タグ: Matterport(企業・サービス)

3Dデジタルツインの作成を行うサービス、それを提供する企業。

  • AIのためのリアルなバーチャルトレーニング環境をフェイスブックとMatterportが共同開発

    AIのためのリアルなバーチャルトレーニング環境をフェイスブックとMatterportが共同開発

    ロボットが家の中を移動できるように訓練するには、何軒もの本物の家で、実際に何時間も訓練する、何軒もの仮想の家で、仮想的に時間をかける、という2つの選択肢があるが、後者の方が便利なのはいうまでもない。FacebookとMatterport(マーターポート)は共同で、研究者および学習過程にあり、データを必要としているAIに、何千ものバーチャルかつインタラクティブな、本物の家のデジタルツイン(仮想空間で再現されたリアル空間)を提供する。 Facebook側の大きな進歩は、新しいトレーニング環境「Habitat 2.0」と、それを可能にするた…続きを読む

  • GoogleがMatterportとパートナーして屋内ストリートビューの360度3D画像を一挙に充実

    GoogleがMatterportとパートナーして屋内ストリートビューの360度3D画像を一挙に充実

    知らない場所へ行くときには、事前にGoogleのストリートビューを見ると、だいたいの様子が分かる。しかしそれが屋内の場所なら、そのやり方が通用しない。 でも最近のストリートビューでは、一部の家やお店、企業などの建物の中に入って見れるようになった。それが今日(米国時間5/9)、GoogleがMatterportとパートナーしたおかげでさらに増えた。 Matterportは家の3Dスキャンの画像を作り、顧客がその家を実際に見に行くか行かないかの判断材料として提供している。同社は最近、Qualcomm Ventures, Greylock …続きを読む

  • 部屋をスマホで撮ったらその映像から部屋の仮想現実空間(VRスペース)を作り出すMatterport、このほどシリーズCで$30Mを調達

    部屋をスマホで撮ったらその映像から部屋の仮想現実空間(VRスペース)を作り出すMatterport、このほどシリーズCで$30Mを調達

    上のビデオで紹介される4500ドルのカメラは、現実世界を仮想世界に変える。Matterportのハードウェア製品は不動産売買の代理店に重宝されてきたが、今日シリーズCで3000万ドルを獲得した同社は、そのお金と、同社のソフトウェアと、GoogleのProject Tangoとのパートナーシップにより、高価なカメラを使わなくても、歩きながらスマートフォンを振り回すだけで、まわりの世界をVR(仮想現実)としてとらえ、保存する技術を目指す。 たとえば、ぼくが仕事をしているサンフランシスコのアートギャラリーThe SubをMatterport…続きを読む

  • ビデオ: GoogleのProject Tangoで室内を3D撮影するとこうなる

    ビデオ: GoogleのProject Tangoで室内を3D撮影するとこうなる

    昨日はGoogleの3D感知型スマートフォンProject Tangoについてお伝えし、そこに使われている視像プロセッサや、それが携帯電話の未来にもたらす意味について論じた。 そして今回お見せするのは、実際にTangoのプロトタイプデバイスを使ってMatterportが作った3Dの室内マップだ。Matterportはこれまでにもコンピュータビジョンや知覚コンピューティングの技術を駆使して、室内など3D空間の捕捉や再現を行うソフトウェアを作ってきたので、Tangoのプロトタイプ機をGoogleからもらえる数少ない企業の一つに選ばれたのだ…続きを読む