タグ: Instagram / インスタグラム(企業)

Instagram(インスタグラム)は、2010年10月にサービス開始した写真特化型SNS。2012年4月、Facebookが同社を10億ドルで買収すると発表。その後も独立して運営されている。日本でも「インスタ」という愛称で親しまれている。

  • Instagram、フォロワー数カウントが減少するバグを確認

    Instagram、フォロワー数カウントが減少するバグを確認

    今日(米国時間2/13)、Instagramは一部のアカウントにフォロワー数が減少するバグが存在することを確認した。半日ほど前からフォロワー数が大きく減少していることに気付いて困惑するユーザーが出ていた。 Instagramは最近スパム対策の一環として休眠アカウントや不正アカウントの削除を大規模に進めていたため、その影響を疑う声もあった。 We’re aware of an issue that is causing a change in account follower numbers for some people right …続きを読む

  • Instagramのアカウント・リンクはFacebook  Loginの後継になるのか?

    Instagramのアカウント・リンクはFacebook Loginの後継になるのか?

    十代のFacebook離れは同社のフィード広告収入を損なうだけでなく、個人認証プロバイダーとしての支配にも影響を及ぼす。Facebook Loginは、他のサービスに別のユーザーIDとパスワードを使うことなくログインできるようすることでアクセスを容易にして、ユーザーの囲い込みを狙っている。しかし、Instagramを選んでFacebookを捨てた(あるいは無視した)若者ユーザーについては、ITの巨人はわれわれの生活に打ち込まれた最強のくさびを失いつつある。その一方でInstagram愛好者は、個人用、サブ、ビジネス用など複数アカウント…続きを読む

  • Facebook、Instagram Storiesユーザーが5億人/日を突破、新サービスも計画中

    Facebook、Instagram Storiesユーザーが5億人/日を突破、新サービスも計画中

    10億人のInstagramユーザーの約半数が、Instagram Storiesを毎日使っている。1日5億人というこの数字は、2018年6月には4億人だった。現在200万組の広告主がFacebook傘下サイトのStories広告を利用している。 CEO Mark ZuckerbergはStoriesについて、Facebookにとって最後の革新的大型機能と言っていたが、昨年セキュリティーに集中したあと、現在同社は人々の生活を「大きく改善する」製品をさらに出荷する計画だ。 今日の2018年Q4決算会見でZuckerbergは、今年Fac…続きを読む

  • Instagramは禁止したはずのフォロワー販売サービスの広告をいまだに掲載

    Instagramは禁止したはずのフォロワー販売サービスの広告をいまだに掲載

    Instagramは以前、そのソーシャルネットワークにスパム広告を溢れさせるというビジネスで収益を得てきた。しかし同社は、今でも猫をかぶり、金を取って偽のフォロワーを増やしたり、顧客にフォローバックさせるために自動的に他人のフォローやフォローの取り消しを行うサービスに広告スペースを販売している。11月にはそうしたサービスを禁止する処置を何度も繰り返し、そのような活動を行うアカウントに警告を送ってきたにも関わらずだ。 TechCrunchが調査したところ、Instagramの規約に公然と違反して、偽のフォロワーの販売やフォロワーをおびき…続きを読む

  • Instagram、フィードの「タップして次へ」を誤って公開(修正済み)

    Instagram、フィードの「タップして次へ」を誤って公開(修正済み)

    Instagramは、本日(米国時間12/27)午前誤って公開されたフィード方式の重大な変更によって、従来のスクロール方式がストーリーズのような「タップして次へ」方式に置き換えられたことを正式に認めた。去る10月にTechCrunchは、Instagramがタップで次の投稿へ進む方式をExplore[発見]タブでテスト中だと報じた。しかし、今朝目覚めた多くのユーザーは使い慣れた縦スワイプで、メインフィード進められなくなったことにショックを受けた。その多くは直ちにこのジェスチャーが使いにくく鬱陶しいと苦情を訴えた。 「本日、バグが原因で…続きを読む

  • フェイクフォロワーを見つけるためのデータをCaptiv8が年末レポートで教えてくれる

    フェイクフォロワーを見つけるためのデータをCaptiv8が年末レポートで教えてくれる

    インフルエンサーマーケティングのためのツールを提供するCaptiv8が、今年度の総括レポート2018 Fraud Influencer Marketing Benchmark Reportをリリースした。その目標は、マーケターたちにフェイクフォロワーを見つけるためのデータを提供することだ。それにより、本物のフォロワーのいるインフルエンサーと、作り物の‘らしさ’だけを見せつける連中を区別できる。 レポートは、この問題が企業に実損をもたらし、2017年にインフルエンサーマーケティングにさまざまな企業から21億ドルが投じられたInstagr…続きを読む

