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交換・再充電可能なバッテリーで動く電動スクーターを提供する台湾の企業。

Gogoroが中国で電気二輪車用バッテリー交換ステーションを開設、サービス開始
中国の二輪車メーカー大手2社との提携を発表してから5カ月「Gogoro(ゴゴロ)」は米国時間10月11日、杭州に45カ所のバッテリー交換ステーションを開設し、サービスを正式に開始した。同社の共同設立者であり最高経営責任者であるHorace Luke(ホレス・ルーク)氏は、TechCrunchの取材に対し、年内に80カ所のステーションを開設することを目標としており、その後、パートナーであるYadea(ヤデア)とDachangjiang Group(大長江グループ-DCJ)とともに他の主要都市にも拡大していくと述べている。 中国では、Go…続きを読む

台湾の電動スクーターと交換式バッテリーインフラ企業Gogoroが評価額2575億円のSPACを経てNASDAQへ上場
Gogoro(ゴゴロ)が上場する。電動のスマートスクーターと交換式バッテリーインフラで知られている同社は現地時間9月16日、Princeville Capital(プリンスビレキャピタル)傘下のSPAC(特別買収目的会社)Poema Global(ポエマグローバル)との合併を通じてNASDAQに上場すると発表した。この取引でのGogoroのバリュエーションは23億5000万ドル(約2575億円)で、2022年第1四半期の取引完了を目指している。合併会社の社名はGogoro Incとなり、ティッカーシンボル「GGR」で取引される。 発表…続きを読む

台湾Gogoroが中国でのバッテリー交換ネットワーク構築で大手二輪メーカー2社と提携
インド最大の二輪メーカーとの提携を発表してから1カ月もたたずして、Gogoro(ゴゴロ)は新たにグローバル展開計画における大きな一歩を踏み出す。今回のマーケットは中国だ。交換可能なスマートバッテリーを含め、Gogoroのテクノロジーが中国最大のバイクメーカーの1社、Dachangjiang Group (DCJ)と電動二輪トップ企業の1社、Yadeaが製造するスクーターに使用される。DCJとYadeaはそれぞれのブランドの新しい二輪車を開発する合弁会社に5000万ドル(約55億円)を出資する。製造する二輪はバッテリー、ドライブトレイン…続きを読む

電動スクーターの台湾Gogoroが世界最大規模のインド二輪メーカーHero MotoCorpと提携
Gogoro(ゴゴロ)の交換・再充電可能なバッテリーで動く電動スクーターは現在、同社のホームマーケットである台湾の月間販売の約4分の1を占めている。しかし共同創業者でCEOのHorace Luke(ホレイス・ルーク)氏が頻繁に聞かれる質問の1つが、Gogoroがいつ他国でスクーターを展開するのか、というものだ。 「私はいつも『準備してます、準備してます、準備してます』と言ってきました」とTechCrunchに語った。そしてGogoroは現地時間4月21日、世界最大の二輪車メーカーの1社で、本社を置くインドでマーケットリーダーであるHe…続きを読む

電動スクーターのGogoroが電動自転車ブランドEeyoを発表、まずは米国で発売
SmartScooter(スマートスクーター)で知られるモビリティ企業Gogoro(ゴゴロ)は5月28日、新しい電動自転車ブランドEeyoの詳細を発表した。2つの軽量モデルはともに内蔵型ハブであるSmartWheelで作動する。Gogoroがデザインしたこのハブには、モーター、バッテリー、センサー、スマートコネクティビティ技術が統合されている。 EeyoはGogoroが米国で展開する初の商品となる。同社は9年前に元HTC幹部によって設立された。電動自転車は米国と同社が拠点を置く台湾で7月に、その後欧州でも発売される。 顧客30万人超を…続きを読む

