タグ: ケップル(企業)

スタートアップ向け株主総会電子化ツールや投資家向け未上場株式管理クラウドのケップルが約4.7億円を調達
起業家と投資家を支援し「世界に新たな産業を創造する」を理念に、VC・事業会社向け未上場株式管理クラウド「FUNDBOARD」、スタートアップ・中小企業向け株主総会電子化ツール「株主総会クラウド」などを提供するケップルは7月14日、第三者割当増資による約4億7000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先には、SuMi TRUSTイノベーションファンド(三井住友信託銀行CVC)をリード投資家に、SBIインベストメント、SMBCベンチャーキャピタル、ストライク、辻・本郷ビジネスコンサルティングが参加している。 ケップルは、FUNDBOA…続きを読む

50社以上の投資家へ自社の情報配信、「FUNDBOARD」がスタートアップの資金調達を支援する新サービス
ベンチャーキャピタルや事業会社など投資家向けの未上場株管理ツール「FUNDBOARD」を運営するケップルは4月16日、スタートアップの資金調達を支援するオンラインIRサービスをローンチした。 新サービスではFUNDBOARDを利用する50社以上の投資家に向けてスタートアップが自社の紹介資料を配信できる機能のほか、オンライン上での投資家との意見交換会や個別で投資家を紹介するオプションなどを提供する計画。新型コロナウイルスの影響で国内の資金調達環境もシビアな状況になる中、スタートアップをサポートするのが狙いだ。 ケップルが開発する…続きを読む

VCや事業会社の投資先管理を楽にする「FUNDBOARD」が野村総研と資本業務提携
投資家向けの未上場株式管理ツール「FUNDBOARD(ファンドボード)」を展開するケップルは3月15日、野村総合研究所と資本業務提携を締結したことを明らかにした。 提携を通じて野村総研の技術力や情報セキュリティ関連の知見を得ながら、同サービスの開発体制やセキュリティ強化を進めていく計画だ。ケップルでは2019年2月に野村総研から8000万円を調達。昨年12月に日本経済新聞社などから調達した2.7億円を合わせると、今回のラウンドの調達額は3.5億円となる。 ポートフォリオ機能が進化、新株予約権などにも対応 ケップルが運営するFUNDBO…続きを読む

スタートアップと大企業の協業増やし市場活性化へ、「FUNDBOARD」運営が日経と資本業務提携
写真左からケップル代表取締役社長の神先孝裕氏、日本経済新聞社常務取締役の渡辺洋之氏(日本経済新聞社提供) 投資家向けに未上場株の管理ツール「FUNDBOARD」を提供するケップルは12月4日、日本経済新聞社と資本業務提携を結んだことを明らかにした。 ケップルでは11月に日経と複数の個人投資家を引受先とした第三者割当増資を実施。今回のラウンドではトータルで2.7億円を調達していて、そのうち2.5億円が日経からの出資となる。ケップルにとっては4月に個人投資家から約3000万円を調達して以来の資金調達だ。 今後両社はFUNDBOARDを軸に…続きを読む

VCの投資先管理を簡単にする「FUNDBOARD」が事業会社や個人投資家向けにもサービス開始
投資家向けの未上場株の管理ツール「FUNDBOARD」を開発するケップル。同社は10月25日より、これまでベンチャーキャピタル(VC)に特化して提供していたFUNDBOARDの対象を拡大し、事業会社および個人投資家も利用できるようにする。 FUNDBOARDはスタートアップと投資家のコミュニケーションを効率化することを目的として始まったサービスだ。2017年7月にベータ版をリリース後、ユーザーからのフィードバックも踏まえてデザイン面などのアップデートを実施。まずは投資家用の正式版を2018年8月よりVCに対して提供してきた。 …続きを読む

スタートアップと投資家のコミュニケーションを効率化する「FUND BOARD」のケップルが3000万円を調達
スタートアップと投資家のためのファイナンスプラットフォーム「FUND BOARD」を運営するケップルは4月25日、複数の個人投資家を引受先とした第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 同社に出資したのはベクトルやオークファンなどで社外取締役を務める西木隆氏、ベインキャピタルの日本オフィス立ち上げに携わった末包昌司氏、医療法人やPEファンドなどの役員や顧問を務める提橋由幾氏を含む4名。金額は約3000万円で、累計の調達額は5000万円ほどになるという。 ケップルでは2018年6月に投資家ユーザー向けのサービスを正式にリリースする予…続きを読む