  • Instagramは、オブジェクト認識技術を使用して視覚障碍者のための写真説明を追加する

    Instagramは、オブジェクト認識技術を使用して視覚障碍者のための写真説明を追加する

    Instagramはビジュアルなサービスだ。利用者が撮影した写真や動画をフィードする。だが同社はいくつかの新しい機能を導入することで、視覚障碍をもつユーザーに向けてのサービスを充実させようと再検討を行っている。 本日行われたアクセシビリティに重点を置いたアップデートでは、視覚障碍のあるユーザーのために、投稿内容に関する代替テキスト説明を提供する2つのオプションが用意されている。1つはユーザーによる代替テキスト入力を利用するもので、もう1つはFacebookのオブジェクト認識技術を使って説明を生成させる方法だ。 入力/生成された説明は、…続きを読む

  • Facebookの企業買収がまずいことになっている

    Facebookの企業買収がまずいことになっている

    あなたのスタートアップを誰に売るべきだろうか。Facebookと、Facebookが以前買収した企業の創業者のケースは、マーク・ザッカーバーグと彼の会社に買収されることがどんなことになるのかを如実に物語っている。最も尊敬と願望に満ちた買収の一つとされたWhatsAppの買収から5年、一連のスキャンダルでFacebookのM&A部門のイメージは地に落ちた。これにより、事業をFacebookに売却するよう起業家を説得するのは難しくなったかもしれない。またはFacebookは今後の買収で、より多く支払ったり、契約に自主性の保証を盛り込んだり…続きを読む

  • Instagramの共同ファウンダーがFacebookを去った理由――ファミリー企業運営の舵取りは難しい

    Instagramの共同ファウンダーがFacebookを去った理由――ファミリー企業運営の舵取りは難しい

    マーク・ザッカーバーグはFacebookが世界最大のソーシャルメディアに成長した後すぐに、ユーザーは決して均一ではないし、Facebookのみによって世界一の座を永久に保持できるわけではないと気づいたようだ。そこで有力なライバイルを片っ端から買収してFacebookグループに加えるという戦略が生まれた。この「グループ戦略」はどちらにとってもメリットのあるウィン-ウィンとなるはずだった。 しかし今週、Instagramの共同ファウンダー、ケビン・シストロムとマイク・クリーガーは唐突に Facebookを離れた。これにより買収した企業を以…続きを読む

  • Instagram、動画投稿のタグ付けをテスト中

    Instagram、動画投稿のタグ付けをテスト中

    Instagramは、投稿したビデオに写真と同じように友達をタグ付けする機能をテストしている。TechCrunchが情報を入手し、同社もこれを認めた。タグ付けの方法は写真と似ているが、ボタンを押すとコンテンツ内に名前のリストが表示されるではなく——ビデオでは難しい——ボタンをクリックするとタグ付けされたユーザー名のリストが表示される。 このボタンを押すと “People in this Video”[このビデオに写っている人]というページが開き、そのビデオに登場したユーザーや、投稿者が伝えたいユーザーのリストが表示される。 これらのビ…続きを読む

  • FacebookとTwitter、イランとロシアの関与が疑われる数百ものアカウントを削除

    FacebookとTwitter、イランとロシアの関与が疑われる数百ものアカウントを削除

    Facebook は“不審な動き”があったとして数百ものアカウントやページを削除した。こうしたアカウントやページのネットワークは表面上は独立した体裁をとっているが、実際のところはロシアやイランの中央がコントロールしている。これらアカウントのいくつかは1年も前に確認されていた。 Facebookのサイバーセキュリティ政策責任者Nathaniel Gleicherの投稿によると、同社は主に3つのネットワークについてモニターし、セキュリティ会社FireEyeの助けを借りながらまとめる作業を行なった。このまとめについてはFireEyeが別途、…続きを読む

  • Instagramにハッキング被害。数百人規模のアカウント乗っ取り、2要素認証も突破との報告も

    Instagramにハッキング被害。数百人規模のアカウント乗っ取り、2要素認証も突破との報告も

    画像共有SNSのInstagramで、ユーザーアカウントがハッキング被害に遭う事例が報告されています。ログインした状態で使用していると突然ログアウトされ、再びログインするとハンドル名、プロフィール画像、連絡先その他ユーザー情報がすべて書き換えられているとのこと。2要素認証を設定していてもアカウントを乗っ取られたとの報告もあります。 また、Mashableが伝えるところによると、挿し替えられたアカウントに紐付けられるメールアドレスは”.ru”ドメイン、つまりロシアのものになっているとのこと。したがって自動的に送信されるメッセージは改変さ…続きを読む

  • Facebook、Instagramの連絡先をMessengerと同期可能に

    Facebook、Instagramの連絡先をMessengerと同期可能に

    Facebookは、みんなのMessengerの連絡先リストをInstagramの助けを借りて増やしたがっていいる。Messengerの”People”[友達] タブの中に、以前からあるスマホ自身の連絡先と同期するオプションと並んで、Instagramの連絡先を取り込むボタンができた。 この機能を見つけたのは Jane Manchun Wongで、Twitterにスクリーンショットを載せた。 Facebook Messenger is testing (?) syncing with Instagram account pic.twi…続きを読む

