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和歌山県に本拠地を置くマイクロモビリティのスタートアップ。

和歌山発glafitの電動ハイブリッドバイク「GFR」が自転車・電動バイク車両区分の切り替えが認められた日本初の車体に
和歌山県を拠点とする「glafit」(グラフィット)は7月2日、同社「ハイブリッドバイクGFR」(GFR)に「モビリティ・カテゴリー・チェンジャー」(モビチェン)機構を取り付けた場合、電動バイクと自転車の切り替えを認める通達が警察庁より2021年6月28日発出され、7月1日に公表されたと発表した(通達文)。モビチェン操作により、原動機を作動させずペダル走行する場合は、道路交通法上自転車となり、自転車が通行可能な場所(通行区分)や運転方法に従うことになる。 今後全国で運用を開始するにあたり、モビチェン装着の次期GFRシリーズ(GFR-0…続きを読む

TC HUBが人気記事に登場する起業家を迎えるイベントを開催、記念すべき第1回目のゲストはモビリティスタートアップglafit代表の鳴海氏
2021年3月に開始した、スタートアップとその支援組織、そしてTechCrunch Japan編集部をつなぐコミュニティ「TC HUB」。Slackを通じて、過去取材先の起業家や広報チームなどが交流する場となっているが、コミュニティ向けのイベントの第1回が2021年5月28日午前9時から10時まで、バーチャルコミュニケーションプラットフォームのoViceにて開催された。 TechCrunch Japanの人気記事で取り上げた人をゲストに TechCrunch編集部では毎月の人気記事を編集部内でも共有しているが、今後TC HUBでは、最…続きを読む

glafitの電動ハイブリッドバイクを自転車・電動バイクに切り替えて道路を自由に走れるようにする「モビチェン」販売へ
glafitの電動ハイブリッドバイク「GFR-02」 和歌山県に本拠地を置くハードモビリティベンチャーのglafit(グラフィット)は2021年夏を目途に、glafitのバイクに後付けすることでバイクと普通自転車の切り替えを可能にする新機構「モビチェン」(モビリティカテゴリーチェンジャー)の販売を始める。これにより、glafitのペダル付き電動ハイブリットバイクは、法律上の区分において原付としてだけではなく、普通自転車としても街を走れるようになる。現行法では、状況を問わずペダル付き電動バイクは「原付一種」扱いとなるが、glafitは日…続きを読む

国内小型電動モビリティ系スタートアップなど6社が「日本電動モビリティ推進協会」を設立
国内で小型電動モビリティを開発もしくは販売・運用するスタートアップ企業・事業者を中心とする6社(E-KON、glafit、クリエイティブジャパン、SWALLOW、ブレイズ、ベルッド)は9月23日、これまでの販売・運用を通じた知見を持ち寄り、次世代に向けた電動モビリティの在り方の提言や普及を促進する「日本電動モビリティ推進協会」(JEMPA、ジェムパ)の設立を発表した。 以下3点を活動目的に、安全性の啓発活動・情報発信、利活用に向けた勉強会やリサーチ、新しい電動モビリティ規格の提案、町作りにおけるインフラ整備への提言を行う。 誰もが効率…続きを読む

メイドイン和歌山の公道走れる電動キックボードがMakuakeに、開始1時間で目標金額400万円を突破
和歌山を拠点とするglafitは5月28日、国内製造の電動キックボード「X-SCOOTER LOM」のクラウドファンディングをMakuakeで開始した。本日15時から出資を募っているが、同日17時の時点で500万円以上が集まっており、目標金額の400万円をすでに突破している。LOM本体1台を受け取れる特典付きの出資は10万5000円から受け付けており、出資者は2020年12月末までに本体を受け取れる。 X-SCOOTER LOMは、公道での走行を前提として設計・開発された国産の電動キックボード(電動スクーター)。国内の現行法では電動キ…続きを読む

和歌山拠点のglafitが公道を走れるスマホ連動電動スクーター「X-SCOOTER LOM」を発表
和歌山県を拠点とするglafitは1月6日、電動スクーター「X-SCOOTER LOM」(クロススクーターロム)を発表し、米国時間1月7日から開催される「CES 2020」にてプロトタイプを展示する。 X-SCOOTER LOMは立ち乗りタイプの電動スクーターで、ハンドルやハンドルポストを折り畳める構造だ。第一種原動機付自転車として登録可能なので日本の公道も走行できる。最高速度は時速25km。走行モードはECO/MID/HIGHの3モードを用意しており、それぞれ時速10km未満/25km未満/25kmでの走行が可能だ。タイヤは、前輪は…続きを読む


