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Google検索に関する記事一覧

Google、サーチコンソールを改訂。検索パフォーマンスとインデックスデータの詳細が表示可能に
本日Googleは、ウェブマスター向けサーチコンソールを改訂し、検索パフォーマンス、インデックスカバレージなどのデータ表示デザインを変更した。エラーに関する表示も改訂され、AMP(高速化モバイルページ)や求人案内で起きるエラーの詳細(と修正方法)が見られるようになった。 Googleは過去数カ月にわたりこれらの機能をベータテストしてきたが、このほど一般公開された。ユーザーは旧形式と新形式のレポートをどちらも利用することができる。新機能の公開は徐々に行われるため、利用できるまでに時間がかかる人もいる。 今回のアップデートでおそらく最も重…続きを読む

2017年に人びとは何をググったか…アメリカでは「ハリケーンIrma」がトップ
Googleが毎年発表する“Year in Search”ほど、今の社会の状況をよく分らせてくれるデータは、ほかにあまりない。年末特集を提供するサイトはいろいろあるが、Googleのがいちばん、激動の一年に私たちの想像力を捉えたり、戸惑わせたりしたものを、明確に示してくれる。 以下はアメリカの場合だが、頻度の高かった検索語はかなり幅広い人間の体験をカバーしている。自然現象があり、スポーツがあり、悲劇があり、性的不行跡の訴えもある…しかもこいつはこのところ、相当多様な業界でわき起こっている。 ハリケーンIrmaとHarveyは、検索語の…続きを読む

Google Trendsが調べる検索ソースを多様化、検索頻度のソース別分類が可能に
今、世界でもっとも多くググられている語は何か。そのトレンドを現時点と時系列に関して知ることのできるGoogle Trendsサービスが、拡張される。これからは、Googleの本来の検索だけでなく、Google News(ニュース), Shopping(ショッピング), Images(画像検索)、そしてYouTube上でユーザーが行う検索も拾い上げる。 今、人びとがGoogle検索でキーワードをタイプする以外にも、さまざまなところで、さまざまな形で検索が行われているので、今度の拡張はとても有意義だ。今では、Google検索の結果ページの…続きを読む

Googleマップがデザイン変更。カラースキームを採用
Googleマップがアップグレードする。 同社の公式ブログによると、ドライブ情報、経路案内、公共交通、マップ探索を改訂し、Googleが最も重要と考える情報をハイライトするようにした。つまり、車を運転しているときにはガソリンスタンドを、交通機関を利用している時には駅やバス停を目立つように表示する。 さらに、マップのカラースキームを変更し新しいアイコンも追加したことで、教会、カフェ、美術館、病院などがアイコンの形状だけでなく色で識別できるようになった、とGoogleは言っている。 たとえば、初めての場所でレストランやカフェを探すときは、…続きを読む

GoogleのAVAデータセットはビデオの中の人間のアクションを見つける精度を上げる
今日(米国時間10/19)Googleが、ビデオの中で行われている人間のアクションを集めてそれぞれにラベルをつけたデータセットを発表した。何のことだかよく分からないかもしれないが、実はこれは、コンピュータービジョンの問題解決に今後大きく貢献するデータ集合なのだ。 最近では、人間の第二の目になってくれる製品やサービスが大きく成長している。ビデオの中の特定の映像を見つけるMatroidや、Lighthouseのようなセキュリティシステム、それに自動運転車でさえ、ビデオの中で起きていることが理解できると大いに助かる。そしてその理解は、良質な…続きを読む

iOS向けGoogle検索アプリが、Twitterのようなトレンド機能やインスタント回答機能を提供するようになった
木曜日(米国時間8月31日)の遅くにアップデートされたiOS上のGoogle検索アプリには、TwitterやFacebookのTrendsに似たトレンド検索機能が追加されている。米国版App Storeに追加されたAppの「What’s New」(新機能)の説明によれば、Googleは検索ボックスをタップすると「身の回りのトレンド」に関係する検索を表示するようになる。また、入力するに従いリアルタイムに「インスタント回答」も表示する。すなわち検索ボタンを押さなくても迅速に情報を得ることができる。 もしトレンド検索のことを聞いた覚えがある…続きを読む

Googleが途上国のひ弱なデータ通信で効率的経済的に使える検索アプリをテスト中
Googleは近く、同社の検索モバイルアプリの‘携帯のデータ通信にやさしい’バージョンを出すようだ。 そんなアプリを今同社は、インドネシアでテスト展開しているらしい。Android Policeの、鷹のような目をした連中が、そのことに最初に感づいた。。 その“Search Lite”(軽量級検索)という名前は、本誌の理解ではアプリの名前ではなくて、むしろそれの正確な説明だ。要するにそれは、Googleの検索アプリを改造して、接続が貧弱なところとか、データ通信をたくさん使えない契約、メモリの小さいスマートフォン、など向けに最適化したのだ…続きを読む