  • InstagramがSMSを使わない二要素認証を導入、SIMを悪用するハッカーを撃退

    InstagramがSMSを使わない二要素認証を導入、SIMを悪用するハッカーを撃退

    ハッカーは被害者の電話番号を別のSIMカードに割り当て、それを使ってパスワードを変え、Instagramなどのアカウント情報を盗み、それらをBitcoinで売る。今日(米国時間7/17)のMotherboard誌のおそろしい記事によると、とくにInstagramのアカウントには、SMSを使う二要素認証しかなく、しかもユーザーはテキストメッセージでパスワードやログインコードを変えたりするので、きわめて危険である。 しかしInstagramによると同社は今、SMSを使わない二要素認証を構築中だ。それはGoogle Authenticato…続きを読む

  • Facebook、ストーリーに保存機能を追加へ

    Facebook、ストーリーに保存機能を追加へ

    Snapchatがソーシャルメディアをその日限りのものにする前、Facebookは永遠のものにしていた。2011年、「タイムライン」によるプロフィール画面のデザイン変更とキーワード検索によって、みんなの過去が解放され、人生の最高の瞬間について投稿することが促進された。それは、Snapchatが生まれるきっかけにもなった。CEO Evan Spiegelは同社のIPOアナウンスメントで、「創造性は永続性の恐怖に抑圧されている」と言った。 いまFacebookは、24時間で消えていたストーリーの履歴を解放するオプションを用意して、中道を見…続きを読む

  • Instagramストーリーで人気楽曲がBGMで利用可能に――世界の4億ユーザーに順次拡大へ

    Instagramストーリーで人気楽曲がBGMで利用可能に――世界の4億ユーザーに順次拡大へ

    退屈なビデオや写真も適切なBGMがあると驚くほど魅力的になることがある。5月上旬にTechCrunchがスクープしたところだが、Instagramでは人気の楽曲をストーリーのサウンドトラックに使えるよう準備を進めていた。 今日(米国時間6/28)、InstagramはiOSとAndroidアプリでこの機能を正式に導入すると発表した。当面アメリカを含む6カ国でスタートする。 Facebookが大手レコード・レーベルと交渉を進めた結果、ユーザーはBruno Mars、Dua Lipa、Calvin Harris、Guns N’ Roses…続きを読む

  • Facebook、ストーリーにもリアクションを導入。「いいね!」競争誘発か?

    Facebook、ストーリーにもリアクションを導入。「いいね!」競争誘発か?

    ストーリーでも「いいね!」集めが始まるかもしれない。Facebookストーリーは毎日1億5000万人のユーザーが使っているが、まるでゴーストタウンのように感じられる。そこでFacebookは、このSnapchatクローンに投稿された刹那的コンテンツを見て声を上げる人を増やすことで、投稿を続けさせようとしている。今日からFacebookは、これまでストーリーで提供していた絵文字によるリプライに代えて、ニュースフィードのいいね!、うけるね、すごいね、悲しいね、ひどいね、超いいね!の「リアクション」を導入する。さらに、「インタラクティブスタ…続きを読む

  • Instagramの月間アクティブユーザー10億に到達、IGTVは広告媒体としての魅力増大か

    Instagramの月間アクティブユーザー10億に到達、IGTVは広告媒体としての魅力増大か

    Instagramの華々しい成長が続いている。対照的にSnapchatやFacebookは停滞している。今日(米国時間6/20)のInstagramの発表では、2017年9月に8億を超えた月間アクティブユーザー数(MAU)が、ついに10億に達した。1日のユーザー数は5億だ(MAUは月内の同一ユーザーの複数回アクセスを数えない)。 この大量のオーディエンスは、今日(米国時間6/20)ローンチした長時間ビデオハブIGTVの大きな吸引力になるだろう。IGTVの収益化の仕組みが動き出すのはまだ先だが、露出とファン獲得を争うコンテンツメーカーは…続きを読む

  • Instagram、「使いすぎ警告」ツール導入へ――有力企業各社もネット中毒対策に乗り出す

    Instagram、「使いすぎ警告」ツール導入へ――有力企業各社もネット中毒対策に乗り出す

    身近にインスタ使いすぎのユーザーはいないだろうか? iOSとAndroidのダッシュボードには次のアップデートでアプリの利用時間を管理する機能が追加されるあるが、Facebook傘下のSNS、InstagramではこれをOSまかせにせず、アプリ内に使いすぎをチェックできる機能を追加しようとしている。先月、TechCrunchはInstagramの Usage Insights機能について報じたが、同社のCEO、Kevin Systromはこれを近く一般公開する予定だと確認した。 Systromはわれわれの記事に触れたツイートで、「事実…続きを読む

  • InstagramのアルゴリズムをInstagramのチームが詳しく説明

    InstagramのアルゴリズムをInstagramのチームが詳しく説明

    Instagramが2016年に逆時系列フィードのアルゴリズムを捨てるまでは、すべてのポストの70%、友だちのポストの50%が失われていた。順序の混乱に対する批判はあったが、今のInstagramは、関連性ソート(relevancy sorting)によって8億あまりのユーザーが友だちのポストの90%を見ており、このアプリ上で過ごす時間が増えている、と同社は主張する。 しかしInstagramはこれまで、そのアルゴリズムがどのようにしてユーザーに見せるものを選んでいるのか、説明したことはなかった。そして、オーナーがFacebookであ…続きを読む