タグ: Instagram / インスタグラム(企業)
Instagram(インスタグラム)は、2010年10月にサービス開始した写真特化型SNS。2012年4月、Facebookが同社を10億ドルで買収すると発表。その後も独立して運営されている。日本でも「インスタ」という愛称で親しまれている。

ペット写真共有サービスのFuzmo、資金なし、プロダクトなしからのスタートアップを目指す
何もないところから、プロダクトとしてのリリースを目指しているサービスがある。ペットの写真を仲間同士でシェアするためのFuzmoというものだ。もともとはInsta_AnimalというInstagramアカウントからスタートしたものだ。 Instagram上での人気はすぐに高まることとなった。フォロワー数は150万を超え、他にもいろいろなペットアカウントがスピンアウトしていくことになった。関連アカウントを合わせたフォロワー数は250万に達している。 数多く獲得したフォロワーの支持を背景に、Fuzmoという独立したサービスを展開しようとして…続きを読む

Instagramの投稿写真からランダムに構成する世界旅行Somewhere…意外とやみつきに
フランスのハッカーBenjamin Netterがこのほど、Somewhereと名づけたクールなハックをリリースした。それはInstagramとFoursquareとWikipediaのデータを利用して、あなたの次の旅の目的地…世界の秘境…をランダムに選んでくれるという、一度見るとやみつきになりそうなアプリケーションだ。実際、このWebサイトのビジターの平均滞留時間は13分にも達する。すごい。 Netter曰く: “Tripovoreで仕事をしてたとき、Instagramの写真の方がプロの撮った写真よりもその場所の雰囲気がすごくあるこ…続きを読む

過去へのタイムトラベル気分を味わえるPic A Moment(Instagramの指定日時検索)
過去のある時点、とある場所に、いったい何があったのかを見てみたくなることがある。新しいシンプルなPic A Momentというモバイルアプリケーションが、それを可能にしてくれる。具体的にはInstagramの写真を検索するもので、都市名や店舗名などの場所と日付を指定して検索すると、指定した時期にその場所で撮影された写真を表示する。 場所の様子を見たいだけなら、Foursquareのチェックイン写真などを見るのが良いだろう。このPic A Momentは、コンサートやスポーツイベント、あるいは何らかの大事件等、その場所で過去発生したイベ…続きを読む

Instagram Directは人気機能となるだろうか?
すでにご存知のことと思うが、InstagramはInstagram Directという、プライベートなメッセージング機能をリリースしている。 特定の人々にのみ写真を送り(最大15人まで)、そして送られた人たちの間のみでいろいろとチャットを楽しもうというものだ。 新機能は人気を集めていくだろうか。 まず、ともかくInstagramにプライベートなメッセージング機能を持たせることは必要なことだったと思う。FacebookやInstagramが公開性に注力している中、SnapchatやTwitterなどのライバルがダイレクトメッセージ(個人…続きを読む

サービスの方向性が迷走し、新たな可能性は感じられない。Instagram Directは失敗だと思う
友だちは誰もInstagram Direct(IGDと略す)を使っていないようだ。少なくとも今のところは使っていないらしい。先週の木曜日にスタートしてから、これまでに受け取ったIGDメッセージは2件だけだ。その間、頻繁にメッセージのやり取りをする友だちのうち20名以上がInstagramに画像を投稿している。あるいはやはり同一期間内で、18名から60通ほどのSnapchatメッセージを受け取った。始まったばかりのサービスを云々するのは時期尚早なのかもしれないが、しかしどうやらIGDは失敗に終わるのではないかという思いを強くしつつある。…続きを読む

Instagram発表:月間アクティブユーザーの半数(7500万人)が毎日サービスを利用中
ニューヨークで行われたプレスイベントに登場したInstagramの共同ファウンダーであるKevin Systromによれば、Instagramユーザーの半数が毎日アプリケーションを使っているのだそうだ。 9月の時点ではWall Street Journalのインタビューに応えて、月間アクティブユーザー数が1億5000万人を突破した旨を報告していた(FacebookがInstagramを買収した時点と比べて、1億2800万人ほど増えたことになる)。現在の数値を9月時点と同じ程度だと考えるならば、7500万人が、日々Instagramを立…続きを読む

Instagram、Instagram Directを提供開始(特定の相手との交流が可能に)
ニューヨークで行われたプレスイベントにて、InstagramのファウンダーであるKevin Systromがプライベートな写真共有と、メッセージング風サービスを導入するとのアナウンスを行った。サービスの名称をInstagram Directというのだそうだ。 これまでのInstagramは、公開型のソーシャルネットワークだった。Facebookのように相互に繋がった相手とやり取りをすることを目的とするのではなく、ブロードキャストモデルを基本スタンスとして採用していた。今回、Instagram Directを導入したことで、Instag…続きを読む

