タグ: ライブ動画配信 / ライブストリーミング(用語)(用語)
ライブ動画配信 / ライブストリーミング(用語)に関する記事一覧

YouTubeが一部クリエイターを対象にライブストリームからのショッピングを試験的に開始
YouTube(ユーチューブ)は、視聴者がライブストリームの動画から直接商品を購入できる新機能のパイロットテストを開始する。この機能は、2021年初めにYouTubeがベータテストを開始した統合型ショッピング体験を拡張したもので、当初は一握りのクリエイターとブランドのみで開始されるとのことだ。 統合型ショッピング体験はオンデマンド動画のみを対象としており、視聴者は信頼できるクリエイターの「信頼性と知識」を利用して十分な情報に基づき購入できる、と同社は当時説明していた。2021年中にさらに多くのクリエイターに展開される予定だとも述べてい…続きを読む

Candeeが空間音響技術のクレプシードラと業務提携、立体的でリアルな音質の動画コンテンツをライブ配信
ライブ配信や動画制作を中心にデジタルマーケティングを手がけるCandeeは7月19日、空間音響技術のイノベーターであるクレプシードラとの業務提携を発表した。これにより、視聴環境に左右されにくく、その場で聴いているかのような音質の動画コンテンツの提供・ライブ配信を実現する。両社は、検証用の動画コンテンツを複数制作し、今後はライブ配信やVR動画での検証・制作も行う予定。 2015年2月設立のCandeeは、「おいしい、共感をつくる。」をミッションに掲げ、設立以来3万5000本以上のライブ配信や動画制作について、企画から配信までワンストップ…続きを読む

ライブビデオストリーミング会社LiveUの買収をPE大手Carlyleが正式に認める
米国時間7月19日にお伝えした、LiveU(ライブユー)の売却が間近に迫っているというニュースに続き、米国時間7月20日には同社とその買い手であるCarlyle(カーライル)がその取引を正式に認めた。LiveUは世界の約3000の主要メディアに採用されているライブストリーミング・ハードウェアおよびソフトウェアの大手開発会社である。 売り手は、2年前にLiveUを2億ドル(約219億円)で買収したFrancisco Partners(フランシスコ・パートナーズ)で、Carlyleと同じプライベート・エクイティ(PE)企業だ。LiveUと…続きを読む

PE大手Carlyleがライブ放送・ストリーミング技術のLiveUを438億円超で買収すると関係筋
コンテンツに関してはストリーミングが何より肝心になってきている中、世界中のどこからでもライブ配信できる技術を開発している企業の1つが買収されることになった。LiveU(ライブユー)は、ライブ中継やブロードキャスト映像をキャプチャして配信するための衛星 / セルラーハードウェアおよびソフトウェアを提供しており、3000以上の大手メディア企業に採用されているが、プライベートエクイティ投資会社であるCarlyle(カーライル)に4億ドル(約438億円)以上で買収されることになったと、複数の関係筋がTechCrunchに語った。 LiveUは…続きを読む

StreamlabsがTwitchクリップをTikTok / Instagram / YouTubeに共有できる新ツール「Crossclip」を発表
今やユビキタスなライブストリーミングソフトウェアとなったStreamlabsの開発元が、ストリーマーがゲームのハイライトをTwitch(ツイッチ)以外のプラットフォームで共有するための新しい方法を発表した。Streamlabsは、この新しいツールを「Crossclip」と名付け、現在、iOSアプリと軽量のウェブツールとして提供している。 Crossclipを使えば、クリエイターはTwitchのクリップを、TikTok(ティックトック)、Instagram リール、YouTube ショート、Facebook(フェイスブック)ビデオに適し…続きを読む

パンデミック後に向けバーチャルコンサートのプラットフォームを構築するFlymachineが約23億円調達
コンサートやライブイベントが対面の世界に戻ってきたとき、ハイテク業界の多くの人は、パンデミック時代に存在したイベントのバーチャル化の機会が当面失われてしまうのではないかと考えている。 サンフランシスコを拠点とするFlymachine(フライマシーン)は、デジタル音楽業界の聖杯を求めて、ライブコンサートやパフォーマンスの魔法をライブストリーミングで実現する方法を探している。同社は、ビデオチャットで交流するというパンデミック時代の消費者の習慣と、デジタルの多様化を必要としている業界とを組み合わせることで、自社のバーチャルコンサートを音楽フ…続きを読む

