タグ: Gmail(製品・サービス)
Gmailは、Googleが提供するEメールサービス。

Gmail、Twitter、今度はFacebook Messages―単一受信トレイができる日は来るのか?
向こう5年の間にどんな種類のインターネット・サービスもソーシャル化する。バスに乗り遅れるな。 Mark Zuckerberg 月曜の朝起きてノートパソコンを開くのは次第に恐ろしい経験になりつつある。どの瞬間にもGmail、Twitter、Yammer、Skype、Facebook、その他その他のを通じて、何百人もの知人や知らない相手が連絡を取ろうとしている。情報の洪水、断片化はあまりにひどくなっているので、テレビの連続コメディー、The Officeに登場したインチキな「ユニバーサル受信トレイ(番組ではWUPHF〔ウーフ〕という名前に…続きを読む

ザッカーバーグ曰く「私たちのシステムはメールキラーではない。が、結果的に死んでいく・・・ 」
今日(米国時間11/15)の新メッセージ・システム発表の中でFacebook CEO、Mark Zuckerbergが、同製品の登場によって噂されるメールの死について、相当言いたいことを言っていた。「これはメールキラーではありません。これはその一部としてメールを含むメッセージ体験です」とZuckerbergは言った。 もちろん続けて彼は、将来Facebookシステムが人々のコミュニケーション方法を根底からくつがえし、いずれメールの価値は下がっていくと語った。今の高校生たち(Zuckerbergが「すごく年寄り」に見える)と話したところ…続きを読む

Facebook、新メッセージ・システムを発表―キーワードは「シームレス、シンプル、ソーシャル受信トレイ」
われわれは今日(米国時間11/15)、サンフランシスコで行われたFacebookのプレスカンファレンスに参加した。ここではCEOのMark Zuckerbergが「現代的なメッセージ・システム」と呼ぶ新機能を発表しtた。 Zuckerbergは最近高校生と話したことがあり、どんなコミュニケーション・ツールを使っているか尋ねたという。すると彼らはメールを嫌っていることがわかった。フォーマル過ぎるというのだ。Facebookは1年ほど前からメッセージ・システムの根本的な再構築を始めていた。この作業は単にメールの改良だけに留まっていない、と…続きを読む

Gmail、利用者の好き嫌いにあわせてスレッド表示機能をオフにする機能を追加
Gmailのスレッド表示については、これまでもいろいろと議論があった。自動的にメールをまとめて表示するようになるので、関連するメールを見つける時間を節約することができるという人もいた。あるいはスレッド機能を複雑で使いにくいと感じる人もいた。Googleによるメールのとりまとめ機能が好きな人も嫌いな人も、いずれにせよ何かしらの意見を持っていたというわけだ。こうした状況に対応するため、Gmailはスレッド表示をオプションにし、機能を完全にオフにしてしまうことも可能とする機能を提供することとした。 「conversation view of…続きを読む

GmailのPriority Inbox〔重要メール受信トレイ〕―メールボックスの山火事をとりあえず消し止めるのに役立つスグレもの
読者のところでもすでにこの新機能が使えるようになっているとよいのだが。GmailのPriority Inbox〔重要メール受信トレイ〕については、数日前Googleがわれわれをテストに招待してくれたので、Jason Kincaidがすでに紹介記事を書いている。そこでここではさらに詳しく利用法を説明し、ついでに自分なりの感想を述べてみたい。Jasonも書いていたが、私もPriority Inboxはメールの使い方を一変させるようなファンタスティックな機能だと思う。とにかく一度使ってしまったらこの機能なしのメール生活など考えられなくなる。…続きを読む

GmailにPriority Inbox〔重要メール受信トレイ〕導入―これは天の恵みだ
メールの洪水への有効な対策がついに現れた。明日(米国時間8/31)、GoogleはPriority Inbox〔重要メール受信トレイ優先トレイ〕と呼ばれる新機能の提供を開始する。毎朝メールボックスを開くのが恐ろしい、という体験をしているユーザーには天の恵みともいえる機能だ。 簡単にいえば、Googleは「ユーザーにとって重要なメールを自動的に選び出し、受信トレイのトップに表示する」仕組みを作った。 重要メール以外のメールも従来どおりそのまま受信トレイに入っているが、ユーザーはメルマガやプレスリリース、注文の確認などの山からダイヤの原石…続きを読む