Facebook、ウェブのニュースフィードでもビデオのオートプレイを開始
ニュースフィードがもっと生き生きする。モバイルに遅れること数日、われわれはビデオのオートプレイ機能をFacebook.comでも目撃した。そして会社も「ウェブのインライン・ビデオを公開し始めた」ことを確認した。更新が行き渡れば、派手なビデオ広告が登場する舞台が整う。 現在まで、Facebookのニュースフィードは常に静かだった。スクロールされる物すべてがじっとしていた。ビデオはすべて再生ボタンの陰に閉じ込められ、GIFアニメーションも許されていない。しかし、Facebookはこのオートプレイ・ビデオによって、初めてニュースフィードに動…続きを読む

Instagram、競合サービスであるMobliからのAPI利用を停止
Instagramと、その競合であるMobliの関係がますます冷ややかなものとなりつつあるようだ。TechCrunch読者の方ならご存知だろうが、Mobliはイスラエル発の写真およびビデオ共有サービスだ。Instagramは、このMobliによるAPI利用を遮断したようなのだ。これにより双方のサイトを同時的・透過的に利用することが難しくなった。 過去18ヵ月にわたって、MobliユーザーはInstagramのコンテンツをMobliにワンクリックで取り込むことができるようになっていた。こうした使い方ができなくなってしまったのだ。 本件に…続きを読む

食べられるInstagrams登場―Boomfは写真をマシュマロに印刷する
ある調査によると、一種類の食べ物の写真を、たとえばInstagramのフィードで、繰り返し繰り返し見ているとやがてその食べ物に飽きてしまうという。 しかしInstagramの写真自体が食べ物だったらどうだろう? イギリスのスタートアップがそういう実験を始めた。ユーザーはInstagramの写真をマシュマロに印刷させることができる。 いや、本当の話だ。 ウェブアプリを通じてマシュマロ1個ごとに2ドル払った後、ユーザーはInstagramのフィードから「いちばん美味しそうな写真」を選ぶ。 Boomfはその写真を印刷したマシュマロを届けてく…続きを読む

Snapchatでの写真共有件数はFacebookを上回っている(Facebook+Instagramと同程度)
Snapchatは、今や日々4億もの「snap」をシェアするサービスとなっている。CEOのEvan SpiegelがTechCrunchからの取材に対して明かしたものだ。 9月には、やはりEvan SpiegelがDisruptの壇上で、自動消滅写真共有サービスにおける写真共有件数が1日あたり3億5000万となり、6月の2億から成長を続けているとアナウンスしていた。サービスの成長ぶりには驚くばかりだ。 ちなみに、1日あたり4億枚という数字は、Instagramでの共有件数とFacebookでの写真共有件数をあわせたものに匹敵しているの…続きを読む

Photobucketがスマホアプリを改訂。写真ストレージサービスの完結を目指す
昨年秋にPhotobucketがサイトのデザインとユーザー体験を改訂し、アップロード機能やソーシャル機能を改善したのは、ライバルに比ベて写真の共有とストレージサイトとして衰えてきた人気を取り戻すためだった。 設立10年、今年5月には567万ドルの資金調達を行った同社は、サービスの全機能をスマートフォンユーザーへの拡大すべく、モバイルアプリを公開する。写真の撮影とシェアが人々のデバイスとサービスとに分散していることを認識したPhotobucketは、統一されたエコシステムを構築することによって、ユーザーが同サービスに乗り換え(再乗り換え…続きを読む

Instagramの広告投入は成功か?! 閲覧数中5%以上が「いいね」と評価
取り扱いを開始したInstagramの広告は、まずまず順調なスタートを切ったようだ。CEOのKevin Systromは「広告が表示された際、5%以上の割合で『いいね』がクリックされる傾向が見られる。インターネット上の広告はほとんどが無視される中、これは驚くべき成果だと言える」と述べていた。 舞台は先週行われたGigaOm Roadmapカンファレンスで、どこでマイケル・コース(Michael Kors)の腕時計を買うことができるのかというコメントが多く寄せられたとも述べていた。 Instagram上のデータ分析を行っているNitro…続きを読む

