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BuzzFeed Japanとハフポスト日本版が合併、既存ブランドはそれぞれ運営継続
BuzzFeed Japanとザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン(ハフポスト日本版)は3月31日、合併に合意したと発表した。合併後の名称は「BuzzFeed Japan株式会社」。 同合併は、2020年11月に米BuzzFeedとVerizon Mediaがコンテンツと広告に関する新たな戦略的パートナーシップを構築すると発表し、BuzzFeedがVerizon MediaからHuffPostを買収したことを受けたもの。この取引により、米BuzzFeedは、BuzzFeed Japanとハフポスト日本版の両方の大株主となり、合併により日…続きを読む

アリアナ・ハフィントン、ハフィントンポストを離れる―新しいウェルネス・スタートアップThriveに集中
今日(米国時間8/11)、有力ニュースブログ、ハフィントンポストの共同ファウンダー、編集長のアリアナ・ハフィントンがハフィントン・ポストを去り、ウェルネス・スタートアップのThrive Globalの育成、運営に集中することが明らかとなった。 今朝アリアナ・ハフィントンは次のようになツイートを投稿した。 I thought HuffPost would be my last act. But I’ve decided to step down as HuffPost’s editor-in-chief to run my new ve…続きを読む

Huffington Post日本版の編集長はネットニュース出身者
先日、日本でのローンチを発表したHuffington Post。朝日新聞と組んで日本での事業を開始するというが、その体制についてはこれまで明らかにされていなかった。春のローンチを控えてどうなるのかと心配していたが(なにせHuffington Postのために準備されたオフィスはTechCrunch JapanのあるAOLの隣の部屋だ)、漸くその姿が見えてきた。 海外ではフランスのLe MondeやスペインのEl País、イタリアのGruppo Espressoなどの新聞社と組んだり有名編集長が就任したりして立ち上げられてきたが、日本…続きを読む

Huffington Postが朝日新聞と合弁で日本版を来春にもスタート
Huffington PostはAlexaによれば全米でもっともよく読まれているニュースサイトで、現在はAOLの傘下にある。そのネットワークは世界に広がりつつあって、米国外ではカナダを皮切りに英国、フランス、スペイン、イタリア版がスタートしている。フランスではLe Mondeと、イタリアではGruppo Espressoといったようにローカルな新聞と組んでその事業をスタートさせてきた。 そしていよいよその日本版が登場する。Huffington Post Media Groupはパートナーとして朝日新聞を選び、両社で合弁会社を設立して、…続きを読む

AOLのHuffington Post買収を皮肉るビデオ: "彼らにとって未来とは1996年のこと"
AOL Buys HuffPo: You’ve Got News! – 笑えるビデオがたくさんあるよ 本誌もその傘下であるAOLが、ニュースサイトHuffington Postを3億1500万ドルで買収すると発表して以来、口うるさい連中は、それどーゆー意味?と問い続けてきた。でもその答はこれでキマリだ。Funny or Dieが、それに関する、まるで15年前に作られたテレビコマーシャルもどきのビデオを作った。そのタイトルは、”AOLとHuffingtonの未来は1996年だ”だ。 要するに、AOL-HuffPoから一般消費者が得るもの…続きを読む

Huffington Post、AOLがトップ会見:重点は、女性、口コミ、地域の3つ
今日(米国時間2/7)午前、[AOL CEO]Tim Armstrongと[Huffington Post CEO]Arianna Huffingtonが、AOLの発表した $315M(3億1500万ドル)によるHuffington Post買収について、アナリスト向けに電話会見を行った。Huffington Postは今年の収益に$50M(5000万ドル)を上乗せすると期待されており、すぐに年間収益$100M(1億ドル)へと成長するだろう。それでも、AOLの収益$2.4B(24億ドル)から見ればごく一部にすぎないが、これはArmst…続きを読む

