タグ: Google Play(製品・サービス)

Googleが提供するAndroidデバイス向けのアプリ、映画、音楽、書籍などのデジタルコンテンツを配信するサービス。

  • 膨大なデータを活用してさまざまなモノを比較するFindTheBest、1100万ドルの資金を追加調達

    膨大なデータを活用してさまざまなモノを比較するFindTheBest、1100万ドルの資金を追加調達

    DoubleClickのファウンダーであるKevin O’Connorが運営する、データドリブンによる比較サービスを提供しているFindTheBestが、シリーズBにて1100万ドルの資金を調達した。今回のラウンドをリードしたのはNew World Venturesで、Montgomery & Co.および以前から出資しているKleiner Perkins Caufield & Byers、そしてO’connorも資金を提供している。これによりFindTheBestの合計調達額は1700万ドルとなった。 FindTheBestの狙いは…続きを読む

  • Google Playのデベロッパコンソールが新装開店–アプリのランクを知る機能が充実

    Google Playのデベロッパコンソールが新装開店–アプリのランクを知る機能が充実

    Googleは6月に行われた今年のGoogle I/Oカンファレンスで、同社のメディアストアアプリGoogle Playのデベロッパコンソールの新バージョンをプレビューした。新バージョンはその後ずっと非公開ベータだったが、今日(米国時間10/15)からすべてのデベロッパが利用できる。 それを試すには、これまでのコンソールの上部の”Try the new version”をクリックするか、またはこのリンクをクリックする。ただし一般公開されたとはいえ、複数のAPKのサポートやAPK Expansion Files、アナウンスメントなどの機…続きを読む

  • GoogleがAndroidアプリの認可基準を厳格化…“野放し時代”を終わらせる

    GoogleがAndroidアプリの認可基準を厳格化…“野放し時代”を終わらせる

    Google Playは大人になりつつあるようだ。髪に櫛を入れ、西部開拓時代のような荒くれイメージから抜け出ようとしている。今日(米国時間7/31)は、Androidのアプリストアのチームが、数万人ものAndroidデベロッパに宛てて書簡を送り、アプリに関するポリシーをこれまでよりも厳しくする、と告げた。取り上げられている事項は、アプリの名前、使用するアイコン、支払い方式、プライバシー、スパム、そして広告だ。つまりこれらは、これまでデベロッパとユーザの両方にとって議論の的だったり、不満の源泉だった領域をすべてカバーしている。 この新ポ…続きを読む

  • Google Playに待望のAndroidアプリ内定期購読機能が追加

    Google Playに待望のAndroidアプリ内定期購読機能が追加

    Androidデベロッパーに朗報だ。Googleが Google Playのアプリストア内で定期購読タイプの料金の支払を受けられる機能を追加した。 昨年アプリ内で支払機能がリリースされ、デベロッパーが無料試用後の有料アプリ購入代金や広告料金を受け取ることができるようになった。今回、年ぎめ、月ぎめで定期的に料金支払を受けられるようになったことは、特に本格的なゲームのデベロッパーにとって大きな価値があるだろう。そうしたゲームには喜んで月ぎめなどで利用料金を支払うファンが大勢いるからだ。もちろんパブリッシャーがタブレットなどで雑誌を販売する…続きを読む

  • 人気ではなく品質でアプリを選ぶ–Facebookがソーシャルアプリストア「App Center」を発表

    人気ではなく品質でアプリを選ぶ–Facebookがソーシャルアプリストア「App Center」を発表

    Facebookは米国時間5月9日、近日中にApp Centerをオープンすることを発表した。Facebookと統合された高品質なゲームやユーティリティを、パーソナライズされた単一のハブスペースで探すことができるというものだ。また、同社は今回初めてプリペイド課金のWebアプリやHTML5アプリを販売できるようにする予定で、現在この機能のベータテストを実施している。App Centerには通常のWeb経由でもモバイルからもアクセスでき、Webアクセス時に見つけたアプリをモバイル端末に送ることもできる。 1年前にFacebookは、パーソ…続きを読む

  • Google Playはすでに150億ダウンロードを突破、マイルストーン通過もAppleとは異なる事情

    Google Playはすでに150億ダウンロードを突破、マイルストーン通過もAppleとは異なる事情

    Google Playが累計ダウンロード数のマイルストーンとされる150億件を近日中にも突破するとの観測記事を5月6日に英紙Independentが掲載した。TechCrunchがGoogleに確認したところ、すでに150億件を突破していることがわかった。 GoogleのスポークスパーソンGina Weakley Johnsonは、取材に対し「何週間か前に」そのラインは通過したと語った。 これまでの実績をGoogleの発表でたどると、まだAndroid Marketという名称だったころに110億ダウンロードを突破したと2011年第4四…続きを読む

  • ロボコップ、ターミネーターがYouTube/Google Playに―Google、MGMとレンタル契約に成功

    ロボコップ、ターミネーターがYouTube/Google Playに―Google、MGMとレンタル契約に成功

    Googleは徐々にだが着々と映画レンタル・サービスに地歩を固めつつある。 2週間ほど前にパラマウントとの契約に成功し、500本のタイトルをYouTubeとGoogle Playにもたらしたところだが、今日(米国時間4/16)は、MGMと契約してアメリカとカナダ市場向けに600本のタイトルを追加することに成功したという発表があった。 今回追加されたタイトルにはターミネーター、ロボコップ、レインマン、ロッキーなどが含まれる。 Googleはこの数週間でさらにMGMのタイトルを増やしていくと約束している。今回の契約の対象が古いヒット作だけ…続きを読む

  • Google Playで自国通貨でアプリを売れる国が4つ増え計31に

    Google Playで自国通貨でアプリを売れる国が4つ増え計31に

    Googleの上層部が第一四半期の決算報告の準備に忙殺されているときも、一般社員は何事もないかのように仕事をしている。たとえば同社公式のAndroidデベロッパブログの上では、チェコ共和国とメキシコとイスラエルとポーランドがこれからはGoogle PlayでAndroidアプリとアプリ内派生物を(自国の通貨で)売れる、と発表されている。 “でも、イスラエルとメキシコのデベロッパは、かなり前からそれができてたんじゃないの?”、そう、おっしゃるとおりだ。完全に新しいのはチェコ共和国とポーランドだけだが、他の二つにもちょっとした問題があった…続きを読む

  • Google、Androidマーケットをリニューアル、すべてのデジタルコンテンツをGoogle Playに統合

    Google、Androidマーケットをリニューアル、すべてのデジタルコンテンツをGoogle Playに統合

    GoogleのAndroidマーケットには昨年大幅な変更が加えられた。当初スタンドアローンのアプリ・ストアとしてスタートしたものが、すぐに電子書籍、音楽に加えてビデオも扱うようになった。そこでGoogleはAndroid マーケット という名称はユーザーに対して実際に提供するサービスに比べて意味が狭すぎると感じるようになった。 そこで今日(米国時間(3/6)、Googleは公式にAndroidマーケットの名称をお蔵入りにすることを決めた。今日からGoogleのデジタル・メディア・サービスはGoogle Playというブランドの下に一括…続きを読む