Google VoiceがGmailと合体―ブラウザから世界に通話できるようになった〔日本版Gmailも通話機能をサポート開始〕
以前、われわれは未発表のGoogle Voiceのデスクトップアプリをテストすることができて、大いに気に入った。これはSkypeのようにコンピュータでVoIP通話を可能にするアプリだった。残念ながらこのソフトウェアまだリリースされておらず、いつリリースされるのかも分からない。しかしもうそんなことは問題ではなくなった。今日、Google VoiceがGmailを通じてブラウザと合体した。この数日実際にテストしてきた経験からして、これは実にすばらしいサービスだ。 利用するにはブラウザから新しいプラグインをダウンロードしてインストールするだ…続きを読む

iPhoneのGmailアプリがプッシュ通知機能をサポート開始
Gmailを使っていないiPhoneユーザーを見つけるのは難しい。しかしGmailはiPhoneで非常にポピュラーなのに両者は最良の関係にあるとはいえなかった。 iPhoneのネーティブ・メールクライアントではGmailのいくつかの重要な機能が使えないのだ。 メールにスターを設定できない(馬鹿げたやり方だが、メールを「スター付き」のフォルダに移動すればできないことはない)というような小さな点は脇に置くとしても、メール着信のプッシュ通知がサポートされないのは困った問題だった。つまりメールが着信したのをリアルタイムで知ることができない。そ…続きを読む

GoogleドキュメントをGmail内から検索できるようになった(スペルミスの訂正も)
Googleといえば検索と同義語だが、Google Apps内での検索機能はどういうわけか乏しかった。Googleドキュメント、カレンダー、Gmailなどで検索するにはいちいちそのサービスを開く必要がある。今日(米国時間8/18)、その点が改良され始めた。Gmail内から直接Googleドキュメントを検索できる機能が加わった。GmailのLabsタブを開き、‘Apps Search’を有効にすればよい。〔訳注:訳者の環境からは設定をEnglishにしてもまだこの機能が表示されない〕 Apps Searchにはもう一つ便利な機能がある。…続きを読む

Gmailを題材にしたゲーム(?)が出たよ
たぶん1日のうち20%程度の時間、Gmailを見ているんじゃないかと思う。もっとGmailのロゴを見つめている時間が欲しいと思っていたらクリエイティブテクノロジスト(Creative Technologist:その肩書はいいね)のPaul Truongが、Googleにおける例の20%システムを使って面白いものを作ってくれた。 Truongが作ったのはHTML5によるゲームで、名前はGalactic Inboxだ。スタートすると小さなGMailのロゴ入り封筒が表示され、「20%Project Lab」と書かれた箱から飛び出して宇宙空間…続きを読む

Gmailに大きな改良―これでやっと「連絡先」機能が使いものになる
Gmailは素晴らしいサービスだ。私が利用するウェブサービスの中でも断然上位に位置する。しかしGmailにはアキレスの踵というべきか、大きな弱点があった。連絡先だ。どんな種類であろうとメール・クライアントの使い勝手では連絡先管理機能がきわめて重要な部分を占めるのは当然だ。ところがGmailの場合はこれがひどく貧弱だった。しかし今日(米国時間8/10)からこの点で大幅な改善をみた。 Googleは今日、Gmailの最新版の公開を全世界で開始した。スクリーンショットでご覧とおおり、全体のデザインも変更され、「連絡先」と「ToDoリスト」が…続きを読む

Gmail、ファイル添付に続いて本文への画像挿入もドラッグ&ドロップ対応
たまに落ちてしまうと文句を言っているが、Google Appsのいくつかは既になくてはならないものとなっている。中でもよく使っているのはもちろんGmailだ。Gmailには非常に満足していて、もう何年もデスクトップのメールクライアントを使わなくなってしまっている。もちろんそれでも不満を感じることはあった。たとえばこれまで、メールにドラッグ&ドロップで画像を挿入することができないことなどだ。ただ、そうした状況も改善されつつある。 GoogleがGmailブログで行ったアナウンスによれば、ドラッグ&ドロップで画像を挿入することができるよう…続きを読む

Gmailの中の人、迷惑メールフィルタをちょっと緩くしてもらえませんか?
注意:この記事は個人的な問題についてのものかもしれません。通常のニュースをお探しの方は、本記事をスキップしていただいた方が良いかもしれません これまで何年間もGmailに満足していた。迷惑メールの振り分けについてもなんの問題も感じていなかった。但し重要なメールを万が一にも失ってしまうと大変なので、迷惑メールフォルダの方も定期的にチェックはしていた。だいたい月に1、2本程度迷惑メールフラグを解除するメールがあっただろうか。ところが最近、迷惑メールフォルダもチェックするという習慣が思わぬ形で役立つこととなってしまった。 10日ほど前からだ…続きを読む