ネット広告の効果としての物理店来店者数予測にGoogleはディープラーニングを利用
Googleは、今日行われたMarketing Nextカンファレンスで、来店計測ツールのアップデートを発表した。Googleは2014年以来、ユーザー名を取り去った位置データと状況的データを利用して、ネット広告に刺激されて物理店に来る人の数を推計してきた。今回同社は、そのツールを機械学習で強化して、考慮する要素を増やし、推計の精度を上げた。 オムニチャネルマーケティングは、今大流行のバズワードだ〔IBMにはOmni-channelという製品まである〕。これは、目立ちすぎて目ざわりな言葉であるだけでなく、マーケターにとっての重要な問題…続きを読む

Googleの事実チェック機能がグローバルになりGoogle検索にも導入、フェイク・ニュースの包囲網狭まるか
私たちは、フェイク・ニュース(fake news, 偽ニュース)の時代に生きている。単純に嘘のニュースもあれば、一部の人たちが厳しい事実を認めたくないから“フェイク”と呼ぶニュースもある。フェイク・ニュースがお金になったり、政治的な目的に奉仕するかぎり、問題は解決しない。事実チェック(fact-check)をやっている団体はたくさんあるが、意識的に彼らのデータを探さないかぎり、一般消費者は偽ニュースを区別できない。 ここ数か月、Googleはこれらの事実チェックグループと協働して、彼らの記事のリンクをGoogle News(Googl…続きを読む

Google、「混雑する時間帯」をリアルタイム表示に
Googleが昨年導入したPopular Times[訪問数の多い時間帯]というちょっと気の利いた機能は、レストランやカフェ、バー等がその曜日に混雑する時間帯をグラフで教えてくれる。今日(米国時間11/21)同社はこのコンセプトを一歩進め、グラフをリアルタイム表示にした。つまりこれからは、日曜午前にお気に入りのブランチの店へ行く時、出かける前から待ち時間がわかる。 以前と同じくPopular Timesウィジェットは、Google検索やGoogleマップでレストランやバーを探した時に表示される。システムはその場所の匿名情報に基づいて現…続きを読む

Google、最速で選挙結果発表へ―アメリカ大統領選、いよいよ本日投票
今回のアメリカの大統領選〔日本時間11/8夜から投票開始、11/9朝に締切り〕に関して、Googleはオンラインでできるだけ速く正しい情報を伝えるためためにあらゆる努力を払っている。これには有権者登録を助けることから検索で簡単に投票場所の案内が表示されるようにすることまでさまざまな情報の提供が含まれる。 今日(米国時間11/7)Googleは、投票締め切り後直後に30言語で大統領選の結果を検索ページに表示する計画だと発表した。ウェブ検索で“election results”と入力すれば、詳しい情報が表示される 大統領選、上院選、下院選…続きを読む

Google、ニュース記事に “fact-check” タグを導入
今日(米国時間10/13)Googleは、同社の人気ニュースサービスに“fact-check” タグを導入した。これまで同サービスは複数のニュースソースから注目のニュースを集め、「オピニオン」「ローカル」「引用多数」等のタグを付けてグループ分けしてきた。今後読者は、話題の記事のすぐ横にハイライトされた “fact-check”[事実確認]ラベルを見ることになる。 同社は、ファクトチェックサイトの急速な普及がこのタグを導入した理由だと説明する。コンテンツ作者は、用意されているニュース提供元ラベルに加えて、新たにfact-checkタグを…続きを読む

Google、消すのが困難なポップアップ広告を表示するサイトを制裁へ
今日(米国時間8/23)Googleは、モバイル検索結果に関連する大きな変更を2件実施したことを発表した。おそらくすぐに気付くのは、モバイル検索結果ページで〈モバイルで読みやすいページ〉を目立たせていた “Mobile-Friendly” ラベルがなくなったことだろう。 しかし長期的には、もう一つの変更の方が影響は大きいだろう。2017年1月10日以降Googleは、ユーザーがページを開いた時に煩わしいインタースティシャル(全画面ポップアップ)広告を表示するモバイルページに制裁を課し、検索結果の順位を下げる。 なぜGoogleはMob…続きを読む

