タグ: 体外受精 / IVF(用語)

In Vitro Fertilization。 体外受精 / IVFに関する記事一覧

  • 体外受精治療の支払いを予測しやすくする英GaiaがAtomico主導のシリーズAで約23億円調達

    体外受精治療の支払いを予測しやすくする英GaiaがAtomico主導のシリーズAで約23億円調達

    Gaiaの創業者兼CEOナダー・アルサリム氏(画像クレジット:Gaia) Gaia(ガイア)は、パーソナライズされた保険や支払いプランなどの製品を使って、体外受精(IVF)による不妊治療のプロセス全体の「リスク軽減」を目指すスタートアップだ。赤ちゃんのためのBNPL(後払い決済)に近いが、少し異なる。 このたび同社は、ロンドンのAtomico(アトミコ)がリードするシリーズAラウンドで2000万ドル(約23億円)の資金を調達した。これまでの投資家には、Kindred Capital、Seedcamp、米国のClocktower Tec…続きを読む

  • 豪Fertilisが体外受精胚培養の自動化に向け約2億円調達

    豪Fertilisが体外受精胚培養の自動化に向け約2億円調達

    Fertilis共同創業者のジェレミー・トンプソン教授(画像クレジット:Fertilis) 体外受精(IVF)を患者と臨床医にとってよりストレスの少ないものに、そしてIVFをより成功させようと世界の多くの企業が取り組んでいるが、アデレード拠点のスタートアップFertilis(ファーティリス)はその輪に加わった最新の企業だ。 創業2年のFertilisは、超小型医療機器を使って細胞培養を自動化する技術で投資家から支持を取り付けた。香港の大物Li Ka-shing(李嘉誠)氏のベンチャーキャピタルで、Facebook(フェイスブック)やS…続きを読む

  • 体外受精の複雑な世界の解明に挑むスタートアップ「Alife Health」

    体外受精の複雑な世界の解明に挑むスタートアップ「Alife Health」

    世界では約1億8千万人が不妊に悩んでいる。米国では、8家庭に1家庭が妊娠に悩んでいる。男性不妊や流産も増え続けており、統計は悪化の一途をたどっている。 Paxton Maeder-York(パックストン・メーダー・ヨーク)氏が設立したサンフランシスコのスタートアップ企業Alife Health(アライフ・ヘルス)は、その手助けができると考えている。このスタートアップ企業は、人工知能を使って不妊治療の成果を高めたいと考えており、具体的には、体外受精を最適化しようとしている。体外受精は、成功率にばらつきがあり、高額で精神的にも負担のかかる…続きを読む

  • 不妊治療関連サービスの市場はいまや30億ドル規模に拡大

    不妊治療関連サービスの市場はいまや30億ドル規模に拡大

    2016年の統計で出産した人の年齢をみると、30歳代の人が初めて20歳代の人を上回ったのだそうだ。高齢出産のリスクについてはさまざまな調査が行われているが、出産の高齢化に伴う「問題」はそれだけではない。CDCの統計によると、アメリカでは8組のうちの1組のカップル(年齢問わず)が、何らかの原因による不妊に悩んでいるのだとのことだ。ますます多くの人が体外受精などの不妊治療を行うようになっているのだとのこと。 医療の進歩により、不妊に対処する可能性は増えてきているわけだが、しかしこうした治療は非常に高額になることが多い。アメリカにおける体外…続きを読む