タグ: Google検索(製品・サービス)
Google検索に関する記事一覧

Googleが検索結果のフルページプレビューをテストしている
Googleで、検索結果のフルページプレビューができるそうだ。SEOコンサルタントのPatrick Altoftがそう言ってるのだが、本誌では見れなかったし、Googleはまだ問い合わせに返事をくれない。 アップデート: TheNextWebも、見れたと言っている。だからGoogleがこの機能をテストしていることは確かなようだ。 なお、これは、Googleが約1年前にオプションとして導入した、サムネイルによるプレビューとは違う。 上の画像をクリックすると、大きな画像を見られる。 Altoftによると、そのプレビューのページの中では、ペ…続きを読む

Googleを検索するとEvernoteも同時に検索される―Chromeエクステンションに同時検索機能を追加
TechCrunch DisruptでGoogleのCEO、Eric Schmidtは「Google検索の次の一歩はユーザー毎にパーソナル化された検索結果を提供することだ」と述べた。スタートアップのEvernoteは「すべてを記憶する」をモットーに、ユーザーが多様なデバイス、プラットフォーム上で情報をクリップし、保存し、整理することができるサービスを提供している。Googleが検索のパーソナル化の一歩をいつ踏み出すのかは明らかでないが、Evernoteは一足早くそれを実現しようとしている。EvernoteのGoogle Chromeエ…続きを読む

ボブ・ディランをフィーチャーしたGoogle Instantプロモビデオ—Google、再度テレビCMにチャレンジか?
今日(米国時間9/8)のGoogleのプレスイベントでMarissa Mayer副社長はGoogleが今年のスーパーボウルで初の本格的なマスコミCMを流したことを紹介した。2度目があるかどうか分からないが、プレスイベントでは、それをやるならこれかもしれないというCMも登場した。 Mayerが紹介したビデオクリップはBob Dylanのサブタレニアン・ホームシック・ブルース(Subterranean Homesick Blues)のプロモビデオ をフィーチャーしたものだ。この素材の選択はたいへん頭がいい。ビデオはディランが歌に合わせて歌…続きを読む

Google検索、次の目玉は何だ? 2つのアイコンが手掛かりを握る
これまでに本誌は、Facebook Placesから、Chrome OSのさまざまな機能にいたるまで、公開されているコードを発掘するだけでスクープを取ってきた。このやり方がすばらしいのは、それらの機能について企業に質問した際にお決まりの「否定なき否定」が通用しないことだ。コードは嘘をつかない。画像も同じだ。そして今回は後者が、Google検索に運命づけられた2つの新機能を暴くことになるかもしれない。 この画像を見てほしい。これは、Googleが検索結果ページのスタイルを定義するCSSと共に使っているファイルだ。この中に現在google…続きを読む

Google Instantの真の目的はスピードアップより検索のボリュームアップだ
今日(米国時間9/8)のGoogle InstantのリリースでGoogleは検索マーケットの構造に重大な変化を強いることになった。今日プレスイベントに登場したGoogleの幹部たちは口をそろえて検索がスピードアップされる効果を強調していた。しかしGoogle Instantの本当の効果は、ユーザーにより大量の検索結果を表示するところにある。これは一般ユーザーの検索体験に興味深い変化をもたらすだろうと思うが、それにとどまらず、影響は検索の市場シェアとその測定方法、検索結果での表示順位をアップさせるためのSEO〔検索エンジン最適化〕など…続きを読む

Google Instantローンチ―タイプするにつれて次々に検索結果が表示される
今日(米国時間9/8)のプレスイベントでやはり重要な発表があった! Googleはユーザーが検索語をタイプしていくにつれて次々に検結果が表示される機能を今日から一般公開する。この“Google Instant”という機能はすでに一部のユーザーを対象にテストが行われていた。ユーザーが検索ボックスに1文字でも入力すると即座に検索結果の表示が始まる。 Googleによれば、この機能は次の3つの技術要素からなっているという。 *インスタント表示— Googleの検索結果はユーザーが文字列を入力するにつれてダイナミックに変化する。たとえば〔サン…続きを読む

