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Ford Motor Company。米国の自動車メーカー。

フォードがコンパクトな新型ピックアップトラック「マーベリック」の発表を予告
Ford(フォード)は、競争が激化するピックアップトラック市場であらゆる価格帯のモデルを提供するため「Maverick(マーベリック)」と呼ばれるエントリーレベルの新型トラックをラインアップに加える。 同社は米国時間6月8日にこのトラックを公開する予定であり、新たに開設したTikTok(ティックトック)チャンネルでデビューする初のフォード車になるという。主にオンラインで行われる正式発表には、女優のGabrielle Union(ガブリエル・ユニオン)を起用し、フォードの各ソーシャルチャンネルやHulu(フールー)、そして彼女自身のIn…続きを読む

フォードが同社電気自動車計画の柱となるEVピックアップトラック「F-150ライトニング」を発表
米国自動車メーカーFord(フォード)の収益の柱となっているF-150に、電気自動車モデルが加わった。 米国時間5月19日に発表された完全電気ピックアップトラックF-150 Lightning(F-150ライトニング)は、フォードが220億ドル(約2兆4000億円)を投じて進めている電気自動車計画の柱だ。そして、フォードがこの1年の間に発表した3タイプの電気自動車のうちの1つでもある。また、収益の面では最も意味のあるものといえるだろう。フォードF-150ライトニングは、ミシガン州Dearborn(ディアボーン)にあるRouge(ルージ…続きを読む

フォードが電動化への投資を3.3兆円に引き上げ自社バッテリー研究開発を加速、30年までにEV比率40%に
Ford(フォード)は、2023年までに220億ドル(約2兆4000億円)を予定していた車両電動化への投資額を、2025年までに300億ドル(約3兆3000億円)に引き上げた。同社は米国時間5月25日の投資家向け説明会で「Ford+」と呼ばれる電気自動車(EV)とEV用バッテリーの開発戦略に新たな資金を投入することを発表した。 フォードは、2030年までに世界での販売台数に占める完全電気自動車の比率が40%になると予想しているという。同社は第1四半期に米国で6614台のMustang Mach-E(マスタング・マッハE)を販売し、先週…続きを読む

フォードの電気自動車F-150 Lightningは停電時には家庭に電力を供給
ピックアップトラックのパワーは、トルクや馬力、牽引力や運搬力だけではない。米国時間5月19日に発表されたFord(フォード)の最新電気自動車「F-150 Lightning」は、停電時に顧客の家屋にエネルギーを供給できるシステムを搭載し、トラックのパワーに新たな意味を与えようとしている。 このような電気自動車ならではのメリットを消費者に伝えようとしているのは、フォードだけではない。Lucid Motors(ルーシッド・モーターズ)などの企業も、この機能をアピールしている。 2月にテキサス州で発生した大規模な停電では、数日間にわたって4…続きを読む

フォードと韓国SK Innovationが米国でのEVバッテリー量産に向け合弁会社BlueOvalSKを発表
Ford Motor Company(フォード・モーター・カンパニー)と韓国・ソウルに本社を置くSK Innovation(SKイノベーション)は米国時間5月20日、電気自動車用のバッテリーを米国内で製造する合弁法人を設立する了解覚書(MOU)を締結したと発表した。この合弁会社はBlueOvalSK(ブルーオーバルSK)と呼ばれ、2020年代半ばから年間約60GWhを生産する予定。今回のMOUは、Fordが電池生産能力を垂直的に発展させようとしている最新の兆候だ。 Fordの最高製品プラットフォームおよびオペレーション責任者であるHa…続きを読む

フォードが「実質的にすべて」の車載コンピューターのソフトを無線でアップデートできる機能を発表
「モノのインターネット(IoT)」は、ますます広がっている。Ford Motor Company(フォード・モーター・カンパニー)は4年前に自社の車両とAmazon(アマゾン)のスマートホーム機器との統合を発表したが、さらにワイヤレスソフトウェアアップデートで車載ソフトウェアを強化し、音声アシスタントのAlexa(アレクサ)をクルマに搭載することを発表した。 フォードが「Power-Up(パワーアップ)」と名づけた無線ソフトウェアアップデートは、車載インフォテインメントシステムに特化したものではなく、フォードの新型車に搭載されているコ…続きを読む