Google、アメリカ地質調査所と連携して最新地震情報の提供を開始
地震頻発地域にお住まいの方には、ある意味で朗報と言えるかもしれない。身体に感じた「揺れ」が果たして地震なのか、それとも大型トラックが近くを通っただけなのかどうか、あるいは近くで小さな地震が発生したのか、そうではなくて離れた地域で大きな地震が発生したのかを、簡単に調べることができるようになったのだ。方法は簡単で、Google(モバイル版およびデスクトップ版の双方に対応)で「earthquake」ないし「earthquake near me」を検索すればよいのだ。果たして気にすべき地震が発生したのかどうかをただちに知ることができる。 今回…続きを読む

GoogleのプレゼンテーションツールGoogle SlidesにQ&A機能が加わる…オーディエンスとのコミュニケーションを円滑に
GoogleのPowerPoint対抗馬Google Slidesに、今日(米国時間5/4)からQ&A機能が加わる。これによってプレゼンターとオーディエンスのあいだに対話性が生まれ、前者は後者から質問やフィードバックをもらうことができる。オーディエンスが自分のお気に入りの質問に票を投じる機能もある。 SlidesのQ&A機能は、今日から全世界一斉に展開される。 プレゼンターがSlidesのプレゼンタービューでボタンを押すと、Q&Aセッションが始まる。モバイルではそれは、“オーディエンスツール”ボタンからのメニューにある。セッションが始…続きを読む

Google、近くモバイル検索をアップデート―サイトのモバイル対応がますます重要に
サイトの表示がモバイル・デバイスでは見づらいとGoogleはモバイル検索における表示順位を下げてしまう。サイトがモバイル対応を進めることを促進しようとするインセンティブだ。今日(米国時間3/17)、Googleはこの方針を5月以降さらに強化し、モバイル・ページを持たないサイトのランキングを一層低くすると発表した。 モバイル対応をサイトのランキングのシグナルに含めることが発表されたのは昨年だった。目的はモバイル・ユーザーの検索体験を改善することにあった。幸い、大半のパブリッシャーはこれに従ったのでスマートフォンなどからコンテンツを見るの…続きを読む

2015年のGoogle検索のトップ検索ワードはLamar Odom、Paris、そしてAgar.io、もちろんStar Warsが急伸
検索エンジンとして世界最大のマーケットシェアを誇るGoogleだから、その年末恒例の“Year In Search”リストを時代精神のものさし、と呼んでもいいだろう。2015年には、バスケットボールの選手Lamar Odomと、パリのテロ事件、そしてアクションゲームAgar.ioが、もっとも頻繁に検索された語のトップスリーだった〔このページ〕。 なお、これらの語の検索頻度はGoogleの上のみだから、中国やロシア、日本、韓国など、Googleのシェアがそれほど圧倒的ではない国では、全体の動向を表していないかもしれない。〔日本。〕 20…続きを読む

朗報―Googleドライブ内のファイルがずっと見つけやすくなった
実はこのアップデートは私自身が長年待ち望んでいたものだった。Googleドライブ内にあるファイルがずっと見つけやすくなった。ユーザーはファイルの種類、作成者、作成ソフト、開くことができるソフトなどをあらかじめ指定して検索ができる。 ウェブ、Android、 iOSその他どんなデバイスからでもこのファイルタイプによる絞込み検索は可能だ。また検索窓から「高度な検索」が可能になった。「最近使ったファイル」へのアクセスも簡単だし、 3D TouchのあるiOSのホームスクリーンからドライブ内を検索することもできる。Googleアプリをいちいち…続きを読む

Google画像検索の結果のアニメGIFが実際にアニメするChromeエクステンションgoogle-gifs-chrome
Giphy は大好きだけど、日常的にはGoogleの画像検索で楽しい画像、とくにアニメGIFを探すことが多い。問題はGoogleの場合、検索結果の画像がアニメしていないことだ。 どんだけ見つめても、動きません。 典型的な第一世界問題*だろうけど、結果の画像をクリックしてみないと、アニメであるか・ないかが分からないのだ。ときには、アニメGIFから取り出した静止画像のこともある。困るよね。〔*: First world problem, 第三世界の問題と違って、‘贅沢な悩み’。〕 しかしこのChromeエクステンションを使うと、世界が変わ…続きを読む

Google、医療関連情報の検索結果を充実
Googleによると、今年2月以来のGoogle検索で20件に1件が医療・健康に関連するものであり、よくある健康状態に関する検索クエリに対して、同社の知識グラフを活用して正しい医療情報をすばやく表示している。これまでは約400種類の健康状態について、そのように改善された検索結果を表示していたが、今日公開されたアップデートでは、その数を900近くに増やし、その中には多数の顧みられない熱帯病も含まれている。 Googleは、同機能のデザインにも変更を加え、表示方法や表示される場面も変わる。例えば、“Frostbite symptoms”[…続きを読む


