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貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」を運営する日本の企業。

オンライン貸付投資のFunds、三菱UFJ銀行に年利1%で間接的にお金を貸せる融資型クラウドファンディング公開
個人が1円からの貸付投資を行える「Funds」(ファンズ)を運営するファンズは12月24日、三菱UFJ銀行を借り手とする「Money Canvasファンド#1」を公開した。 Money Canvasファンド#1は、予定利回り1%(年率、税引前)、予定運用期間11カ月としており、借り手が三菱UFJ銀行になる。貸付けは直接にはファンズ子会社であるファンズ・レンディングが行い、投資家は同社に対して当該貸付けの原資を匿名組合契約に基づき出資する。複数ファンドの出資金が同一の借り手企業に1つの金銭消費貸借契約でまとめて貸し付けられるシリーズファ…続きを読む

貸付ファンドオンラインマーケット「Funds」のファンズが20億円超を資金調達、新たに地方創生関連ファンドの構想も
中央がファンズの藤田雄一郎代表 貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」を運営するファンズは4月27日、第三者割当増資によりシリーズCラウンドで総額約20億2556万円の資金調達を行ったと発表した。2016年11月に設立したファンズの累計調達額は32億円となる。 引受先は既存株主のグローバル・ブレインとB Dash Ventures、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、AGキャピタルで、新規引受先はANRIと日本郵政キャピタル、メルペイなどとなる。 今回の資金調達で、貸付ファンド…続きを読む

オンライン貸付投資「Funds」と「M&Aクラウド」が提携、ポストIPO企業のM&A資金調達を支援
貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」を運営するクラウドポートと、M&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」を運営するM&Aクラウドは10月10日、業務提携契約を締結し、企業のM&A資金の調達ニーズを連携して支援していくと発表した。 2019年1月にローンチしたFundsは、個人が1円から貸付ファンドの取引ができるマーケットプレイスだ。「資産形成したい個人」と「事業資金を借りたい企業」とを結び、スマホで貸付ファンドの取引ができる。 かたやM&Aクラウドは、M&Aを行いたい買い手が社名や買収条件、買収実績な…続きを読む

伊藤忠商事が貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」運営元に出資、共同で金融商品の組成・販売へ
伊藤忠商事は8月30日、クラウドポートに出資し戦略的事業パートナーになったことを明らかにした。出資額は非公開。クラウドポートは、資産運用したい個人投資家と事業資金を借りたい企業を結ぶ貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」を運営する、2016年11月設立のスタートアップ。 関連記事:スマホで貸付ファンドに投資できるマーケットプレイス「Funds」をクラウドポートが公開 伊藤忠によると、国内企業の個人向け社債の年間発行額は約1.5兆円ほどで推移しているものの、海外との比較では資金調達手段における社債比率は依然として低く、今後拡大…続きを読む

オンライン貸付投資「Funds」運営のクラウドポートがシリーズBで7億円調達へ
貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」を運営するクラウドポートは8月5日、VCや事業会社などから、7月31日時点で総額6.3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。引き続き調達を進め、現在のシリーズBラウンド全体で総額約7億円の調達を予定しているという。 「行列ができる金融商品」になったFunds クラウドポートは2016年11月、代表取締役の藤田雄一郎氏と共同創業者の柴田陽氏により設立された。藤田氏はソーシャルレンディングサービス「クラウドバンク」の立ち上げに携わった人物。柴田氏はポイントアプリ「スマポ」な…続きを読む

貸付ファンドのマーケットプレイス「Funds」、正式ローンチから約15分で総額8320万円のファンドを完売
クラウドポートは1月23日、個人が1円から貸付ファンドの取引ができるマーケットプレイス「Funds(ファンズ)」を正式ローンチ。初回の3ファンドは募集開始から約15分で、総額8320万円のファンド申し込みを完了した。 本日募集が開始されたのは、オンライン融資サービスを運営するスタートアップのLENDY子会社、不動産企画・開発や分譲事業を行うデュアルタップ、国内ノンバンク大手のアイフルの3社が貸付を行うファンド3種類だ。 LENDY子会社がLENDYへ貸付を行うファンドでは、募集金額700万円が31秒で申し込みを達成。またアイフルが連結…続きを読む

スマホで貸付ファンドに投資できるマーケットプレイス「Funds」をクラウドポートが公開
ソーシャルレンディング各社のサービス比較サイトを運営するクラウドポートが、自ら第二種金融商品取引業の登録を行い、個人向けの投資サービスをスタートする。新サービスの名前は「Funds(ファンズ)」。「資産形成したい個人」と「事業資金を借りたい企業」を結び、スマホで貸付ファンドの取引ができるマーケットプレイスだ。Fundsでは1月8日から口座開設の受付を開始した。 Fundsではクラウドポート自体は自己募集を行わないが、代わりにクラウドポートの定める基準をクリアした企業が、自社グループの事業に必要な資金を調達する目的でファンドを組成する。…続きを読む


