タグ: iPhone(製品・サービス)

iPhoneは、アップルが展開するスマートフォンブランド。

  • Amazon、Kindleにオーディオ・ビデオ機能を追加―ただし利用できるのはiPadとiPhoneだけ

    Amazon、Kindleにオーディオ・ビデオ機能を追加―ただし利用できるのはiPadとiPhoneだけ

    AmazonがKindleにオーディオ・ビデオ機能を追加した。しかしこの新しいKindleマルチメディアブックを体験することができるのはiPad、iPhone、iPod Touchだけだ。1ダースばかりのタイトルがマルチメディア・エディションのセクションにすでに登録されている。この中には有名トラベルライターのRick Stevesの旅行案内やアコースティックギターのためのビートルズベスト 、鳥の歌―北米の鳥類250種とそのさえずりといったタイトルが見受けられる。 デジタル書籍にナレーションや音楽を付加するというのは誰でも考える方向だ。…続きを読む

  • Instapaper有料版がRetinaディスプレイに対応して、ページ送りにはスワイプを採用

    Instapaper有料版がRetinaディスプレイに対応して、ページ送りにはスワイプを採用

    iPhone(およびiPad)で利用出来るInstapaperは、非常に簡単かつ便利なブックマークツールだ。モバイル端末で閲覧中に発見したオンライン記事(とくに記事が長い場合に便利だ)を後で読めるようにブックマークしておき、未読管理などを行うことができる。このInstapaperが新しいRetinaディスプレイに対応して、一層便利にリニューアルされた。iPhoneとInstapaperの組み合わせは「読む」という行為を一層楽しませてくれるものとなる。 今回Appleに承認されたのは2.2.4というバージョンのものだ。ユニバーサル形式(…続きを読む

  • iPhone 4ハードウェアに問題あり―しばらく購入見合わせが賢明か?

    iPhone 4ハードウェアに問題あり―しばらく購入見合わせが賢明か?

    iPhone 4の最初の出荷分には数多くの問題がある。そのいくつかはかなり重大なものだ。ハードウェアの欠陥が非常に多数の個体で発見される現状を見ては、いくらブームになっているにしても、予約の行列に並ぶのがいささかためらわれる。Foxxconnの工場ですでに欠陥が修正されており、今後の出荷分には現れないでくれるとよいのだが。 キズが付く、割れる(やっぱりガラスだ) iPhone 4のパネルは以前のようにぴかぴかしたプラスティックではなく、表、裏ともにコーニング社のGorilla Glassという化学強化ガラスだ。 このGorilla G…続きを読む

  • Twitter for iPhone:マルチタスクとRetinaディスプレイ対応版が早くもApp Storeに登場

    Twitter for iPhone:マルチタスクとRetinaディスプレイ対応版が早くもApp Storeに登場

    Twitterが評判のiPhone版クライアントのTweetieを提供するAtebitsの買収を決めたとき、開発スピードに遅れが出ることになるのではないかと危惧する声もあった。しかしそれは杞憂に過ぎなかったようだ。TwitterはiOS 4とiPhone 4に対応したiPhone版の3.0.1をはやくもリリースした。 実際のところ、facebookアプリケーションなどがiPhoneの新機能への対応に遅れをとっている中、結局はTwitterが迅速に新機能対応をしたアプリケーション群のひとつとなったわけだ。 発表されたばかりのアプリケーシ…続きを読む

  • 一部のiPhone 4は、丸々2日早く届き始めている(米国での話)

    一部のiPhone 4は、丸々2日早く届き始めている(米国での話)

    昨日の記事を見た方はご存じのとおり、AppleがiPhone 4を予約した人たちに対して、1日早く届くかもしれないという旨のメールを送り始めた。そうでないわれわれは6月24日まで待たなければならないが、配送を選んだ人たちは、早ければ明日(米国時間6/23)入手できるとメールには書かれている。しかし、もしFedExの追跡システムが正しいとすれば(これは大きな〈もし〉だろうが)、iPhone 4を今日手に入れる人もいるかもしれない。 上のスクリーンショットにあるように、FedExは一部の顧客に対して、iPhone 4が「FedExの配送車…続きを読む

