タグ: Google Fit(製品・サービス)
Google Fitに関する記事一覧

グーグルがスマホのカメラだけで心拍数と呼吸数を測定できる機能を3月より順次提供開始
Google(グーグル)は、ユーザーがスマートフォンにすでに搭載されているカメラのみを使用して、重要な健康の数値を測定できる機能を導入する。通常は専用のウェアラブルデバイスを使わないと測定できない人々の健康とフィットネスに関わる機能を、これらの機器を持たない人でも利用できるようにするのが狙いだ。2021年3月から導入されるこの機能は、最初はGoogleのPixel(ピクセル)スマートフォン専用だが、将来的には他のAndroid(アンドロイド)スマートフォンにも提供を拡大する計画だという。ユーザーはスマートフォンに搭載されているカメラを…続きを読む

グーグルがスマホのカメラで心拍と呼吸数を認識する新機能発表、Pixelから提供スタート
Google GoogleのフィットネスアプリGoogle Fitに、スマホカメラを使った呼吸数・心拍数計測機能が加わります。 呼吸数の計測は、スタンドなどに立てたスマホのカメラで胸から上をとらえることで、服ごしの体の動きを画像認識で推測する仕組み。 Google Fitは従来から、スマホを持って歩いた際の位置情報や動きを使い、ウォーキング等の移動距離と歩数を推定して、運動量や消費カロリーの目安として記録する機能を備えています。 また Wear OSスマートウォッチやスポーツ・エクササイズ用ウェアラブルデバイスとの連携で心拍数などを記…続きを読む

GoogleがGmail、ドライブ、FitのiOSウィジェットを公開、近日中にカレンダーとChromeも
Google(グーグル)は同サービスの看板iOSアプリ群をアップデート(Googleブログ)し、iOS 14の新機能であるホーム画面ウィジェットに対応した。米国時間11月19日に同社は、Gmail、Googleドライブ、Google Fit(フィット)のウィジェットを新たに公開し、GoogleカレンダーとChromeも近く対応することを発表した。ホーム画面に有用な情報を掲載したり、よく使う機能をすばやくアクセスするためだ。すでにGoogle検索アプリのウィジェットは9月(Googleブログ)から提供されている。 新しいウィジェット群は…続きを読む

フィットネストラッキングアプリGoogle FitがiOSにやってきた
米国時間4月24日、Googleは2014年からリリースされているフィットネストラッキングアプリ「Google Fit」が、iOSプラットフォームへと進出したと発表した。 かなりの時間をおいてのiOSへの移植となったGoogle Fit。これまで同アプリのデータをiPhoneで取得するには、Wear OSアプリの特別なセクションを利用する必要があった。またWear OSデバイスなしには、このセクションは利用できなかったのだ。 もしAndroid版のGoogle Fitを利用したことがあれば、iOS版もかなり類似していることに気づくだろ…続きを読む