新インデクサーCaffeineの供用を開始: Google検索結果の'鮮度'が50%アップ
昨年の8月に本誌は、Googleの新しい検索製品Caffeineについて書いた(製品名というよりコードネームだが)。この製品の背後にある考え方は、次のように単純だが欲張りだ: “サイズとインデクシングの速度と精度と検索対象範囲の拡大“。12月にはほぼ完成したようだが、一般供用はまだだった。そして今日(米国時間6/8)、ついにその日が来た。 同社のブログ記事でGoogleは、Webをインデクシングする新しいシステムが完成した、と述べている。とくに重要と思われるのは、”弊社のこれまでのインデクスに比べて検索結果の鮮度が50%向上し、また検…続きを読む

Google検索の背景にBingのような写真が使えるようになった
Google検索のホームページはシンプルなデザインで有名だ。たった一つの検索ボックス、ボタンは2つだけ、テキストは28語ないしそれ以下だ。逆にBingは日替わりで美しい写真が背景になっている。ところが、これからはGoogle検索でも好みの写真を背景に使えるようになる。 Googleはこの新しい機能を今日から公開する。ユーザーは自分のコンピュータのローカル・ファイルあるいはPicasaのウェブ・アルバムから好みの写真を選んでアップロードし検索ページをカスタマイズできる。Bingの真似をしたのか、デザインをできるかぎり簡素化するというポリ…続きを読む

Google、SSL暗号化対応の検索ページを発表
オンラインで情報のやりとりをすることについて、多くの人にとって一番の関心事項はプライバシー問題となってきているようだ。Facebook、Google、およびBlippyが立て続けにプライバシー問題を起こしていることにもよるのだろう。プライバシー問題は解決されつつあるというよりもむしろ大きな問題を引き起こすようになってきているようだ。そのような中、自社のプライバシー問題に対する取り組みを示すため、Googleが新しいプロジェクトを発表した。Google.com自体にSSLによる暗号化オプションを加えたのだ。 SSLを標準としたわけではな…続きを読む

Google、ブラックフライデーにタイムズスクエアで巨大な音声検索実験
私にとってブラックフライデーにショッピング街に近寄るほど恐ろしいことはない。しかし、もし自分がニューヨークに住んでいたなら、今年は行っただろう。Google、Verizon、Reuters、R/GA4社の共同で、タイムズスクエア最大級のディスプレイを占拠して、Google音声検索の大実験とDroidの広告を行うのだ。 どういう意味かと言えば、ブラックフライデー当日、誰でも888-376-4336にかけて音声Google検索をすると、検索結果がタイムズスクエアのReutersまたはNASDAQの広告ディスプレイに表示されるのである。つま…続きを読む

Google Social Searchが一般公開: TwitterとFriendFeedは探すがFacebookはどうなる?
先週サンフランシスコのWeb 2.0 Summitで、GoogleのMarissa Mayerが二つの理由でステージに立った。ひとつは、検索をめぐるGoogleとTwitterの契約を正式に発表すること、そしてもうひとつが、Google Social Searchという新製品を紹介することだった。それは、デモを見たかぎりではおもしろそうな製品だったが、でもいろんな疑問が湧いてくる。今日(米国時間10/26)、Google Labsの実験が一般公開されるので、疑問への答えが見つかるかもしれない。 Social Searchは要するに情報…続きを読む

Googleの検索ボックスが大きくなったわけ:「検索」こそがGoogleの主戦場
Googleはアルゴリズムの改善や検索結果の表示形式の変更を通じて、自社の検索機能を進化させようとしている。ただホームページに表示される検索ボックスについては、長らく放置されていた。確かに特定の検索内容についてのドロップダウン表示機能などは追加されたが、検索語の入力欄は小さな入力フィールドのままだった。しかしこの入力欄についても、そろそろ「チェンジ」の時だと考えたらしい。 最初に気付いたのはSafariで閲覧していたときだ。検索語入力欄が大きくなって、かつボタンが四角になっていた。この変更はTwitterでも話題になっていた。確かにほ…続きを読む

