タグ: Google Play(製品・サービス)
Googleが提供するAndroidデバイス向けのアプリ、映画、音楽、書籍などのデジタルコンテンツを配信するサービス。

Google、I/Oカンファレンスで機械学習の力を見せつける
今年のI/Oのキーノート講演がGoogle史上最も派手だったと言う人はいないだろう。もしあなたが、飛行船から新型のGoogle Glassを持った人々が飛び出してくることを期待していたなら、間違いなく失望していただろう。代わりにGoogleは、比較的控え目なキーノートの中で、Androidをモノのインターネットに対応させる段階的なモバイルOSの改善や、デベロッパーの収益化、広告、アプリの分析などをやりやすくするための新しいツールの数々を発表した。 しかし、私を引きつけた3つの消費者向けGoogle新製品は、Google Photos、…続きを読む

Google Play Musicの私的ストレージMy Musicの容量が2万曲から5万曲に拡大
Google Play MusicのプライベートロッカーサービスMy Musicの最大曲数が、これまでの2万曲から5万曲へと倍増++した。ユーザは再登録などの手続きいっさいなしで、そのまま従来どおりサービスを利用すればよい。初回のアクセス時には「5万曲になったよ」という案内メッセージが表示される(上図のグリーンの部分)。 まだこのサービスを利用していなかった人は、次のようにしてGoogle Play Musicに自分の私的ライブラリを作れる: 自分のGoogleアカウントでGoogle Play Musicにサインインする—すなわちp…続きを読む

Google Play発「ベスト・オブ 2014」米国版
Googleがさまざまな分野における「2014年のベスト」を発表した。メディアコンテンツについては、Appleの発表したリストとさほど変わらないという傾向もあるようだ。 カテゴリーのトップには、大方が予想する通り「アナと雪の女王」、「ウォーキング・デッド」、そしてIggy Azaleanによる「Fancy」などが並ぶ。ただし、何をフィーチャーするのかといったエディトリアル側の判断に違いがあったアプリケーション分野では、当然ながら内容に違いが生まれている。 たとえばGoogle Playでの人気作品を見るとDuolingo(Apple …続きを読む

Google Playブックス、教科書や料理本の閲覧に便利な「スキムモード」を搭載
たいていの電子書籍リーダーは、本を先頭から最後に向かって読むことを前提に設計されている。小説などは一般に、「読み通す」ことを前提として書かれているのでそれでも良いわけだ。 しかし小説以外の場合はどうなのだろう。たとえば研究レポートや教科書、あるいは料理ガイドのような場合には不便に感じることも多いのではなかろうか。そうした本では、たいてい何度もページ間を行き来するのが普通だろう。読み通すというよりも、前を見て後ろを見て、そしてまた戻るというような使い方をするのが一般的なスタイルだろうと思われる。 そうした使い方を考えて、Google P…続きを読む

BaiduのAndroidアプリが二つもGoogle Play Storeで人気急上昇、その背景要因は?
中国の検索エンジンBaiduは、6月にGoogle Play Storeで急伸し、App Annieの最新のグローバルアプリインデクスによると、ランクが一挙に7階級上がってダウンロード数のトップテン入りを果たした。 Baiduの成長は本業の検索とは無縁で、App Annieのデータによると、DU Battery SaverおよびDU Speed Boosterという二つのアプリが躍進の主力だった。またそのほかの人気急伸アプリと同様、Googleが店頭で目立つ扱いをしてくれた効果も大きい。とりわけ優遇されたのがインドネシアで、Baidu…続きを読む

女子生徒のグループが視覚障害者向けAndroidアプリを開発、Verizonのコンテンストで優秀賞に
テキサス州フレズノのResaca中学校1年生の女子生徒たちのグループが視覚障害のある同級生を手助けしようと思いたち、視覚障害者向けアプリを開発した。 Hello Naviと呼ばれるアプリは、このグループのGrecia Canoという少女が同じ学校に通う視覚障害のある生徒たちが日ごろ校内を移動するのに苦労しているのを見て心を痛めたことが誕生のきっかけだった。 理科の教師、Maggie BoladoはVerizonが中高校生向けに開催しているInnovative App Challengeコンテストについてのツイートを読んで、生徒たちに興…続きを読む