  • モバイルの革新がPCに圧勝する理由

    モバイルの革新がPCに圧勝する理由

    編集部注:ゲストライターのSteve Cheneyは起業家で、以前はウェブとモバイル技術に特化したエンジニア兼プログラマーだった。 最新型Android電話機、Sprint HTC EVOに続いてiPhone 4の発売を控え、モバイルデバイスとそのプラットホームはパーソナルコンピューターの5倍ものスピードで革新している。 モバイル分野の急速な進歩は、しばしば自然な成り行きとしてこう説明される。発展中の業界が迅速に革新するのに対して、PCのように確立した市場はもっと遅く緩やかな道を行くからであると。 しかし、そこにはスマートフォンの驚速…続きを読む

  • 現時点での、ベストiOS 4対応アプリ

    現時点での、ベストiOS 4対応アプリ

    みなさんご存じのとおり、来たる木曜日にiPhone 4が発売される。しかし月曜日(米国時間6/21)には、現iPhoneユーザーへの一足早いプレゼントとしてiOS 4が公開される。新しいiPhoneオペレーティングシステム(旧iPhone OS 4)である。新OSにはいくつかの拡張がなされているが、中でもみんなが期待しているのはマルチタスキング(バックグラウンドタスク)だろう。一週間ほど前、Appleはデベロッパーに対してiOS 4対応版の提出を促し、すでにいくつか申請されている。すでに承認されたものや近く承認されるものもある。 どの…続きを読む

  • iOS 4.0について知っておくべき5つの重要ポイント

    iOS 4.0について知っておくべき5つの重要ポイント

    夢の未来へようこそ! といってもほんの入口だが。iOS 4.0がiPhone 3GSと新しい(2009年以降発売の)iPod Touchで利用できるようになった。iPhone3Gや(まだいるのか?)初代のiPhoneユーザーはツイてない。ヒッピー・コミューンにお戻りください。 いや冗談、冗談。別に必要もなくて金を使う必要は全然ない。われわれはここ数週間iOS 4.0をテストしてきたので、感想をまとめてみた。参考にしていただきたい。 1. マルチタスク:iOS 4.0のマルチタスクはまだ初歩的な段階に留まる。Appleの発表スケジュール…続きを読む

  • Yammer 3.0 for iPhone登場。見目麗しく、動作も安定

    Yammer 3.0 for iPhone登場。見目麗しく、動作も安定

    新たにお隣さんとなったところとの関係を悪くするつもりはないが、実はYammerのiPhoneアプリケーションが嫌いだった。誤解しないで欲しいのだが、Yammer自体は大好きだ。Yammerなしでは仕事にならないほどだ。しかしiPhoneアプリケーションについては、私の環境ではすぐに落ちてしまっていたのだ。アプリケーションの動作が非常に不安定で、しかたなく最近はSafariからYammerにアクセスしていた。そうした中、最新版アプリケーションの3.0が発表された。これでどうやら私の悪夢も終わりということになりそうだ。 App Store…続きを読む

  • AT&T、「iPhone 4の初日予約は3GSのときの10倍」と発表

    AT&T、「iPhone 4の初日予約は3GSのときの10倍」と発表

    AT&Tは先程iPhone 4に初日から予約が殺到しているというコメントを発表した。iPhone 4の初日の予約数はiPhone 3G Sの初日の予約数に比べてなんと10倍も多いという。 またAT&Tは今日(米国時間6/16)は予約受付を中止するとしている。 初日でAppleから割り当てられた数量に達してしまったため、At&TではAppleからさらに追加割り当てを受けてから予約を再開する。昨日はAT&Tのウェブサイトに自分のiPhoneはアップグレード可能かどうかチェックする訪問者が1300万も押し寄せた。これは今までのアップグレード…続きを読む

