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iOSはAppleが提供するスマートフォン向けオペレーションシステム。

Appleと豪コクレア社が提携して、初のiPhone対応人工内耳を提供
Appleは、オーストラリア拠点の補聴器メーカー、Cochlearと提携して、初のiPhone対応人工内耳(インプラント)を提供する。 6月に米国食品医薬品局(FDA)の認可を得たCochlearのNucleus 7 Sound Processorは、対応するiPhone、iPad、iPod touchの音を補聴器に直接送り込めるようになった。 本システムは、体内に埋め込まれた人工内耳でも、iPhoneの音を制御、カスタマイズして聞くことができる。 iOSアプリで音声やその他の機能を制御できるインプラントや補聴器は他社からも出ていて、…続きを読む

iOS 11のベータ4がリリース、これが最後のベータか?
Appleのモバイルオペレーティングシステムの新バージョンiOS 11は9月リリースとされているが、その前にまた新たなベータがリリースされた。まだ安定バージョンではないから、テスト機以外の実機にインストールすることはお勧めできない。ご自分のiPhoneが壊れてもよい、という人は別だが。 このベータ4は当面、登録デベロッパーしか入手できない。Appleには公開ベータの流れもあるが、ベータがそこに載るのは通常、デベロッパーベータが出てから数日後だ。 iOS 11をこのところ実際にテストしている人は(そのテスト機…iPhoneまたはiPad…続きを読む

iOS 11でiPadは完全に生まれ変わった――ベータ版レビュー
AppleのiOSが2007年に登場してから10年以上たつ。これほど長いあいだバージョンアップを重ねてきたOSをさらに改良するのは至難のわざだ。しかしiOS 11によってiPadはまったく新しいマシンに生まれ変わる。iOS 11はAppleにとってここ何年かで最大のOSアップデートだと思う。Appleはリスクを取ってもOSにイノベーションを持ち込むことにした。 私はここ数週間、iOS 11ベータ版を10.5インチのiPad Proに登載してテストしてきた。一般向け安定版が公開されるのはこの秋だが、今日(米国時間6/26)、Appleは…続きを読む

「運転中の割り込み禁止」機能が、iOS11最新ベータ版に搭載された
水曜日にリリースされたiOS 11の最新ベータ版によって、テスターたちはこのモバイルOSの(最も魅力的なものではないかもしれないが)最も重要な新機能を試すことができるようになった。長い間登場が待ち望まれていた「運転中の割り込み禁止」(Do Not Disturb While Driving)モードだ。6月のAppleの世界開発者会議(WWDC)で発表されたこの機能は、運転中に人びとが電話を見たくなるような様々な通知を無効にすると同時に、とても危険な運転中のSMS利用を制限しようとするものだ。 スマートフォンの登場によって、脇見運転が国…続きを読む

Apple、写真アプリの「メモリー」機能に焦点を当てた新しいiPhone CMを公開
AppleはiOS 10で写真アプリに初めて”Memories”[メモリー]タブを 導入した。iPhoneの写真ライブラリーを自動的に解析して、日付、場所、内容に応じてスマートアルバムを作る機能だ。例えば、休暇にモスクワへ行った旅や、子供の成長記録をアルバムにまとめてくれる。 さらに、集めた写真やビデオに合ったサウンドトラックを載せた感動的ビデオを作ることもできる。この機能はかなりよくできているが、多くのユーザーはまだ存在を知らない。そこでAppleは、このメモリータブに焦点を当てた新しいCMを作った。 これまでのAppleのCMと変…続きを読む

次期iOS App Storeでは評価とレビューを維持できる――インクリメンタルなアップデートが可能に
App Storeのアプリのデベロッパーが新しいージョンにアップデートすると、高い評価も好意的レビューも消えてしまう。この問題が近々解決されそうだ。デベロッパーはアップデートの際に現在の評価とレビューを維持するか消去するか選択できるようになる。 Appleのワールドワイド・マーケティング担当上級副社長、 フィル・シラーは今年のWWDCでジョン・グルーバーがホストするThe Talk Showに登場し、このことを発表した。 レビューを最近のものに限るのは数年前までは理にかなっていた。現在のInstagramアプリは以前とは一変しているの…続きを読む

