タグ: Kahoot!(企業)
教育用ゲームを作って共有できるエストニアで創業したスタートアップ。

ゲーム要素で人気のEdTech「Kahoot!」がCleverを最大540億円で買収、米国での事業を拡大
オスロ拠点の人気EdTechのKahoot!(カフート)はゲーミフィケーション教育を大きなビジネスに育て、ユーザーが独自の学習ゲームを作るプラットフォームを構築した会社だ。同社はK-12教育(幼稚園から高校までの教育)を充実させるため、そして米国で事業を拡大させるためにClever(クレバー)というスタートアップを買収する。Cleverは、米国のK-12教育機関の65%が現在使用しているデジタル学習クラスルームに参加している教育関係者、学生、学生の家族のために1つのサインオンポータルを構築した。特定のパフォーマンスマイルストーンを満た…続きを読む

教育用ゲームプラットフォームのKahoot!が言語学習のDropsを約52億円で買収
教育用ゲームを作って共有できる人気スタートアップのKahoot!は、ソフトバンクから2億1500万ドル(約223億8000万円)を調達(未訳記事)してオンライン学習に対する関心を一気に集めた。その同社が、今度は対象とする教科を広げるために買収を実施する。Kahoot!は、絵と単語をベースとした短いゲームで言語を学ぶスタートアップのDropsを選んだ。Kahoot!の機能をDropsのアプリに統合し、Dropsのコンテンツの一部をメインのKahoot!のプラットフォームに組み込む計画だ。 Kahoot!はノルウェーのオルタナティブ投資市…続きを読む

教育用ゲームプラットフォームのKahootが数学学習アプリメーカーを約19億8000万円で買収
さまざまなテーマの教育用ゲームを提供している、有名なeラーニングプラットフォームのKahoot(同社は自らを「教育向けNetflix」と表現している)が、初の買収を行った。数学アプリを開発するスタートアップのDragonBoxを、現金と株式の合計1800万ドル(約19億8000万円)で買収したのだ。 KahootのCEO兼共同創業者のアスムンド・フルセス(Åsmund Furuseth)氏は、インタビューの中で、今回の買収は3億7600万ドルだったこれまでのKahootの評価額が、急速に上昇している最中に行われたと語っている。同社の評…続きを読む

クラスの児童生徒への小テストをネット利用で行うKahootが好調、企業向けの有料バージョンをローンチ
先生がネット上で、自分のクラスのための小テストを作って配るというシンプルなサイトが、ここまで成長するとは、誰も思わなかっただろう。でもKahootは、ローンチ直後から大ヒットした。数か月前にMicrosoft Venturesなどから2000万ドルを調達した同社が、今度はそのサービスの有料バージョンを立ち上げて売上を伸ばそうとしている。 そのKahoot Plusは主に、企業の教育訓練用だ。体験的に言っても、これまではひどいアプリケーションしかなかったから、Kahootなら勉強してみたいな、とぼくは感じている。 Kahoot Plus…続きを読む