  • iPhone 4、米国での予約販売もブラックモデルのみ

    iPhone 4、米国での予約販売もブラックモデルのみ

    「色は黒でとおっしゃっていただける限り、フォードはお客様好みのカラー車種を取り揃えてございます」。これはヘンリー・フォードがかつて口にした名言だが、iPhone 4もこの故事にならったらしい。 本日、Apple’s Online Storeにて、Appleの最新携帯電話の予約販売が始まった(訳注:アメリカ国内の話)。しかし事前に噂された通り、予約を受け付けているのはブラックモデルのみだ。「現在のところホワイトモデルの予約は受け付けておりません」とのことだ。ホワイトモデルがいつから予約/購入出来るようになるかについて説明はない。今夏中に…続きを読む

  • 本人情報:iPhoneから離れたはずのArringtonも、iPhone4は買うらしい

    本人情報:iPhoneから離れたはずのArringtonも、iPhone4は買うらしい

    TechCrunchのエディターであるMichael Arringtonが、Androidのファンであるのは有名な話だ。こちらの記事の頃よりAndroidに鞍替えしたようだ(そしていまやiPhoneを敵対視している)。しかし、情報筋によるとArringtonは6月25日の発売をまってiPhone 4を購入することにしているらしい。情報を提供してくれた人というのはArrington自身なので間違いない。 TechCrunchをいつもお読みいただいている読者の方はよくご存知だろうが、Arringtonと私(Siegler)は、iPhone…続きを読む

  • AppleがiOS 4用アプリケーションの受付を今日から開始

    AppleがiOS 4用アプリケーションの受付を今日から開始

    今日(米国時間6/10)Appleは、App StoreがiOS 4互換アプリを受け付けるというメールをデベロッパに送り始めた。例によって、新OSの立ち上げの前にはアプリケーションを揃えておきたいのだ。iPadのOS…iPhone OS 3.2…の場合それは今年の初めだったが、今度のiOS 4の立ち上げは6月21日だ(iPhone 4の発売の3日前)。 今回の新OSは、サードパーティ製のアプリケーションを初めてバックグラウンドで動かせるという意味で、とても重要だ。今朝のPocket-lintによると、マルチタスク対応のアプリが出回るの…続きを読む

  • App Storeのアプリケーションアイコンによるマトリックス風デモンストレーション(リローデッド)

    App Storeのアプリケーションアイコンによるマトリックス風デモンストレーション(リローデッド)

    1年前、大迫力のApple Wallについての記事を掲載した。Apple WallというのはApp Storeからのデータをいくつも繋げたモニタ上で「マトリックス」風に表示するものだ。App Storeでアプリケーションが購入されるたびにアイコンが脈打つように動くという仕組みだった。アイコンは色によってグループ分けして表示されていた。当時のApp Storeには50,000件しかアプリケーションがなかったが、それでもディスプレイにすべてを映し出すことはできなかった。現在では登録アプリケーション数は225,000を数え、今年は新たなやり…続きを読む

  • iPhone 4の上でPandoraがバックグラウンドで動く–こいつはすごい[ビデオあり]

    iPhone 4の上でPandoraがバックグラウンドで動く–こいつはすごい[ビデオあり]

    iPhone 4とiOS 4(これまではiPhone OS 4という名前で噂されていたアーチスト)のすばらしき新機能について、今ごろはみんな、耳タコ目タコだろうな。でも今日のAppleは、ぼくがいちばん期待していた機能をあまり強調しなかった。それは、バックグラウンドタスクを可能とするマルチタスク機能だ。iPhoneで何かをしているときに、Pandoraのようなアプリケーションをバックグラウンドで動かせたら、すてきだろうな。というわけで今日ぼくは、それを試してみた。 今日(米国時間6/7)のWWDCの、キーノートのあとのハンズオンのとき…続きを読む