iOS 11では、UberやWazeのようなアプリに位置情報を常時収集させなくすることができる
Appleは今週のWWDCで、iOS 11の発表に重点を置き、ファイル管理、iMessage、QRコードのスキャンなど様々な機能を紹介した。しかし明示的に発表されなかった新機能もいくつかある。その一つは多くのユーザーに歓迎されると思われるもので、アプリによる位置情報データの利用をユーザーが制限できるようにセキュリティー設定が改訂される。 UberやWazeなどのアプリは、ユーザーに対してアプリが動作していない時でも端末の位置情報のフルアクセスを強要して批判を浴びている。昨年本誌が報じたように、これはアプリが密かにユーザーの個人情報を収…続きを読む

iPadのiOS 11にドラッグアンドドロップ、ウィンドウ、ファイルシステムが登場
今日(米国時間6/5)のWWDC 2017キーノートの後半でAppleはiOS 11に立ち戻り、iPad用iOS独自の新機能を紹介した。これは疑いもなくiPadの生産性を高めるものだが、同時にiOSとmacOSの差をいっそう縮めることにもなった。 今回iPad用iOSに追加されたのは、通常ノートパソコンで作業する場合に頻繁に用いられるような機能だ。これまでだとモバイルOSでの作業は無理で、ノートパソコンを取り出すことになっただろう。 最初の変更はドックに選択可能なアプリが多数並ぶようになったことだ。これはiMacのスクリーン下部に表示…続きを読む

iPhoneのカメラアプリでQRコードを読めるようになる
次に流行るのはQRコードだと言われた頃を覚えているだろうか。かつてアメリカでは広告看板や名刺でよく見かけたものだ。QRコードは私たちのデバイスの使い方を変えるはずだった。CurrentCを覚えていますか?しかしこの国で主流になることはなかった。そのためだけにサードパーティー製アプリをダウンロードしてスキャンする必要があり、システムとして美しくなかったことが大きな理由だった。 しかしTwitterに流れてきた情報によると、QRコードはアメリカでもう一度チャンスを与えられそうだ。iOS 11の初期ベータでは内蔵カメラアプリがQRコードを読…続きを読む

WWDC:Apple、iOS 11を発表
今日(米国時間6/5)のWWDCでAppleがiOSの時期バージョンを発表することは以前から予測されていた。今回のデベロッパー・カンファレンスでiOS 11が紹介されたのは順当といえる。一般ユーザー向けの公開は9月を待たねばならないが、AppleによればiOS 11は以下のようなモバイルOSになるという。 AppleのCEO、ティム・クックはまず「iOS 10は86%のiOSデバイスにインストールずみだ」と述べた。続いてAppleのソフトウェア・エンジニアリング担当上級副社長、クレイグ・フェデリーギがiOS 11の新機能を紹介し、「i…続きを読む

Apple、iOSにファイル管理アプリを導入か? App Storeの項目がリーク
Apple WWDCイベント前夜に見つかったリークによって、AppleはiPhoneオーナーがファイルを管理する方法を変えようとしているらしいことがわかった。 これは、デベロッパーのSteve Stroughton Smithが探し当てた新しいアプリのプレースホルダーによるもので、もうすぐiOSに ‘Files’ という新しいアプリがやってくることを示唆している。主要な機能はAppleが公開予定のiOS 11に組み込まれるはずなので、このアプリ項目はiOS 11に含まれる標準アプリを削除したユーザーがダウンロードするためのオプションと…続きを読む

Apple開発者会議WWDC 2017の見どころ
年に1度のお祭りがまたやってくる。何千人もの開発者たちがサウスベイに向かい、ソフトウェアを手に入れようとするのだ。そして会場には向かわないものの、Appleに関心を持つ人たちは、(米国太平洋標準時)月曜朝にその目をWWDCのキーノートを映すスクリーンに釘付けにして、Tim Cookとその仲間たちが、Appleの様々なOSに対する最新情報を披露するのを眺めるのだ。 早い段階からのリークによれば、今回は通常のWWDCに比べてよりハードウェアにフォーカスしたものになるようだ。多くのキープロダクトラインの更新があり、ついに本当の意味でSiri…続きを読む

このコンセプトビデオは、iOS 11の大きな改善点を提案する
2017年になっても変わらない ―― 私はコンセプトビデオが大嫌いだ。しかしFederico ViticciとSam Beckettは再びチームを組んで、彼らの望むiOS 11をデザインした。これは普通のコンセプトビデオより説得力がある。 このビデオは特にiPadのiOSに焦点を絞っている。Shelfは興味深い新機能だ。画面の上端から引っぱり下ろしてデータの断片を保存しておける。ビジュアル化されたクリップボードマネージャーともいえる。複数アプリを横断して長期間作業する時に便利そうだ。 Viticciは、iPadをメイン・コンピューター…続きを読む