Instagram、ついに広告の本格運用を開始
各所で報じられているし、実際に目にした人もいるだろう。スポンサー写真ないしスポンサービデオの提供を開始する旨のアナウンスから一週間、Instagramがいよいよ広告の本格運用を開始したようだ。 最初の広告はマイケル・コース(Michael Kors)のもので、アナウンスされていたように通常のInstagram写真によるものだ。但し、この写真はマイケル・コースをフォローしていない人にも表示される。もちろん写真には「Sponsored」(広告)との表記がついている。Instagramによれば、広告下に表示される3連のドットをクリックするこ…続きを読む

Facebookモバイルの転換点:48%がモバイルのみ利用。Instagramもライバルアプリを圧倒
今日(米国時間10/30)発表されたFacebookの第3四半期業績は、モバイル事業の非常に好調な状況を示しており、同社はモバイルが利用と売上でデスクトップを越える転換点に近づきつつある。今日CEO Mark Zuckerbergは収支会見の席上、1日のユーザーの48%はモバイルのみからアクセスしていることを明らかにした。同社の広告売上の半分近く ― 49% ― がそこから生まれており、今や収益の中核を成しているのはモバイル広告だ。つまり第3四半期中に8.9億ドル近くが、アプリインストールやエンゲージメント広告などFacebookの様…続きを読む

たくさんありすぎるビデオアプリ, 新参のCameoが先頭に立つための秘策とは?
今日(米国時間10/9)は、新しいビデオ共有アプリがベータから一般公開になる。知ってた人、いるかな? それはCameoという名前で、これまでのビデオ共有アプリの多くが、モバイル=シンプルという哲学に則ってエディティング機能を大幅に削っているのに対し、完全な一揃いのエディティングツールをモバイルに詰め込むことに成功している。そして、それでもまだ不満という人たちのために、一定の場所やイベントで複数のユーザが共同撮影する機能もある。 協同ファウンダのMatthew Rosenbergの考え方は、モバイルビデオの主権を、クリエイティブでありた…続きを読む

Instagramはダイエットにも効果あり?!(あるいは人類の進化について)
ダイエットを考えている人にはぜひ読んでもらいたい。 ご存じのようにInstagramには、食べ物の写真が数多く登録されている。そしてJournal of Consumer Psychologyで発表されたBYU(ブリガムヤング大学)の最新の研究によると、食べ物写真を見ることは、その写真の食べ物に対する食欲を減退させる効果があるのだそうだ。 発表によれば、実際には食べなくても、食べ物の写真を見るだけで、その食べ物に対する欲求が抑えられるとのこと。すなわち実際に目の前に出された時、あまり魅力的に感じなくなってしまうのだそうだ。 今回の実験…続きを読む

ハッシュタグおたく、その他、Instagramをつまらなくする6種類の人々
Facebookには10億の利用者がいる。Twitterは利益をかき集めつつあるようだ。 しかし、流行に敏感な若者にきけば、一番ヒップなソーシャルネットワークはInstagramだという回答が戻ってくるのではなかろうか。 但し、Instagramが広がるに連れて、少々変わった使い方をする人も増えてきたようだ。変わっているだけなら問題ないのだが、ときに眉をしかめられてしまう(あるいはアンフォローされてしまう)ことになってしまっている人もいるようだ。 どういう投稿が反感を招くのかについて、見ていってみようと思う。 自分撮りクイーン まず言…続きを読む

AWSのサーバー問題で、Instagram、Vine、Airbnb、IFTTTらがダウン
休日の残った時間、みんなが何をしていたのかをInstagramやVineで見て過ごそうとしてた人たちは、おそらく苦労したことだろう。どちらのサービスも1時間以上停止していた。おそらく、Amazon Web Servicesの問題のために。 はじめにこの問題をTwitterで公式に認めたのはInstagramで、Vineが約30分後に続いた。 サービスの不具合に対するツイートの波は、東海岸時刻午後4時頃から始まり、料理の写真や念入りに仕上げたビデオをシェアできなくなったことをユーザーが知るにつれ、苦情は増えるばかりだった。さらにTwit…続きを読む

Instagram、関連アプリ名に“Insta”と “Gram” を禁止―打撃を受けるアプリ多数
Instagramがブランド・ガイドラインを改訂し、関連アプリ名にInstaないしGram;を使うことを禁止した。それらの単語を含む既存のアプリに対しては「合理的な期間内に改名する」よう要求するメールが送られている。 このメールはこの他、Instagram Brand Guidelinesの改訂部分として、ロゴやInstagramというフル名称を使うことにも制限を設けている。たとえば、 Luxogramの開発チームに送られたメールには以下のようにある(強調は編集部)。 Instagramで写真を共有することを助けるアプリの開発に興味を…続きを読む