  • iTunes 9.2がiOS 4と同時期にリリースか–"phone"は取れても"tunes"はそのまま

    iTunes 9.2がiOS 4と同時期にリリースか–"phone"は取れても"tunes"はそのまま

    誰も感動はしないと思うけど、Appleは6月21日のiOS 4(前の名前: iPhone OS 4)のリリースと並行して、iTunesをバージョンアップするようだ。今日(米国時間6/7)WWDCのキーノートのあとのハンズオン(hands-on, 実機試用)のとき、一部の新機能の動作について尋ねたら、あるAppleの社員がそう言ったんだ。 その社員の話では、iTunes 9.2は数週間後に(たぶんiOS 4と同じタイミングで)公開され、iPhone用iBooksでPDFのシンク(sync)ができるようになる。PDFを読む機能はiBook…続きを読む

  • スマートフォンのスペックを比較する:iPhone 4 vs EVO 4G

    スマートフォンのスペックを比較する:iPhone 4 vs EVO 4G

    Android vs iPhone戦争がいよいよ本格的に始まった。先週金曜、Android陣営はEVO 4GをSprintからアメリカで全国発売し、戦いの口火を切った。Android陣営としては初の「4Gスーパー携帯」のリリースで優位性のアピールに務めた。EVO 4G側では4.3inの大きなスクリーン、4Gホットスポット、裏表2台のカメラ、低価格料金などを「iPhoneに勝っている点」として大声で強調した。 しかし今度は、何ヶ月もの情報リークの後で、新しいiPhoneが公式にローンチした。ただしiPhoneはEVO 4Gとだけ戦えばす…続きを読む

  • WWDCでデビューしたiPhone iMovieは驚異のスグレモノ

    WWDCでデビューしたiPhone iMovieは驚異のスグレモノ

    今日(米国時間6/7)のWWDCのキーノートでSteve JobsはiPhone向けiMovieアプリを披露した。今回のアップデートでiPhoneに実装されたビデオ機能が高度なのは驚くほどだ。 驚異的に鮮明な解像度720pのiPhone 4ビデオはスマートフォン中で最強の部類に入る。ソフトウェアはMacのiMovieのライト版だ。ただしライト版といっても、各種の画面転換効果、Ken Burns効果〔写真にズーム、パン、フェードなどを加えてビデオ化する〕 、クリップ、タップ・フォーカス、LEDライト、ワンタップ共有、文字タイトルのスーパ…続きを読む

  • iPhone OS 4.0(iOS)の詳細

    iPhone OS 4.0(iOS)の詳細

    今日(米国時間6/7)、サンフランシスコで開催中のApple WWDCカンファレンスで、iPhone 4のリリースの次に大きなニュースはiPhone OS 4.0の発表だろう。3.0へのアップデートのとき以上に大きなiPhone OSの改良といえる。新バージョンの主な特長は、マルチタスク(正確にはバックグラウンド・ジョブというべきだろう)のサポート、アプリのフォルダ、メールのアップデート、キャリヤのアンロック(Appleが公式に認可したわけではないが、にもかかわらず可能)など。 非常に奇妙な話だが、このiOSという新しい名前はCisc…続きを読む

  • ジョブズの語るiPhone 4:従来機より24%も薄く、人間の視覚の限界に挑む高解像度を実現

    ジョブズの語るiPhone 4:従来機より24%も薄く、人間の視覚の限界に挑む高解像度を実現

    本日サンフランシスコで行われたWWDCのキーノート講演にて、AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズは次世代iPhoneを発表した。そう、iPhone 4がついに登場したわけだ。このiPhone 4の情報が発表前に漏れてしまったことについてはジョブズも認めた。とくにGizmodeを名指しはしなかったものの「既に新しいiPhoneのことをご存知の方もいらっしゃるとは思います」と述べた。しかし続けて「しかし誰も本当のところを見てはいないのです」と語った。 新たに登場したiPhone 4の特徴について見ていこう。まずこの新しいiPhon…続きを読む