WindowsでiOSアプリを開発、テスト、公開できる――MicrosoftがXamarin Live Playerを発表
これまでもiOSのデベロッパーはMicrosoftのXamarinを利用してC#でアプリの開発ができた。 これにはXamarin.iOS for Visual Studioのような便利な開発環境が含まれていた。ただし依然として開発やテストにはMacが必要だった。今日(米国時間5/12)、MicrosoftがBuild 2017で発表したところによれば、デベロッパーはMacを使う必要がなくなった。 新しいXamarin Live Playerを利用すれば、iOSアプリの開発、導入、テスト、デバッグのすべてをWindowsパソコン上のVi…続きを読む

iOS版Googleマップにもタイムラインがやってきた
Googleはソーシャルネットワークを作ることに関して輝かしい歴史を持たないが、Googleマップのタイムラインは多くのソーシャルサービスの主要部分に驚くほどよく似ている。そして、A地点からB地点へ移動することにほぼ集中しているアプリにとって非常に興味深い付加機能だ。今日からiOSユーザーは、Androidユーザーが2015年から享受してきたこのタイムライン機能を体験できることになった。 タイムラインとは何か?要するにブラウザーの閲覧履歴のようなものだが、実生活の移動に基づいている。Googleはこれを、最後の休暇に行ったあのレストラ…続きを読む

GoogleのProject Zeroが多くのスマートフォンに使われているBroadcomのWi-Fiチップの脆弱性を発見
GoogleのProject Zeroはこのところ快調で、CloudflareやLastPassの高度なバグを発見したことに続き、今度は、iPhoneやNexusやSamsungの製品に使われているBroadcomのWi-Fiチップにバグを見つけた。 Appleは、昨日(米国時間4/3)のセキュリティアップデートでこのバグをパッチした(パッチ10.3.1 — Apple製品のユーザーは今すぐこのアップデートをインストールすべきだ)。そしてProject Zeroの研究員Gal Beniaminiが今日(米国時間4/4)のブログ記事で、…続きを読む

インターネットのトップOSはAndroid―初めてWindowsを抜く
現在、インターネットとアプリに関して、モバイルはデスクトップと同様の重要な地位を占めている。このことを明瞭に示すレポートが発表された。これによれば、インターネットで利用されているオペレーティング・システムの数でGoogleのAndroidがWindowsを追い越したという。ウェブ・アナリティクスの有力企業、Statcounterによれば、Androidはインターネット利用において初めてWindowsより大きなシェアを占めた。 2017年3月期の Statcounterのネットワークにおけるインターネット・トラフィックでAndroidが…続きを読む

App Annieレポート:Androidが今年iOSを収益で上回ると予測
本日(米国時間3月29日)発表されたApp Annieからの新しいレポートによれば、今年のモバイルアプリの収益は、AndroidがiOSからトップの座を奪い去るという予測が出されている。とはいえ、この予測にはサードパーティのAndroidアプリストアも加えられているので、Google Play単体の数字ではない。AppleのApp StoreとGoogle Play単体を比較した場合、Appleは2021年まで首位の座を守ることが期待されると報告書は述べている。 App Annieによれば、2021年における全世界でのモバイルアプリダ…続きを読む

Apple、iOS 10.3と共にmacOS、watchOS、tvOSもアップデートを公開
今日はAppleのアップデートデーだ。同社の全製品にわたる4つのオペレーティングシステムの4つの新バージョンを公開した。iOS 10.3、macOS 10.12.4、watchOS 3.2、およびtvOS 10.2。アップデートの中には特に重要なものもある。 まずiOS 10.3から。新OSには「AirPodsを探す」が加わった。この新機能については本誌が既に報じている。iOSデバイスに接続されていればイヤホンの位置を地図上で見ることができる。雑誌の山の下に隠れている時にはアラームを鳴らせる。近くにないときには、AirPodsが最後の…続きを読む

Apple、iPhone SEの16GBをようやく廃止、4万4800円で32GBが手に入る
新しい4インチ画面iPhoneは、ストレージが32 GBまたは128 GBとこれまでの16 GBと64 GBからそれぞれ2倍になった。大容量モデルは50ドルアップの499ドルになるが、入門機は399ドルに据え置き。 あらゆるiOSデバイスの例に漏れず、ユーザーが交換可能なメモリーカードで容量を増やすことは一切できない。ストレージは与えられたものを使うしかない ― よって容量の増加は大歓迎だ。 クパチーノはiPhone SEを1年前に発売し、去る2012年にiPhone 5でデビューした4インチディスプレイを復活させた ― そして小さな…続きを読む