Argo AIの新型LiDARセンサーでフォードとVWによる自動運転車の大規模な実用化が加速する予感
今から4年前、創業してまだ日が浅く、新たな出資を受けたばかりの自動運転スタートアップだったArgo AI(アルゴAI)は、同社初の企業買収を行った。買収先はPrinceton Lightwave(プリンストン・ライトウェーブ)というLiDAR企業だ。アルゴAIは、その買収の成果が発揮されつつあり、ハイウェイや人口が密集する都市部での商業運行が可能な自動運転車を来年にも発表できる見通しであると述べている。 アルゴAIは、米国時間の5月4日、400メートル先にある対象物まで写真のようにリアルな高解像度品質で検出でき、暗くて遠い場所にある低…続きを読む

フォードの新電動ピックアップトラックの名前は「F-150 Lightning」、停電した家に給電する機能を搭載
Ford(フォード)は米国時間5月10日、全電動ピックアップトラックの名称を、1990年代に使われた名称「SVT F-150」を復活させた「F-150 Lightning」とすることを明らかにした。 同社はパワートレインや航続距離、その他のスペックについては多くを明らかにしなかった。しかし会長兼CEOのJim Farley(ジム・ファーリー)氏は2022年に発売される電動ピックアップについての新たな詳細を明らかにした、中でも最も注目すべきは、F-150 Lightningに搭載されるバッテリーは停電時に家に給電する能力を持つというもの…続きを読む

フォードとBMWが全固体電池のSolid Powerに142.2億円を投入
BMWグループならびにFord Motor Company(フォード・モーター・カンパニー)向けの、20アンペア時(Ah)の全固体電池セルを両手に持つSolid Power(ソリッド・パワー)の製造エンジニア。この全固体電池セルはコロラドにあるSolid Powerの試作ラインで製造された。 固体電池(SSB)システムは、長い間、電池技術の次のブレークスルーだと考えられてきたもので、複数のスタートアップが最初の製品化を競い合っている。自動車メーカーたちが、この技術に対するトップ投資家群の一角を占めている。各社とも電気自動車(EV)をよ…続きを読む

フォードが約200億円かけてEV向けバッテリーセル開発ラボを新設
Ford Motor Company(フォード・モーター・カンパニー)はバッテリーセルとバッテリーを開発して製造するために1億8500万ドル(約201億円)のR&Dバッテリーラボを設置する。おそらく自社でバッテリーセルをつくることに向けた最初のステップだ。またラボの設置は、同社がバッテリーで走る電気自動車への移行において、もはや賭けではないという、消費者や他の自動車メーカーに向けた別のシグナルだ。 同社の幹部は、Fordがいつバッテリー製造をスケール展開するのか、タイムラインを示すのは却下したが、同社がこの施設をそうした未来の基礎を築…続きを読む

フォードがGMやテスラに対抗し手放し運転機能の導入を発表
Ford(フォード)は、2021年モデルのピックアップトラック「F-150」と電気自動車「Mustang Mach-E(マスタング・マックE)」の一部に、米国やカナダの高速道路で自動運転走行を可能にする新しいハンズフリー運転機能を、2021年後半のソフトウェアアップデートによって導入すると発表した。 フォードがTesla(テスラ)やGMの類似システムに対抗するために開発したこのBlueCruise(ブルークルーズ)と呼ばれるハンズフリー機能は、カメラやレーダーセンサー類とソフトウェアの組み合わせによって、アダプティブ・クルーズ・コント…続きを読む

半導体チップ不足によりGMがさら多くの工場を操業停止に
General Motors (ゼネラルモーターズ)は、インフォテインメント、パワーステアリング、ブレーキシステムなど、自動車で無数の動作を制御するために使用される半導体チップが引き続き不足しているため、より多くの工場を休止させることにした。すでに操業停止となっている北米の他の施設でも閉鎖を延長している。 GMは米国時間4月8日、8つの組立工場が一時的に閉鎖されていることを明らかにした。この一時的な工場閉鎖については、CNBCが最初に報じている。TechCrunchが問い合わせたところ、GMはこの閉鎖を認め、ミズーリ州のウェンツビル組…続きを読む

フォードとロボットの関わりについて責任者に聞く、最近のロボット関連ニュースまとめ
Ford(フォード)は米国時間3月16日、7500万ドル(約81億7000万円)を投じてミシガン大学アナーバー校に新設した施設に、約100人の研究者やエンジニアを配置すると発表した。この件に関して、まだどこにも掲載していないインタビューをお届けしたいと思う。 フォードはTechCrunchに対し、この施設はインキュベーターではなく「当社のグローバルな研究と高度なエンジニアリングネットワークの延長線上にある」と述べた。同社はここで、自動運転の研究のみならず、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)のSpot(スポット)や…続きを読む