台湾の電動スクーターGogoroが新ブランドバイクを5月に米国で発売
電動スクーターで知られる台湾のGogoroが新たな電動バイクブランドを発表した。まずは米国で発売される。Eeyoと呼ばれる電動バイクの詳細はまだ明らかになっていないが、Gogoroが米国で展開する初のプロダクトとなり注目に値する。 Eeyoは欧州と台湾で2020年夏発売される前に、5月に米国で購入できるようになる。 View this post on Instagram A new ebike from @gogoro_taiwan. Coming to the US in May. Prepare for liftoff. 🚀 A …続きを読む

台湾の電気スクーターメーカーGogoroが軽量電動スクーターの新モデルを発売
台湾の電気スクーターメーカーGogoroは米国時間9月25日、軽量スクーターの新モデルを発表した。同社のモペット、Smartscooter(スマートスクーター)よりも小さく、一般の電動自転車よりは力強いものを求めている人向けの製品だ。このVivaという名のスクーターは、Gogoroの交換可能なバッテリー1つで85kmを走行できる。バッテリー自体は、Smartscooterと同じステーションで充電する。 Gogoroの共同創立者でCEOのホレス・ルーク(Horace Luke)氏は、Vivaは50cc〜100ccのガソリンエンジンのスク…続きを読む

Gogoroが企業向け電動スクーターを韓国でローンチ
電動スクーターとモビリティプラットフォームを開発している台湾Gogoro(ゴゴロ)は、米国時間8月27日にB2Bに焦点を合わせた電動スクーターを韓国に導入するため、バイクメーカーのTICとの提携を発表した。Gogoro 2 Utilityは同社のスマートスクーターの物流および配達用バージョンで、ソウルにてTIC経由で購入できる。 今回のローンチにより、Gogoroは台湾、ドイツ、フランス、スペイン、日本を含む6カ国でサービスを提供することになる。ヨーロッパでは、Gogoroの主要パートナーはスクーター共有サービスのCoupだ。韓国のT…続きを読む

ヤマハが台湾の電動バイクメーカーのパートナーに、交換バッテリー採用のスクーターを発売へ
台湾の電動バイクメーカーのGogoroが、最初の製造パートナーを発表した。ヤマハとAeon Motor、PGOは今夏に、Gogoroの交換可能バッテリーと充電インフラを利用する新型スクーターを発売する。 つまり、Gogoroのバッテリーシステムを気に入っている消費者は、Gogoroのスクーターか、あるいはこれらのパートナーのスクーターを購入することができる。Gogoroのバッテリーネットワークを利用するすべてのスクーターは、現在台湾にある1300カ所のGoStationでバッテリーが交換できる。 交通量の多い都市部で排気ガスを減らすた…続きを読む

スマートスクーターの台湾GogoroがシェアリングプラットフォームGoShareを発表
2011年創業のGogoroは、拠点を置く台湾で最も売れている電動スクーターのメーカーだ。しかしGogoroはこれまで常に自らをエンド・ツー・エンドのプラットフォームデベロッパーだとみなしてきた。そして米国時間7月6日、新たなスクーターシェアリングシステムを発表し、大きなマイルストーンを達成した。GoShareという名称のプログラムは、パートナー企業に提供する前に来月、台湾の桃園市においてGogoroスマートスクーター1000台でパイロット事業を開始する。 スクーターからバッテリー、ソフトウェア、テレマティクスコントロールユニット、バ…続きを読む

CES:Gogoroはバッテリーレンタルの電気スクーター・システム―調達資金は1億5000万ドル
2011年にGogoroは5000万ドルを調達した。3年後にさらに1億ドルを調達。しかし誰もGogoroが何をしている会社か分からなかった。 今日までは。 これほど長い間秘密をほぼ完全に守り通すことができたとは驚くべきことだ。そして今朝、CESで正式発表があった。実はわれわれは数週間前に取材を許されていた。 昨日までGogogroについて知られていたのは次のような点だけだった。 なにかエネルギー関連の事業である HTCに関連が深い。エンジニアの多くはHTCから来ている。共同ファウンダーの1人、Horace LukeはHTCの最高イノベ…続きを読む


