タグ: インド(国・地域)

インドに関する記事一覧

  • Uber、インドの強姦容疑者逮捕後に訴訟の恐れ

    Uber、インドの強姦容疑者逮捕後に訴訟の恐れ

    インド、ニューデリーでUberの乗客が運転手に強姦されたとされる事件の容疑者が逮捕された。男の名前はShiv Kumar Yadavで、月曜日にニューデリー裁判所に送られる。Reutersが伝えた。 ニューデリー警察のMadhur Verma副総監によると、警察はUber ― 時価総額400億ドル ― に対して、運転手の経歴および車両に適切なGPC装置を塔載していたかどうかの確認を怠ったとして法的措置を取る。警察はこれが刑事あるいは民事訴訟になるかの判断を仰いでいる。 先の報道によると、容疑者は金曜遅くあるいは土曜早朝に起こした犯行中…続きを読む

  • Facebook、インドで1億ユーザーを突破、米国を抜き世界一へ

    Facebook、インドで1億ユーザーを突破、米国を抜き世界一へ

    インドが、米国のFacebook世界最大市場の座に着々と迫っている。少なくともアクティブユーザー数においては。 3月31日時点で1億人以上のユーザーを持つインドは、Facebookが10億ユーザーを目指すことのできる唯一の国である。これはインターネットユーザー数(現在約2億人)の増加、および同国人口12.3億人における携帯電話普及率の上昇による。。 インドEconomic Times紙のインタビューに答えて、Facebookの成長・分析担当副社長、Javier Olivanは、この国で10億ユーザーを獲得することは、また全く別の挑戦に…続きを読む

  • Google、 インドで反トラスト法違反の疑い

    Google、 インドで反トラスト法違反の疑い

    Googleは、同社がインターネット検索および広告における独占的立場を乱用している疑いに関する、インド競争委員会の2年間にわたる調査結果が有罪となった場合、最大50億ドルの罰金を科される可能性がある。 インドは2012年、Googleに対する反トラスト調査を権利保護団体、CUTS Internationalおよび現地のある結婚情報ウェブサイトの訴えに応じて開始した。 Google Indiaの広報担当に問い合わせたところ、同社は競争委員会の調査に協力していると回答した。 Googleにとってこうした査察は新しいことではない。今年2月に…続きを読む

  • 2013年のグローバル市場は携帯全体の中で初めてスマートフォンが過半数を達成

    2013年のグローバル市場は携帯全体の中で初めてスマートフォンが過半数を達成

    2013年に、その避けられない事態は起きていた。全世界でスマートフォンの売上台数が、通常フィーチャーフォン(feature phone)と呼ばれるふつうの携帯電話を初めて上回ったのだ。すなわちGartnerの最新の推計によると、2013年の携帯電話の総売上台数18億台のうち、9億6800万台がスマートフォンだった。 18億というグローバルな売上台数は、2012年に比べて3.5%の増である。 Gartnerのこの前の報告によると、グローバルにスマートフォンがフィーチャーフォン(ダムフォン(dumbphone)とも呼ぶ)を初めて抜いたのは…続きを読む

  • インドのBitcoin取引所が当局の警告により閉鎖へ

    インドのBitcoin取引所が当局の警告により閉鎖へ

    [筆者: Pankaj Mishra] インドのBitcoin取引所が、同国の銀行行政当局〔==中央銀行〕が仮想通貨のセキュリティと経済面でのリスクを警告したため、自主的に閉鎖している。インド準備銀行(Reserve Bank of India, RBI)はこれまで、中国が取引所の取り締まりを開始してこの仮想通貨の人気をおとしめたときですら、Bitcoinについて沈黙していた。 インドの、小さいが成長しているBitcoinコミュニティが最初のカンファレンスを開催し、国の銀行当局にこの仮想通貨を認めるようアピールしてから1週間後にRBI…続きを読む

  • インド人技術者は自国の社会開発に注力を, 草の根コラボの拠点Codeforindia

    インド人技術者は自国の社会開発に注力を, 草の根コラボの拠点Codeforindia

    [筆者: Mahesh Sharma] 【抄訳】 大型ハリケーン、サンディのとき、テクノロジ側からの復興努力をコーディネートした人物が、今度はもう一つ別の、焦眉の状況に対応しようとしている。インドの、衰退が進む社会基盤だ。その人物、Menlo VenturesのパートナーKarl Mehtaは、個人のお金でWebサイトcodeforindia.orgを立ち上げ、西欧で教育を受けた若いインド人ソフトウェアエンジニアを、あの亜大陸で努力している非営利活動家たちに結びつけようとしている。 アメリカやそのほかの国々で仕事をしているインド人プロ…続きを読む

  • インドのスマートフォン市場、日本を抜いて中国・米国に続く世界第3位に

    インドのスマートフォン市場、日本を抜いて中国・米国に続く世界第3位に

    インドが日本を抜いて世界第三位のスマートフォン市場となったようだ。今年の第1四半期の数値によるものだ。Strategy Analyticsが最新のレポートで発表している。インドが3位となったのは今回が初めてのことだとのこと。スマートフォン市場の規模での上位2ヵ国は中国とアメリカだ。 インドでは最近流通環境も整い、Apple、Samsung、およびインドローカルのMicromax(Android端末のOEM)などのスマートフォンがいずれも売り上げを伸ばしている。 Strategy Analyticsによるとインドにおける市場の伸びは、全…続きを読む

  • パテントフリーゾーンに潜むチャンス

    パテントフリーゾーンに潜むチャンス

    中国は今年中に、日本を抜いて経済における世界第2位になるかもしれない。すぐ後にはインドが迫り、ブラジル、ロシアなどの国々も大きくは離されていない。これは起業家にとって何を意味しているのだろうか。つまり米国外に膨大な機会が増え続けている。しかし、殆どの人が新興国におけるもう一つの利点に気付いていない。先進経済で作られた実証済みの知的財産を、タダで活用できるのだ。米国、ヨーロッパ以外の殆どの国々はパテントフリーゾーンである ― 企業が特許を申請する際、自社製品の市場がないと考えて申請しない国々のことだ。その結果その知的財産は、これらの国で…続きを読む