フォードが世界的なチップ不足を理由に特定の部品を使わずにF-150トラックを生産
Ford(フォード)は世界的なチップ不足と寒波による部品不足の二重苦により、一部の電子モジュールを搭載していないピックアップトラック「Ford F-150」とクロスオーバー「Edge」を製造すると発表した。 フォードによるとこれらの車両は製造されてから数週間保管され、モジュールが入手可能になり、包括的な品質チェックが完了した時点でディーラーに出荷されるという。またチップ関連部品の不足により、ルイビル組立工場の2021年3月18日と19日のシフトをキャンセルすると発表した。同社によるとEscapeとLincoln Corsairの生産は…続きを読む

フォードがロボティクス研究でミシガン大学に研究者やエンジニアら100人を配置
Ford Motor Company(フォード・モーター)はミシガン大学アナーバーキャンパスのロボティクスとモビリティのための7500万ドル(約81億7400万円)の新施設に研究者とエンジニア100人を配置する。 Fordと同大学のコラボはこれが初めてではない。Fordはミシガン大学にとって最大の法人献金者であり、両者は以前もUM Ford Center for Autonomous Vehicles(ミシガン大学自動運転車Fordセンター)の開所でタッグを組んだ。しかし、Fordが大学のキャンパスにチームを配置するのは今回が初めてだ…続きを読む

フォードが2030年までに欧州向け全車両を電動化
Ford(フォード)は米国時間2月17日、2030年までに欧州市場において電気自動車のみの販売を目指す新戦略を発表した。そのために10億ドル(約1060億円)を投じてドイツのケルンにある工場を改修し、Volkswagen(フォルクスワーゲン)のプラットフォームを使用して電気自動車を生産する予定だ。更新された工場における最初の生産車は、2023年までに出荷される予定となっている。 ヨーロッパフォードのStuart Rowley(スチュアート・ローリー)社長は同日、オンライン記者会見で発表した。 この新しい戦略では、ガソリン車から電気自動…続きを読む

フォードが同社全体のデジタルトランスフォーメーション推進のためGoogle Cloud採用
Google(グーグル)とFord(フォード)は米国時間2月1日、2023年からFordとLincoln(リンカーン)ブランドの新型車にAndroid Automotive(アンドロイド・オートモーティブ)を搭載することを中心とした新たなパートナーシップを発表した。しかし、同時に両社は、Fordが優先的なクラウドプロバイダーとしてGoogle Cloud(グーグル・クラウド)を選択したことも発表した。 「Google Cloudによって、Fordはフロントオフィスから車両、製造工場の現場まで、デジタル変革を進めることになるでしょう」と…続きを読む

フォードがグーグルと提携、同社とリンカーンの全車両にAndroid Automotive OS搭載
2023年から、何百万台というFord(フォード)とLincoln(リンカーン)ブランドの車両にAndroid(アンドロイド)オペレーティングシステムが搭載されるようになる。米国時間2月1日に6年間におよぶFordとGoogle(グーグル)の提携が発表され、その一環としてGoogleのアプリとサービスがドライバーに提供される。 今回の提携ではまた、新たな消費者エクスペリエンスやAndroid Automotiveオペレーティングシステムで動くサービスの開発を担当するTeam Upshiftという協業グループを設置する。顧客の車両購入方…続きを読む

フォードの新型EV「Mustang Mach-E」に初試乗、第一印象はガッカリ
これは2021年型Ford Mustang Mach-E(フォード・マスタング・マックE)スポーツSUVのレビューではない。 数週間前、私はこのフォードが間もなく発売するEVに、2時間という短い時間のみ乗ることができた。わずか数時間ほど運転しただけで結論を出すのは気が引ける。マックEにはもっと時間が必要だし、フォードがこの記事を読んだ後、私はおそらく長期テストの列の最後に並ぶことになるだろう。 私がマックEと短い時間を過ごしている間に、1つのことが明らかになった。マックEはマスタングと呼ばれるべきではないし、SUVと呼ばれるべきではな…続きを読む

新型EVフォードマスタングMach-Eを体験、まずはタッチスクリーンの「ボリュームノブ」に感心
2021年型フォードマスタングMach-Eには巨大なタッチスクリーンが搭載されており、その下部にはボリュームコントロール用の大きなノブがある。私はこれがとても気に入った。タッチスクリーン上に、物理的なノブが備わっているのだ。それをひねって!回す!ひねるとカチッと手応えがある。このノブはタッチスクリーンのスライダーバーよりもはるかに使い勝手がよい。私は他の自動車メーカーに、フォードの先導に従うことを強くお勧めしたい。このノブは驚くほどシンプルなソリューションだ。 このノブの裏にはタッチスクリーンが感応する小さな帯が仕込まれており、ノブを…続きを読む