「半分匿名」のソーシャルメディア、SecretがAndroid版をローンチ―世界中から利用可能に
シリコンバレーの住人としては、当地で人気の「半分匿名」のソーシャルメディア、Secretが アメリカに登場したのがたった4ヶ月だったとは信じられない思いだ。今日(米国時間5/21)、このアプリはiOS版、新登場のAndroid版、ともに世界中でダウンロード可能になった。 Secretというのは、まずiOSアプリとして公開されたが、匿名で感想や意見を共有できるモバイル・アプリだ。 このアプリはユーザーのアドレス帳を検索してそこに載っている友だち、さらに友だちの友だちをリストアップする。そうした知り合いネットワーク中の誰かが投稿するとタイ…続きを読む

Google、Androidアプリのセキュリティーを強化、インストール後もチェック可能に
Googleは今日(米国時間4/10)、Androidセキュリティーシステムに変更を加え、アプリをGoogle Playストア〈以外〉からインストールしたユーザーが、悪意あるアプリによる被害を受ける可能性をいく分小さくした。 現在、Androidユーザーはアプリをインストールする際に、悪意のあるコードが含まれているかどうかをGoogleに検査してもらうことができる。Googleはこのしくみを拡張し、「インストール後もアプリが安全に振舞っているか」を確認するサービスベースのシステムにする。つまり、Googleが悪質モバイルアプリについて…続きを読む

Google Playのストアからサードパーティ製のSnapchatアプリが大量に消えた
【抄訳】 Snapchatは写真が消えることがサービスの本質だが、今ではユーザが写真を保存できるサードパーティアプリが氾濫している。自分が見た写真を、強制的に消されるのがいやな人たちのために。 Snapchat本体にスクリーンショットを取る機能はあるが、それをすると送り主に、写真が保存されたという通知が行く。サードパーティのハックは、この通知をせずに写真を保存するから、Snapchatの居心地の良いサービスの本質が、損なわれてしまう。 ところが最近、サードパーティ製のAndroid用Snapchat写真保存アプリが、Google Pl…続きを読む

Google、「iPhoneを探す」に対抗してAndroidデバイスマネージャー・アプリをPlayストにリリース
GoogleはAndroidデバイスマネージャーを8月にリリースしたが、奇妙なことにウェブのみのツールで、Androidアプリではなかった。ユーザーはそのため少なからず混乱と不便を強いられた。そのAndroidデバイスマネージャーが遅まきながらPlay Storeにアプリとして登場した。 機能としてはAppleの「iPhoneを探す」アプリとほぼ同等だ。 このアプリはウェブ版同様、Androidの最後に知られている位置、時間、着信をGoogleマップ上に示す。またデバイスをロックしデータを消去することもできる。ウェブ版のツールが発表さ…続きを読む

Android代替実装系CyanogenModのインストーラアプリをGoogleはPlayストアから排除へ
【抄訳】 意外と早かったね。GoogleはCyanogen Inc.に対し、同社のAndroid変種バージョンのインストーラをGoogle Playのストアから取り下げるよう求めた。 Cyanogenは、ギークたちに人気のあるそのAndroidアフターマーッケットバージョンCyanogenModを、正規のAndroidやiOSなどとも互角に競合するメジャーな存在にしていくために、9月にはBenchmark Capitalから700万ドルの資金を調達していた。 そのための取り組みの端緒として同社は、今月初めに、技術知識のないAndroi…続きを読む

Google Playの売上、ここ半年で67%アップ―日本と韓国の貢献が大
GoogleのAndroidアプリのマーケット、Google Playの売上が今年に入って急増している。特に日本と韓国で人気が高い。今日(米国時間8/12)、調査会社のDistimoが発表した新しい調査結果によれば、Google Playの売上は過去6ヵ月で 67%上昇したという。これに対し、AppleのApp Storeの売上は同期間に15%の上昇にとどまった。 この急増はAndroidが世界的に圧倒的なシェアを獲得したことを反映するものだが、アプリ業界を全体として見ると、AppleのApp Storeの市場シェアが依然として最大で…続きを読む

警報! Androidの99%に乗っ取りを許す脆弱性―Google Playは安全、Glaxy S4は対策ずみ
モバイル・セキュリティのスタートアップ、 Bluebox Securityは「過去4年間に発売されたAndroidの99%、つまり9億台近いデバイスに重大な脆弱性が存在していた」と発表した。 この脆弱性はAndroidv1.6(Donut)から存在しており、Blueboxがこの2月に発見してGoogleに報告した。 Samsung Galaxy S4はすで対策ずみだという。Googleも当然ながら対策に動いているものと考えられる。われわれはこの件でGoogleに問い合わせを行なっているので、なんらかの回答が得られ次第アップデートする。…続きを読む

