タグ: Microsoft Office(製品・サービス)
Microsoft Officeに関する記事一覧

iPad版Microsoft Officeはこんな感じ(The Daily掲載記事より)
11月頃から、MicrosoftがiPad向けのOfficeアプリケーションの提供を行うという話が聞こえてきていた。どうやら提供を開始するXデーも近づきつつあるようだ。The Dailyには、オフィシャルなものではないけれど、Appleのタブレット上で動作するMicrosoft Officeの写真が掲載された。 今のところリリース日程などの情報は何も聞こえてこない。しかしMicrosoft側の準備は整い、Appleによる承認を待っているところだとの話もある。The Dailyに掲載された写真を見ると、どうやらiPad版Officeは多…続きを読む

AudioMicro、Microsoftと提携してOffice 2010利用者に無料の音楽およびサウンドエフェクトデータを提供
DFJ FrontierおよびFotoliaの出資を受けて、ロイヤリティーフリーのストック(素材)音楽や効果音を提供するAudioMicroがMicrosoftとの提携を発表した。世界中のMicrosoft Office 2010利用者にストック音楽や効果音を提供するという内容だ。 1,500以上の楽曲および効果音ライブラリがOffice.comにて提供され、Microsoft Office 2010の利用者はライセンスおよび配布条件の範囲内で、Microsoft Officeドキュメント内でデータが利用できる。 そもそも2008年に…続きを読む

Google、MS OfficeとGoogleドキュメントを同期するプラグインを発表
何年も前から生産性ツールはやがてクラウド化すると言われてきた。ところが、クラウド上でリアルタイムで共同作業ができるようになるというのは私のようなテクノロジーマニアには嬉しいニュースだが、一般ユーザーにとっては別のことを意味する―何百万人ものユーザーが慣れ親しんだMicrosoftOffice 2003や2007の環境を離れて新しいアプリケーションの使い方を習ったり、高額な有料サービスに登録したりしなければならないということだ。しかしGoogleは今までのやり方を大きく変えることなくクラウド化を進めることができるオプションの提供を始めた…続きを読む

私がiPadを売ってしまった理由
【抄訳】 *Photo credit ZDNet photo gallery そう、ぼくは正真正銘のAppleファンボーイだ: Steve Jobsが1985年以降作ったものは、すべて買ってる。最初はもちろん初代のMacintosh、Apple TVも持ってるし、iPodは数台、Macbook Pro、Macbook Air、iMac、iPhoneを2つ、iPadも2つ(一つはもらい物)。Windowsの上でMicrosoft Outlookを使う必要があるので、そんなときはMacの上で仮想マシンを動かす。でも、この根っからのファンボ…続きを読む

Microsoft Office 2010、世界同時発売開始へ
Mircrosoftが大いに宣伝しているMicrosoft Officeの新バージョン、Office 2010は、AmazonやBest Buyを始めとする世界で3万5千の小売店やオンラインストアからいよいよ発売が開始される。 もちろん新バージョンはコンピュータにプリインストールされて消費者の手にわたるケースも多いだろう。プレスリリースでMicrosoftは「2011年にはOffice2010がプリインストールされたPCが1億台以上出荷される」と述べている。 Office 2010が発表されたのは昨年で(われわれの完全ガイド記事)、す…続きを読む

Google Docs、リアルタイム性をさらに高める―新アプリDrawings追加
GoogleはGoogle Docsの改良によって徐々にではあるが、着実にMicrosoftの核心ともいうべきOffice製品群に迫っている。現在Google Docsは無料のウェブ・アプリケーションとしてワープロ、表計算などが提供されているが、今日(米国時間4/12)、Drawingという新しアプリが加わった。同時に表計算を始めとするGoogle Docsのリアルタイム性が大幅に改善された。これらのニュースはGoogleのAtmosphereイベントで発表された。 Google Drawingsは実は一般的な意味でのドローソフトでは…続きを読む

DocVerse、Microsoft Office用プラグインをリリース―OfficeでGoogleドキュメント式に共同作業が可能に
GoogleドキュメントやそのライバルのZoho、Etherpadなどの登場によって、ワープロや表計算などの生産性アプリには共有や共同編集などコラボレーション機能が必須となってきた。Microsoft自身もコラボレーション機能を新バージョンOfficeのExcelに付け加えているが、その機能はまだ限定的だ。一方、DocVerseはWord、Excel、PowerPoint向けのコラボレーション用プラグインを発表した。これによってユーザーは他のユーザーとWordなどのアプリのファイルを共有し、共同で編集作業が行えるようになる。 DocV…続きを読む

無料ウェブ版が全面的に登場―Microsoft Office 2010完全ガイド(スクリーンショットあり)
今日(米国時間7/13)、Microsoftはニューオーリンズで開催されたWorldwide Partner ConferenceでOffice 2010について詳しい発表を行った。ウェブではここ数週間、このイベントへの関心が高まっていた。Microsoftは事前にOffice 2010のイメージ・ビデオまで制作するという力の入れようだった。Googleのブラウザ・ベースのアプリケーションと先週発表されたChrome OSによって挑戦を受けているMicrosoftは3正面戦略でこれに対抗することを明らかにしている。 つまり、携帯、ブラ…続きを読む

なぜ今Chrome OS? Microsoftは週明けにOfficeのクラウド版を発表するもよう
GoogleがChrome OSを発表したタイミングはちょっと不思議だった。いや、ネットに詳細がリークされた日に公式発表を行ったことを言っているのではない。しかし、なぜ実際にデモできる製品が何もできていないのに7月のなんでもない日に発表を行ったのだろう? どうやらその謎が解けたようだ。 月曜日、MicrosoftはGoogleドキュメントによるGoogleの攻勢に対する反撃を用意しているもようだ。そう、Microsoft Officeがクラウド化するのだという。これはいずれそうならざるをえなかったし、現在でも部分的には実現されている。…続きを読む

「MS Office」のオンライン化―「現状破壊的テクノロジー」への対応という難問への挑戦
Nick Carrはこの記事のリードでわれわれが皆すでに予期していたことがとうとう起こりそうだと報じている。「Office」を含むMicrosoftの主要アプリケーションが近々オンライン化しそうだというのだ。Carrの情報源は「エンタープライズ系のアプリケーションはSalesforceに代表されるように従量課金制のウェブサービスへと移行しつつある。同様に、主要なデスクトップ・アプリケーションは広告ベースの無料オンライン・サービスに移行する。またそれらのサービスのデータセンターのネットワークがあらゆる情報のストレージ・サービスを提供する…続きを読む

Zoho、真のOffice Live:オンライン/オフラインOfficeアプリの橋渡し役に
オンライン・オフィススイート会社「Zoho」は今日(米国時間11/30)“Microsoft Officeプラグイン”をローンチ。同プラグインはMicrosoft OfficeとExcelから、直接、ユーザーのZohoアカウントにファイルを保存することを可能にする。 同社はまたAPIを公開し、それに「Desktopize」とのパートナーシップについても発表。同パートナーシップにより、ユーザーはデスクトップからZohoアカウントに直接ファイル保存可能なバーチャルフォルダーを作成できるようになる。 自らをZohoのエバンジェリストと呼ぶR…続きを読む


