアピールすることを目的としている。Fiverrによれば、この「Inspire」という新機能は新しいプロジェクトのヒントを提供し、企業がマーケットプレイス上のフリーランサーを見つけやすくするためのものだという。企業はフィードでコンテンツに「いいね」したり、後で参照できるようにアプリ内でムードボードやリストにコ…続きを読む

フリーランスのマーケットプレイスFiverrが学習プラットフォームのCreativeLive買収
フリーランスのマーケットプレイスであるFiverr(ファイバー)は、米国時間10月7日朝、シアトルを拠点とするオンライン学習企業のCreativeLive(クリエイティブライブ)を非公開額で買収すると発表した。CreativeLiveは、ユーザーが動画、写真、デザイン、ビジネス、マーケティングなどのコースを受講できる起業家向けの学習プラットフォームだ。 企業とオンデマンドのフリーランサーをつなぐオンラインマーケットであるFiverrは、変化する労働環境の中で新しいスキルを身につけることができるCreativeLiveの力が、Fiver…続きを読む

フリーランスのマーケットプレイス「Fiverr」が単発だけでなくサブスクでの支払いプランも開始
Fiverrのマーケットプレイスで、フリーランスはこれまでにはなかった方法で支払いを受けられるようになる。3カ月または6カ月のサブスクリプションだ。 Fiverrに登録しているフリーランスは、この機能により毎月所定の業務をする。注文者に割引を提供することもできるが、必須ではない。発注者もフリーランスもいつでもキャンセルでき、サブスクリプションの残りの月は費用が発生しない。ただし発注者が1カ月だけなのに割引を受けようとしてサブスクリプションを使うことのないように、キャンセルは2カ月目以降に限られる。 Fiverrプロダクトマネージャーの…続きを読む

デザインのマーケットプレイスBrandCrowd拡張のためDesignCrowdが約8億円調達、IPO直前
米国時間2月1日、DesignCrowdはIPO前の資金調達として1000万豪ドル(約8億円)を獲得した。この資金は新規雇用と製品開発に使われ、同社のDIYプラットフォームであるBrandCrowdの成長加速を目標とする。 この新たな投資は、DesignCrowdがオーストラリア証券取引所における近い将来のIPOを準備しているときに訪れた。主な投資家はPerennial Value Management、Alium Capital、Ellerston Capital、Regal Funds ManagementおよびCVCで、以前から…続きを読む

コロナ禍で増加するフリーランスが参加するプロジェクトを管理するFiverr Business
フリーランスのマーケットプレースであるFiverrは米国時間9月15日、大企業のチームがフリーランサーたちと一緒に行う仕事を管理するためのサービスを立ち上げた。 CEOのMicha Kaufman(ミカ・カウフマン)氏によると、Fiverrはすでに大企業と一緒に仕事をする機会があり、今回の新製品であるFiverr Businessは彼らのニーズに合わせて設計されているという。 「企業が必要としているのは、チームのアカウントを管理し、プロジェクトを定義し、予算を割り当て、進捗を追跡し、社内のコラボレーションができるためのツールだ。Fiv…続きを読む

IPO価格を初日に90%上回ったフリーランスのためのマケプレ「Fiverr」が目指す未来とは?
フリーランスのマーケットプレイスのFiverrはギグエコノミーと密接に関わる存在となった。しかしCEOのMicha Kaufman(ミカ・カウフマン)氏は「すべてのギグエコノミー企業が平等につくられているわけではない」と主張する。 Fiverrがニューヨーク証券取引所にデビューした昨日の午後に私はカウフマン氏と話した。Fiverrの株価はその日、IPO価格を90%上回った。 関連記事:フリーランスマーケットプレイスFiverrの株価は上場初日に90%アップ Fiverrのフリーランサーのコミュニティについての話しの中で、私はUberの…続きを読む

フリーランスマーケットプレイスFiverrの株価は上場初日に90%アップ
フリーランスマーケットプレイスのFiverrは、上場したニューヨーク証券取引所で幸先のいいスタートを切った。 Fiverrは昨夜、IPO価格を21ドルに決め、これによる調達額は1億1100万ドル(約120億円)だった。しかし今朝の取引は26ドルで始まり、日中、株価は上昇する一方で、IPO価格を90%上回る39.90ドルでひけた。 Fiverrは、いわゆるギグエコノミーを促進する代表的な企業の一つだ。先月、上場の書類を提出したとき、同社は550万社のバイヤーとフリーランス83万人の間での取引をこれまでに5000万件をプロデュースした、と…続きを読む

「物」ではなく「仕事」をネットで売るFiverrが創業1年+で$15Mを調達
世界中の人から仕事(作業)やサービスを、最低5ドルからという低料金で売り買いするFiverrが、Accel PartnersとBessemer Venture Partnersから1500万ドルを調達した。これで同社の資金総額は2000万ドルになる。 今では200か国あまりの国の商業者や起業家、建設企業、一般労働者などがFiverrを利用して自分のスキルやリソースを売っている。Fiverr上の仕事のことを“ギグ”(Gig(s))と呼び、Webデザイン、ロゴの作成、市場調査、挨拶状、ビデオアニメーションなどさまざまだ。顧客もFiverr…続きを読む

5ドルであなたなら何をする?–お助けサイトFiverrは売り手も買い手も楽しめる
Fiverrは5ドルで人助けをするサイトだ。誰もが仕事を登録でき、誰もが何かを助けてもらえる。お値段は何でも5ドルで、前金制だ。5ドルのうちの1ドルをFiverrが取る。 仕事は、WordPressをサーバにインストールしてあげる、タロットカードを読んであげる、ロマンチックな詞を書くなど、いろいろだ。仕事は、Funny(おもしろい)、Bizarre(奇抜)、Social Marketing(ソーシャルマーケティング)、Graphics(グラフィクス)、Writing(代筆)、Technology(テクノロジ)、Business(ビジネ…続きを読む