AOL、月間2600万のユニークビジターを誇るHuffington Postを$315Mにて買収
Super Bowlの日に話題をかっさらったのはArianna Huffingtonだと言って良いかもしれない。TechCrunchの親会社でもあるAOLがHuffington Postを$315M(3億1500万ドル)にて買収した。多くの人がこのニュースには驚いたことだろう。 The Huffington Postには月間で2600万のユニークビジターが存在し、アグレッシブなCEOの元、インターネット界のメディアカンパニーとして大きな注目を集めている。尚、The Huffington Postには以前にも買収の話があった。Yahoo…続きを読む

Googleなど業界の大物たちがサポートする、ボランティアコミュニティのためのAll for Good
非営利組織、コンピュータ技術者、デザイナー、マーケッターその他の連携によって、All for Goodという名のウェブサービスが構築された。これは「ボランティアサービスのためのCraigslist」といったものだ。Craiglistの名前と形式を借りるだけでなく、本プロジェクトには無料3行広告を運営するCraigslistのCraig Newmarkも参加している(Huffington PostのArianna Huffingtonもまた参加しているらしい)。 All for Goodでは住所や関心に応じたボランティア活動や関連イベン…続きを読む

政治評論家Tucker CarlsonがアンチHuffington Postを立ち上げ
保守派の政治評論家Tucker Carlsonが、Huffington Postに対抗する政治ニュースサイトを立ち上げる、と今日のThe Hillが報じている(米国時間5/26)。サイトの名前はTheDailyCaller.comで、オバマ政権に関するニュースが中心、“話だけでなく事実を伝える”がサイトのスローガンだ。 Huffington Postは偏向していると暗にほのめかしながら、Carlsonは、TheDailyCallerは“事実を正確に報道する”ことに力を入れると言っている。記者たちは、自分の記事に集まったトラフィックの量…続きを読む

大統領選後はTwitterもHuffPoもブームが一段落
米大統領選投票日に向け「ホッケースティック型」急成長を記録した後、11月のTwitterはブームがひと休み。comScoreが発表したTwitter.com米国内ユニークビジター数は10月からの連続成長率が1%未満の146万6000人となった。米国内ページビューはもっと落ち込みが激しく10月の3720万件から47%減って1970万件。 これらの数値が示すのは、今もTwitterには前と大体同じぐらいの人足は来ているのだが、選挙がらみのつぶやき(Tweets)がないと興味が持続する対象が半分しかない、ということだ。 ただ覚えておきたいの…続きを読む

Huffington Post、Oak Investment Partnersから$25Mを調達
The Huffington Postが資金調達を狙っていることはTechCrunchで既に記事にしている。蓋を開けてみるとTimes of Londonが報じていた$15M(1500万ドル)を若干超えて調達に成功したようだ。Kara Swisherによると、政治系ブログネットワークのHuffington Postは結局Oak Investment Partnersから$25M(2500万ドル)を調達したようだ。米国時間で1日朝にアナウンスを行うとのこと(プレスリリースを記事下に掲載しておいた)。 資金調達の第三ラウンドを経て、調達総…続きを読む

選挙後の急成長を期に、$15Mの追加資金調達を狙うHuffPo
政治関連のニュースを扱うHuffingtonPostにとって、今回の選挙結果は望ましいものだったようだ。comScore(下にグラフを貼っておいた)の統計によれば、米国内からの利用者が昨年比5倍となり、10月のユニークユーザ数は500万人に達した。同社はこれまでにSoftbank Capital、Greycroft Partners、Bob Pittman、およびKen Lererなどの投資家から合計$12M(1200万ドル)の資金を調達している。 選挙フィーバーも終わり、HuffPoののトラフィックは他の政治サイト同様減少していくだ…続きを読む

政治ブログ「The Huffington Post」新CEO就任
人気政治ブログ「The Huffington Post」がCBSNews.comのジェネラルマネージャーBetsy Morgan を新CEOに抜擢した。 現CEOのKenneth Lererは会長職に昇進。これで選挙シーズン開幕に向けて全ての陣容は整った。 これは面白いことになりそうだね。 IPOと言えるだろうか? [原文へ]…続きを読む