Twilioの新ツールで誰でもアプリにライブビデオやオーディオを追加可能に
自分が作るアプリにテキストメッセージングや電話の通話を組み込みたいときのためのAPI集を提供しているTwilioが、ライブのストリーミングという新しいカテゴリーに乗り出した。 米国時間7月14日朝、同社はTwilio Liveを発表した。このプラットフォームは、開発者がもっと簡単にライブ動画や音声を自分のアプリに組み込めるようにするものだ。 詳細はまだ乏しいが、現在、わかっているのは次のとおりだ。 Twilio Liveは本日ローンチするが、招待制のベータであり、誰でもすぐアクセスできるわけではない iOSとAndroidとすべての「…続きを読む

リアルな会場が再開し始める中、コンサートライブストリーミングのMandolinが約13億円調達
Mandolin(マンドリン)は6月初旬に創業1年を迎えたばかりだ。にもかかわらずインディアナポリス拠点の同社はもう1200万ドル(約13億円)のシリーズAを発表した。2020年10月初旬に500万ドル(約5億5000万円)のシード資金を調達してから間もない動きだ。コンサートストリーミングプラットフォームを立ち上げて成長させるのに、世界的なパンデミックは思いがけず幸運な時間となった。 申し込み超過だったラウンドは645 VenturesとFoundry Groupが共同でリードし、High Alpha、TIME Ventures (マ…続きを読む

ライブ会場の再開に合わせてMixhaloが対面式ライブイベント用音声ストリーミングの新技術を発表
全米各地のライブ会場が再開される中、Mixhalo(ミックスヘイロー)は、その対面式ライブイベント用のオーディオストリーミングプラットフォームに「Mixhalo Over Cellular(ミックスヘイロー・オーバー・セルラー)」と「Mixhalo Rodeo(ミックスヘイロー・ロデオ)」と呼ばれる2つの新機能を追加することを発表した。 1つ目の機能は、その名の通り。Wi-Fiに頼る代わりに5Gを活用する。これはMixhaloの初期のWi-Fi製品で魅力とされていた「超低遅延」を提供できると、同社では述べている。 Mixhaloはこの…続きを読む

NTTSportictがアマチュアスポーツの自動撮影・自動配信が可能な「Stadium Tube Lite」を発表
「あなたの頑張る姿を、あなたの誰かに届ける」をミッションとするNTTSportict(エヌティーティー・スポルティクト)は6月16日、アマチュアスポーツの自動撮影と自動配信を行うAIソリューション「Stadium Tube Lite」(スタジアム・チューブ・ライト)を7月16日より提供開始すると発表した。 NTTSportictは、ローカルスポーツの映像化・事業化を目指して、NTT西日本と朝日放送グループホールディングスの共同出資により2020年に設立された企業。先に「Stadium Tube Pro」(スタジアム・チューブ・プロ)を…続きを読む

Twitchがプラットフォーム10周年でアニメーションEmotesを導入
Twitch(ツイッチ)は米国時間6月4日、サービス開始10周年祝いとして2021年6月、Emotesに大幅なアップデートを加えると発表した。新しい機能はAnimated Emotes、Follower Emotes、Emotesライブラリーだ。 ゲーマーのためのライブストリーミングプラットフォームとして始まって以来、Twitchの絵文字であるEmotesはTwitchカルチャーの重要な要素だった。小さなミームでKappa、TriHard、PogChampといった画像はより広範なゲームの世界、Twitchプラットフォーム外ですら使われ…続きを読む

ライブ配信「ツイキャス」が音声SNS機能を強化、最大101人の会話を10万人規模で一斉視聴可能に
モイは5月26日、ライブ配信サービス「ツイキャス」において、配信者が「ホスト」となり、最大100人までの「リスナー」が参加して会話を配信できる新機能「ツイキャス・コール」をリリースしたと発表した。 ツイキャス・コールは、最大同時100人までが1つの配信に音声で参加し、ホストや他の参加者(リスナー)と会話できる機能。 視聴者は、ツイキャス・コールモード中のライブ配信でリクエストを送り、ホストに承認されると音声で参加できるようになる。ホストは、いつでもスピーカーの募集と停止を行え、配信スタイルに合わせて会話に参加できるリスナーを自由に選択…続きを読む

ポケモンカードやFunko Popなどをライブストリームで販売するWhatnotが54.4億円を調達
Whatnot(ワットノット)は1つの目標を心に抱いている。それは、ポケモンカードやスポーツカード、ピンバッジなどのコレクターズアイテムを、安全で信頼性の高い方法で売買できる場所を提供することだ。 同社は当初、GOAT(ゴート)やStockX(ストックX)のような再販市場を目指していた。そこでは、小さなページに、販売される商品の静止画像がずらりと並んで表示されている。やがて、それ以外の形式を試して行く中で、かなり有望そうなものを発見することになる。それが「ライブ配信」だ。QVCやHome Shopping Networkのようなもの(…続きを読む