MicrosoftのBing、検索シェアで再度Yahooを抜く
トラフィックのモニターサービス、StatCounterから新しい数字が発表された。それによると、アメリカの検索市場で、MicrosoftのBingがYahoo Searchを抜いた。 これはBingのスタート以来これで2回目。一般公開の直後、BingはYahoo Searchをたった1日だが、追い越したことがあった。これはスタート当初のもの珍しさによるものだろうと思われてきた。しかしBingはきわめて優秀なサービスであることが判明し、スタート後1月たつ現在、多くの一般ユーザーが試用してみるようになっている。 新しいデータによると、Bi…続きを読む

検索エンジン対決―Bing vs. Googleを実例で比較してみた
これはすばやい対応だった。アイルランドのプログラマーでSEO専門家のPaul SavageがGoogleとBingの検索結果を並べて表示できる初歩的だが役に立つサービスをスタートさせた。ユーザーはページトップの検索ボックスに1度キーワードを入力するだけで、双方の検索が同時に実行でき、どちらがどんな検索結果を提供しているか一目でわかる。われわれはこのツールを利用していろいろな検索をテストしてみた。その結果、GoogleとBingのユーザー体験は大きく異なっていることが検証できた。 – ‘Google’を検索 GoogleはGo…続きを読む

Google、検索窓のドロップダウンに直接リンクと個人別カスタマイズを追加―広告も実験中
最近、多くの検索エンジンで検索フレーズの入力ボックスに候補を表示するようになっている。入力を始めるとドロップダウンリストが開いて候補が出てくる例のやつだ。なかなか役に立つ機能だが、Googleはこれにさらに改良を加えた。 従来、Googleの検索ボックスに入力を始めると、検索ボックスからドロップダウンリストが開いて、可能性がある検索フレーズとそれぞれのヒット件数が表示されていた。どれかの候補をクリックすると、その検索フレーズで検索した結果ページにジャンプする。今日(米国時間5/20)から、Googleのドロップダウンリストに新しくいろ…続きを読む

Google Similar Imagesで"Similar"をクリックしたらLive Searchが見つかる? Microsoftは"うちが最初だ!"と抗議
昨日(米国時間4/20)Googleは、Google Labsが作った検索機能Google Similar Imagesを披露した。この製品はよくできてるし、性能も良い。でもMicrosoftは4か月以上も前から、同じことをLive Searchでやっている。 昨日は、このことを指摘するコメントが多かったし、当然ながら今日は、Microsoftも本誌に同じことを言ってきた。それはまるで、大声で“うちが最初だ!”と叫んでいるような感じだ。たしかにMicrosoftは、この機能の提供を昨年の12月1日に開始した。では、かんじんの、検索の性…続きを読む

Twitterがタイトルタグを変更してGoogleランク上昇へ
私のTwitterプロフィールページのタイトルタグにお気付きだろうか。 “Robin Wauters (robinwauters) on Twitter”と表示されているが、以前は”Twitter / robinwauters”だった。TechCrunchのTwitterアカウンントは、以前は”Twitter / TechCrunch”(ユーザー名のみ)だったが、今は”Michael Arrington (TechCrunch) on Twitter”(フルネーム+ユーザー名)になっている。 些細な変更? どうということはないって?。…続きを読む

Googleが壊れた。インターネット全体をマルウェアと判定
どうなっているのかはわからないが、数分前からGoogleで検索を行うとすべてのサイトがマルウェアと判断されて、「このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害を与える可能性があります」と表示されてしまうのだ。上に掲載した図のように、Googleのサイト自体もそう表示される。 Twitterでもこの大規模なエラーに際して議論沸騰中(#googmayharmや#googmayhemのタグも見てみると良いかもしれない)。これを見ても問題は世界中で生じているようだ。またブラウザやプラットフォームを問わずに発生してもいるようだ。 メッセー…続きを読む