Android版デビューから1週間。VineがGoogle PlayにてInstagram超え
Vineの利用者拡大のペースが非常に速いことはあちこちで言われていることだ。Twitterのアナウンスでも、Android版をリリースする時点で、既に1300万ダウンロードを記録していたとのことだった。ちなみにそのアナウンスがあったのは1週間ほど前のことだった。それからVineは、さらに普及速度をあげてGoogle Playにてソーシャルアプリケーション部門でトップとなり、無料アプリケーション部門でNo.4となった。ちなみにInstagramはNo.5だ。 尚、スマートフォンを使わず、動画GIFや、あるいは人々の注目を集めているものが…続きを読む

Google曰く、累計のアプリケーションインストール本数は480億本。1年前比で2.5倍の伸び
6年めを迎えるI/Oディベロッパーカンファレンスがサンフランシスコで始まった。その席でアナウンスされたデータによれば、Android利用者はこれまでに480億のアプリケーションをインストールしたのだそうだ。ここ2ヵ月間でも25億のアプリケーションがインストールされているのだとのこと。Androidのプロダクトマネジメント部門のバイスプレジデントがI/Oのキーノート冒頭で述べたデータだ。また、Androidデバイスのアクティベーション数は9億台にのぼり、昨年アナウンスした4億台を大幅に上回っているのだそうだ。 ちなみにアプリケーションの…続きを読む

ギネス記録の高速入力を実現するSwype、日本語にも対応してついにPlayストアに登場
2010年3月に、Swypeはごく限定的なプライベートベータとしてスタートした。スワイプして文字を入力するという驚くべき(今では多くの入力システムで同じ仕組みを採用というか模倣している)仕組みを備えていた。以来、多くの端末にプレインストールされたり、一般公開ベータとして徐々に普及していった。そして1億ドルにて買収されることとなったのだった。いろいろな動きを見せてきたのだが、それでもこれまでβ版であると主張し続けてきた(まるでGoogleのようだ)。 そのSwypeがついに、Google Playストアにてデビューすることとなった。 公…続きを読む

アプリのSEO、iOS App StoreよりもGoogle Playにチャンスあり
この記事はApp StoreやGooglePlayのSEOためのツールを提供するSearchManの柴田尚樹氏(@shibataism)による寄稿記事。 63%のユーザーがアプリを探す際に検索しているというデータが示す通り、App Store SEOは、アプリ開発者にとって欠かすことが出来ないマーケティングの手段になりつつある。iOS App Storeでは、AppleがChompを買収して以降、度々、検索エンジンのアルゴリズムが変更されているとのことだ。SearchManでは「少なくても2カ月に1度」程度大規模なアルゴリズム変更を検…続きを読む

2013年Q1、アプリストア総売上22億ドル、ダウンロード134億回、Google、Appleの2社寡占が続く
AppleのApp StoreとAndroid用Google Playは、依然として世界のモバイルアプリをリードしており、BlackBerryとMicrosoftのWindows Phoneは「水をあけられた挑戦者」から抜けられない。今日(米国時間4/8)のCanalysによると、2013年Q1にトップ4アプリストア合計で、134億ダウンロード、有償アプリ、アプリ内購入、および購読で売上22億ドルを記録した。しかし、Googleは世界最大のスマートフォンプラットフォームとして以前からAppleをリードしているにもかかわらず、こと収益化…続きを読む

Google Playが初めての店舗大改装へ, より明るくGoogle Now的に
Googleはこのところ猛烈に忙しかったようだが、しかしReaderの廃止(とインターネット上の怒りの爆発)や新サービスGoogle Keepの展開などをやりながら同時に同社は、AndroidのためのストアであるGoogle Playの模様替えをやっていたようだ。と主張するのはDroid-Lifeの連中だが、どうやら彼らはGoogle PlayストアのAndroidアプリのまだリリースされていないバージョン4.0を入手〜インストールしたらしい。 Google Playストアのモバイルの方のデザインは2012年7月が初お目見えで、その後…続きを読む

YouTube、有料音楽サービスを準備中
YouTubeは定期購読モデルによる音楽サービスの提供を考えていることを認めた。Fortuneは「ユーザーが広告なしで曲を再生することができるかもしれない」と報じた。サービスの開始は今年中を予定しているもようだ。 世界最大のビデオ・ストリーミング・サービスであるYouTubeは運営をもっぱらバナー広告の販売に頼っている。ビデオの開始時に挿入される広告収入からレコード会社への著作権料を支払っているわけだ。 YouTubeはForbesの記事に対してコメントを発表し、 有料音楽サービスを準備していることを認めたが広告が表示されなくなるとい…続きを読む