Google、GmailにBuzz機能を追加
Google Buzzにはプライバシー問題をめぐって多くの批判が集まったし、全体としての使い勝手もいまいちだが、Googleはそう簡単に諦めるつもりはないようだ。Googleはプライバシー問題に関してユーザーに設定の見直しを呼びかけた上で、今日(米国時間4/6)、Gmailのモバイル版にBuzz機能を追加した。 そこで今日からモバイル版のBuzzの受信トレイにもウェブ版と同様、小さなアイコンも表示されるBuzzタブが用意されることになった。モバイル版のBuzzの機能は、コメント投稿や「Good!」など、ウェブ版とほとんど同じだ。 ロー…続きを読む

Google、ユーザー本人以外がGmailアカウントを使っている疑いがあると警告を出す機能を提供
今朝(米国時間/24)、フィッシング詐欺やマルウェアからGmailのユーザーを保護する機能がまた一つ追加された。Googleはブログ記事で、アカウントに怪しい動きがあると警告を発する機能の提供を開始したことを発表した。特にGmailの場合、短時間に遠く離れた地域からアクセスがあった場合(クレジット・カード会社も同様の措置を取ることがあるが)ユーザーに警告メッセージが送られる。 この機能は2008年7月にGoogleがスタートさせたIPアドレス監視サービスを利用している。このサービスで、ユーザーはGoogleアカウントにアクセスした最近…続きを読む

Gmailのパワーユーザーへ。もうすぐ速くなります
今日(米国時間3/15)、テキサス州オースチンで行われているSXSW(South by South West)フェスティバルの「Gmailの舞台裏」パネルで、開発メンバーのJonathan Perlowが、Gmailのパワーユーザーに大きな安心を与える情報を公表した。もうすぐずっと速くなります。 「なぜGmailは遅いのか?」という質問に答えるにあたって、Perlowは聴衆に向かって、Gmailが遅すぎると思う人は手をあげるように求めた。かなりの人数の手があがった。Perlowは、全員が手をあげなかった理由は、遅いのはパワーユーザーだ…続きを読む

Gmail開発の秘密。マネージャーは傘
テキサス州オースチンで行われているSXSW(South by South West)フェスティバルの「Gmailの舞台裏」パネルで、Gmail開発チームの主要メンバーが同サービスの本当の秘密を明かした。それは「Shit umbrella」(雑音から守る傘)になること。 プロダクトマネージャーのTodd Jacksonは、約100人の大半がエンジニアからなるグループとして、Gmailチームがどうやって動いているのかを説明する際に、ユーモラスな実情を打ち明けた。「shit funnel[じょうご]かshit umbrella[傘]のどちら…続きを読む

Gmail、Labsから6つを正式機能に格上げ―引退する機能もいくつか
GoogleはGmailに気のきいたちょっとした新機能を次々に追加してきた。これらの機能によってGmailはいっそう使いやすくなり、魅力を増している。Gmail Labsは全部で60の機能を提供しており、ユーザーはそれぞれ個別に有効/無効を切り替えられる。昨日(米国時間2/24)、Googleは6つの機能がLabsを卒業してGmailに正式採用することを発表した。同時に5つの機能が引退する。これは利用頻度とユーザーの意見を参考に決められたという。 正式機能に格上げ 1. 検索のオートコンプリート :Gmailの検索ボックス中で、連絡相…続きを読む

処刑の合図: GoogleがiPhone用の優れたメールアプリを買収, そして殺す
すでに今朝知ったかたもおられると思うが、Googleがまた企業買収をした…今度のはメールの検索サービスreMailだ。こう書くとGoogleが買収するのも当然のように思われるが、この話がおもしろいのは別の面だ。reMailはどこにでもあるようなメール検索サービスではなくて、iPhone上のメール検索をまともなものにしてくれるアプリケーションだ。いや、“だった”と言うべきか。 reMailのファウンダGabor Cselleが今日ブログに書いた買収に関する記事 から、かんじんの部分を引用しよう: “GoogleとreMailはreMai…続きを読む

MicrosoftがGoogleのサービスを使ってGoogleのサービスをやっつける
昨日(米国時間2/15)MicrosoftはMobile World Congressの会場で、iPhoneをけなすずうずうしいビデオを上映して、Windows Phone 7を売り込もうとした。そして今日は返す刀で(やはりビデオで)、宿敵GoogleとOpenOffice.orgをやっつけている。 YouTubeのMicrosoft Office Videosチャネルには、Microsoftの好戦性を示すビデオがいろいろ揃っている。たとえばこれは、Microsoft OfficeをGoogle Appsと比較し、中でもとくにGoog…続きを読む