奇祭Burning Manがバーチャルフェスのチケット販売開始、2021年も砂漠での開催は中止
Burning Man(バーニングマン)の運営組織は2021年4月、新型コロナウイルスのパンデミックにより、2021年もネバダ州の砂漠でのフェスティバル / エクスペリエンスを開催しないこと、そしてその代わりに、参加者にいくつかのウェブベース体験を提供することを目指したバーチャルイベントを開催することを発表した。 米国時間5月13日、Burning Manオフィシャルサイトで、8月22日から9月7日までの期間に開催されるオンラインイベントのチケット販売が開始された。 バーチャルイベントが本物のイベントの代わりになると思っている参加者は…続きを読む

Instagram Liveに音声ミュートやビデオをオフにする新機能追加、Clubhouseに対抗
Facebook(フェイスブック)はこれまで、Messenger Rooms(メッセンジャー・ルームズ)内にClubhouse(クラブハウス)の競合となる機能を導入したり、ウェブ上でClubhouseのようなQ&Aプラットフォームのテストを行ってきたが、新たにもう1つの同社最大の製品であるInstagram(インスタグラム)の「Live(ライブ)」機能を活用して、Clubhouseの脅威に立ち向かおうとしている。米国時間4月29日、InstagramはユーザーがInstagram Liveの使用中にマイクをミュートしたり、カメラをオフ…続きを読む

動画配信ソフト「OBS」がNVIDIAの音声ノイズ除去機能を取り込み、キー打鍵音やマイクのホワイトノイズ低減
RyanKing999 via Getty Images 子どもたちの「将来やりたい職業ランキング」に毎度ランクインするようになった”ユーチューバー”ですが、そのYouTuberやその他プラットフォームのストリーミング配信者がよく使っているのが、OBS Studio。OBSはOpen Broadcaster Softwareの略で、アップロード動画の録画にもライブ配信にも無料で使える優良ソフトウェアです。 このOBSの最新ベータ版(v.27 Beta)にて、以前はRTX Voiceと呼ばれていたNVIDIAのAIオーディオノイズリダク…続きを読む

動画ライブ配信アプリ「Periscope」の2021年3月末終了をTwitterが発表
先日の報道を受け、Periscope(ペリスコープ)は2021年3月に単体アプリとしての運営を終了することが、米国時間12月15日に発表された。Twitter(ツイッター)に属する同社は、同日投稿された公開書簡(Periscopeリリース)の中で、現在の運営を「持続不可能」と言及。近年の利用率の低下をその要因として挙げている。 「現在の状態のままにしておくことは、現および旧Periscopeコミュニティやツイッターにとって、正しいことではない」 と、同社では指摘している。 2015年にこのライブストリーミングアプリを買収したツイッター…続きを読む

ライブストリーミング配信のTwitchが著作権付き音楽を使えるストリーマー向けツールを導入
Twitch(ツイッチ)は9月30日、クリエイターが自分のストリームに著作権付きの音楽を加えられる新たなツール「Soundtrack by Twitch」を導入した。昨年から開発していたこの機能は著作権をクリアした音楽を簡単に探し出せるようにするだけでなく、クリエイターが直面しているアーカイブ消音問題を解決することも意図している。 立ち上げに際しては、Soundtrack by Twitchがさまざまなレーベルや配信パートナーと協業しているが、大手とは提携していない。提携しているパートナーの初期ラインアップには以下のとおりだ。 Sou…続きを読む

Facebookライブにアップされた自殺動画の拡散防止に失敗した各SNSの理由
あるFacebook(フェイスブック)ユーザーが自分が自殺するところをライブ動画としてアップロードした。その動画がTikTok、Twitter(ツイッター)、Instagramに拡散した。YouTubeでは何千回も再生され、それにともなう広告収入を集める動画が今現在も多数流れている。ソーシャルネットワークはさまざまな努力はしているものの、拡散防止に失敗したことは明らかだ。多数の暴力的コンテンツ、フェイクニュースの拡散を防止できなかったことが思い出される。 オリジナルの動画がフェイスブックにアップされたのは2020年8月末だったが、その…続きを読む

キャスコードがYouTube Live配信用コミュニティ運営サービス「CastCraft」の正式デスクトップ版公開
YouTube Live配信者向けコミュニケーションサービス「CastCraft」(キャストクラフト)運営のキャスコードは7月31日、WindowsおよびmacOS向け正式デスクトップ版を公開した。ダウンロードは、公式サイトよりダウンロード可能なほか、チュートリアルも公開されている。 CastCraftは、YouTube Liveを利用する配信者が、視聴者との関係強化、またコミュニティー活性化を行えるサービス。2019年のブラウザー版公開以来、個人のゲーム実況者、VTuber、eスポーツプレイヤーなどに利用されているという。特に、雑談…続きを読む


