タグ: ID / アイデンティティ / アイデンティティ管理(用語)

ID / アイデンティティ / アイデンティティ管理に関する記事一覧

  • プライバシーに配慮したIDを生成するCloakedが30.4億円のシリーズA調達

    プライバシーに配慮したIDを生成するCloakedが30.4億円のシリーズA調達

    オンラインアカウント作成時に、ユニークな電子メールアドレスと電話番号を生成できるようにする、ボストンのスタートアップCloaked(クロークド「覆い隠す」という意味)が、シリーズAラウンドで2500万ドル(約30億4000万円)を調達した。 Arjun(アージュン)とAbhijay Bhatnagar(アブジェイ・バトナガー)の兄弟が2020年に設立したCloakedは、プライバシーを気にする個人が、ユニークなIDを作成できるようにする。アプリやブラウザの拡張機能として提供されるこのサービスは、任意のオンラインサービスに対して、電子メ…続きを読む

  • SiriusXM、音楽配信PandoraやポッドキャストStitcherなどにまたがって視聴者を識別・追跡する新手法「AudioID」を導入

    SiriusXM、音楽配信PandoraやポッドキャストStitcherなどにまたがって視聴者を識別・追跡する新手法「AudioID」を導入

    トラッキングクッキーの使用は徐々に減っており、Apple(アップル)のアンチトラッキング・プライバシーのアップデートは、モバイルアプリの広告収入に影響を与えている。しかし、これらの変化は、アドテック業界がその解決策でより創造的になるよう促しているだけだ。その最新例が、Pandora(パンドラ)の親会社SiriusXM(シリウスXM)によるものだ。同社は1月31日の週に「AudioID」という、アプリ間で視聴者を識別して追跡するための新しい方法を導入した。 この新しいIDソリューションは、Pandoraが2018年に1億4500万ドル(…続きを読む

  • クラウドセキュリティの次の波に取り組むPermiso、11.4億円を調達しステルス状態から浮上

    クラウドセキュリティの次の波に取り組むPermiso、11.4億円を調達しステルス状態から浮上

    パロアルトに拠点を置き、クラウドインフラのID検知と反応を提供するスタートアップPermiso(ペルミソ)が、1000万ドル(約11億4000万円)のシード資金を得てステルス状態から浮上した。 FireEye(ファイアアイ)元幹部のPaul Nguyen(ポール・ヌエン)氏とJason Martin(ジェイソン・マーティン)氏によって設立された同社は、パンデミックの開始以降、各企業が在宅勤務をサポートするために業務のデジタル化を急いだことから生まれた、クラウドセキュリティの潮流に載ったスタートアップの1つだ。 すでに競争が激化している…続きを読む

  • アイデンティティ管理のOktaに特権アクセス管理とアイデンティティガバナンスのレポート機能が追加

    アイデンティティ管理のOktaに特権アクセス管理とアイデンティティガバナンスのレポート機能が追加

    アイデンティティ管理のOktaが米国時間4月7日、そのプラットフォームを2つの新しい方向へ拡張すると発表した。これまで同社は、アイデンティティアクセス管理プロダクトで知られており、企業に複数のクラウドプロダクトにシングルサインオンできる機能を提供していた。同社は、特権アクセスとアイデンティティガバナンスという2つの新しい領域に参入する。 特権アクセス(privileged access)は、必要に応じて特定の人たちに社内での管理者特権を与えるというもの。対象となるサービスは、会社のデータベースやサーバーなど、アクセスを厳しく制限したい…続きを読む