タグ: LoRaWAN(用語)

  • Digi-Key、スマート農業などにフォーカスし即座にIoT展開ができる「プライベートLoRaWAN-in-a-Boxソリューション」

    Digi-Key、スマート農業などにフォーカスし即座にIoT展開ができる「プライベートLoRaWAN-in-a-Boxソリューション」

    電子部品ディストリビューター大手Digi-Key(ディジキー)は、おもにスマート農業、高精度農業プロジェクトにフォーカスした、即座にプライベートなIoTの展開ができるハードウェアとソフトウェアのセット「プライベートLoRaWAN-in-a-Boxソリューション」を発表した。Digi-Keyは、業界初となるこの製品の独占ディストリビューターとなる。 これは、オープン技術とアジャイル製造を提供するハードウェア開発企業Seeed Studio(シードステューディオ)による製品。買ってすぐに使えるLoReWAN(低電力広域ネットワーク)IoT…続きを読む

  • センスウェイがLoRaWAN対応暑さ指数センサーで熱中症リスクを見える化する工事現場・工場施設向け対策提供

    センスウェイがLoRaWAN対応暑さ指数センサーで熱中症リスクを見える化する工事現場・工場施設向け対策提供

    低消費電力広域通信規格LoRaWAN(ローラワン)を利用したIoTプラットフォームを提供するセンスウェイは5月31日、熱中症対策ソリューションの提供を開始すると発表した。 このシステムは、同社のLoRaWAN技術と、熱中症予防の指標となる暑さ指数「WBGT」(ISO 7243およびJIS Z 8504。湿球黒球温度。Wet Bulb Globe Temperature)を計測するフジクラ製「黒球付きセンサーノード」とを組み合わせたもの。センサーノード、ネットワークサービス、クラウドを活用して、WBGTの計測と可視化を行い、必要な場合に…続きを読む

  • CES 2021に先駆けてShowShoppersと台湾貿易センターが厳選した台湾エクセレンス受賞製品7点を紹介

    CES 2021に先駆けてShowShoppersと台湾貿易センターが厳選した台湾エクセレンス受賞製品7点を紹介

    台湾はFoxconn(フォックスコン)、Pegatron(ペガトロン)、TSMC、Acer(エイサー)、ASUS(エイスース)などが本社を構えるテック産業の原動力として知られている。しかし、名の通った大手企業の印象が強い台湾のテック業界ながら、そこは躍進するスタートップシーンの拠点でもある。CESの公式開幕に先立ち、台湾の貿易を促進する非営利団体対外貿易発展協会(TAIRA)とShowShoppers(ショーショッパーズ)は、台湾エクセレンス賞の受賞スタートアップの製品を紹介した。受賞したのは7社だが、その他11社も紹介された。それら…続きを読む

  • 人工知能はゾウを救えるか

    人工知能はゾウを救えるか

    著者紹介:Adam Benzion(アダム・ベンジオン)氏は連続起業家、著述家、テック投資家。Hackster.ioの共同創業者で、Edge ImpulseのCXOも務める。 ーーー アフリカを象徴する光景といえば、ゾウの群れが大平原を歩き回るようすがすぐに思い浮かぶだろう。しかし今、ゾウの未来が脅かされている。現在、15分に1頭のゾウが密猟者によって殺されている。そして、ゾウを愛でて楽しむ人間が、実はゾウに対してすでに宣戦布告しているのである。もちろん、ほとんどの人は密猟者ではないし、象牙を収集したり、野生動物を意図的に傷つけたりは…続きを読む

  • 農業IoTのファームノートが産革、JA全農などから5億円調達

    農業IoTのファームノートが産革、JA全農などから5億円調達

    酪農・畜産農家向けに牛個体管理センサーの開発などを行うファームノートは3月27日、産業革新機構、全国農業協同組合連合会、農林中央金庫、住友商事を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額5億円を調達したと発表した。 ファームノートはIoTのちからで農業改革を目指すスタートアップだ。同社は現在、リアルタイムに牛の活動情報を収集できる首輪型ウェアラブルデバイスの「Farmnote Color」、そして取得したデータを管理するクラウド牛群管理システムの「Farmnote」を提供している。 画像:ファームノートWebページより 「Farmnot…続きを読む

  • 牛の個体管理や橋梁センサーにも―、ソラコムが低消費電力IoTに新技術を採用

    牛の個体管理や橋梁センサーにも―、ソラコムが低消費電力IoTに新技術を採用

    3G/LTEの通信サービスのクラウド化を推し進めてきた通信系スタートアップのソラコムが今日、新たにLoRaWAN(ローラワン)対応のゲートウェイとモジュール製品の販売を開始すると発表した。これまで実装が難しかったシーンでのIoT利用が広がりそうだ。 lora_gateway ゲートウェイ lora_device LoRaデバイス View Slideshow Previous Next Exit 「ローラワン」といっても聞き慣れない人が大半だろう。それもそのはずで、まだまだ新しい通信規格だからだ。LoRaWANはLPWAN(Low P…続きを読む

  • 世界120カ国でSORACOMサービスが利用可能に、新サービス4種を一挙に発表

    世界120カ国でSORACOMサービスが利用可能に、新サービス4種を一挙に発表

    ソラコムが、2016年7月13日の同社のカンファレンス開催に合わせ、新サービス群を一挙に発表した。特に注目したいのはSORACOMサービスのグローバル対応だ。1種類のSIMカードにより、120カ国でソラコムのサービス群を使ってデバイスとクラウドを連携できる。世界展開する企業が各国の通信事情に合わせて回線を調達して自社システムに適合させる手間が、新サービスにより劇的に削減できる。すでに日本の機械メーカーによるトライアルも始まっている。 ソラコム共同創業者 代表取締役社長の玉川憲氏 ソラコム共同創業者で代表取締役社長の玉川憲氏は、「ソラコ…続きを読む