タグ: Microsoft Office(製品・サービス)

Microsoft Officeに関する記事一覧

  • Microsoft、エンタープライズ向けコミュニケーション・ツールのSkype For Businessを正式公開

    Microsoft、エンタープライズ向けコミュニケーション・ツールのSkype For Businessを正式公開

    MicrosoftのSkype for Businessは、エンタープライズ向けの新しいコミュニケーション・ツールで、従来のLyncの後継となる。今日(米国時間4/14)、MicorosoftはOffice 2013の4月のアップデートの一部としてSkype for Business〔日本版〕を正式公開した。同時にLync Onlineを利用しているOffice 365のユーザーに対してSkype for Business Onlineが公開された。 このサービスのテクニカル・プレビュー版が公開されたのはほんの数週間前なので、さらに準…続きを読む

  • DropboxとMicrosoft、提携をさらに強化―無料Office OnlineでDropbox上のOffice文書が編集可能に

    DropboxとMicrosoft、提携をさらに強化―無料Office OnlineでDropbox上のOffice文書が編集可能に

    今日(米国時間4/9)、MicrosoftとDropboxはすでに親密な関係をさらに強化する新しい提携を発表した。ユーザーはウェブのOffice Onlineを利用してDropbox上のOfficeファイル(Word、PowerPoint、Excel)をブラウザから開き、自由に編集できるようになった。 これまでもデスクトップのOfficeアプリから直接Dropboxのファイルを開くことができたが、そのためにはユーザーはOfficeがインストールされているコンピュータを利用しなければならなかった。オンライン編集が可能になったことでユーザ…続きを読む

  • Microsoft、文書スキャンアプリOffice LensのiOS/Android版を公開

    Microsoft、文書スキャンアプリOffice LensのiOS/Android版を公開

    今日(米国時間4/2)Microsoftは、iOSおよびAndroidスマートフォンのOneNoteと連携して動作するモバイル文書スキャナーアプリ、Office Lensを公開した。このアプリは、ユーザーが紙の文書、レシート、名刺、メニュー、ホワイトボード、粘着メモ等を写真に撮ることができるもので、数年前にWindows Phone端末専用のアプリとして最初に公開された。 しかし、同社の他社プラットフォームを取り込む新戦略に合わせ、iOSおよびAndroid版のアプリが追加された。既に両OSには、Office、Outlookをはじめと…続きを読む

  • Microsoft、Office 2016のプレビュー版、ビジネス向けSkypeのプレビュー版を公開

    Microsoft、Office 2016のプレビュー版、ビジネス向けSkypeのプレビュー版を公開

    今朝(米国時間3/16)、MicrosoftはOffice 2016 for Windowsのプレビュー版をリリースした。プレビュー版は公開ベータテストに先立ってIT専門家やデベロッパーにテストしてもらうのが目的だ。同時にMicrosoftはSkype for Businessクライアントアプリのテクニカル・プレビュー版も公開した。ビジネス版Skypeはエンタープライズのコミュニケーション市場で現行のMicrosoft Lyncを置き換えるものとなる。内容は一般ユーザー向けSkypeとほぼ同一だ。 MicrosoftはこれまでOffi…続きを読む

  • Microsoftのオープン化さらに進む―iOS版OfficeからiCloud、Boxへのアクセスを提供

    Microsoftのオープン化さらに進む―iOS版OfficeからiCloud、Boxへのアクセスを提供

    Microsoftは、最近のDropboxとの統合に続いて、今日(米国時間2/17)、Officeソフトと新たなサードパーティーのクラウドサービスとの連携を発表した。手始めとして、iOS版OfficeがiCloudとBoxに直接アクセスできるようになる。これはOfficeのファイル選択機能とiOSのクラウド上に保存されたファイルにアクセするス機能を連携させることによって 実現された。 Microsoftは 公式ブログの記事で、「OfficeユーザーはOfficeアプリ内からサードパーティーのクラウド上のファイルを直接開き、編集し、保存…続きを読む

  • マイクロソフトの新Officeアプリ、Swayが一般公開

    マイクロソフトの新Officeアプリ、Swayが一般公開

    Microsoftのプレゼンテーション作成オンラインツール、Swayが一般公開された。これまでは、ウェイティングリストに登録しなければならなかった。。 Swayが公開されたこと自体は驚きではない。おそらくやや意外だったのは、Microsoftが同製品の提供時期について書いたブログ記事で発表した数字だろう。 彼らはこう言っている: Swayのプレビュー版を発表してからわずか10週間しかたっていないが、既に100万人以上のユニークビジターがSway.comを訪れ、17万5000人が申し込んでおり、その数は毎日千人単位で増えている。 10週…続きを読む

  • モバイル版Dropbox、Microsoft Officeとの連携機能を実装してバージョンアップ

    モバイル版Dropbox、Microsoft Officeとの連携機能を実装してバージョンアップ

    今月初めに、DropboxとMicrosoftが提携する旨のアナウンスがなされていた。Microsoft Office Suiteとの連携を深め、Dropboxのモバイルアプリケーション内で、直接にOfficeドキュメントを編集したりできるようにするという話だった。この話が現実のものとなり、Android版およびiOS版のアプリケーションがリリースされている(訳注:日本向けのリリースは確認できていません)。 Dropboxのブログによれば、Dropboxアプリケーション内からOfficeドキュメントを編集することが可能となり、またOf…続きを読む

  • MicrosoftのOffice等とSaaSの雄Salesforceが統合へ…時代の変化の大きな象徴

    MicrosoftのOffice等とSaaSの雄Salesforceが統合へ…時代の変化の大きな象徴

    どうやらMicrosoftとSalesforceは今年の早い時期から、両社の製品を統合する詳細プランを、本気で練り上げていたようだ。今日のDreamforceカンファレンスで両社は、Windows Phone向けのSalesforce1アプリを2015年の後半にリリースする、と発表した。そしてそれとともに、OfficeはSalesforceのスイートを統合し、OneDriveも来年はこのCRM企業の製品に接続される。 両社が統合の合意に達したことは、驚きだ。Salesforce早くからSaaSが基本的なビジネスモデルであるのに対し、M…続きを読む

  • Google DocsがMicrosoft Wordの変更記録機能をサジェスト編集でサポート、Wordとの互換性がアップ

    Google DocsがMicrosoft Wordの変更記録機能をサジェスト編集でサポート、Wordとの互換性がアップ

    Googleは今月初めに行ったデベロッパカンファレンスGoogle I/Oで、同社の生産性アプリケーションのスイート…DocsとSheetsとSlides…の大型アップデートを発表した。そのときのメインフィーチャはQuickOfficeの統合で、これによりMicrosoft Officeのドキュメントをオンラインで容易に編集できるようになった。今日(米国時間7/25)Googleは、それらのアップデートの一部をブログ記事で再び紹介するとともに、WordからDocsへの移行をなお一層容易にする新たな仕組みを、Google Docsに導入…続きを読む

  • Microsoft、Androidタブレット版Officeをベータテスト中

    Microsoft、Androidタブレット版Officeをベータテスト中

    「そうと聞いても驚かない」ニュースがまた一つ飛び込んできた。MicrosoftはOffice生産性スイートをAndroidタブレットに移植しようとしている。 The Vergeによれば、Microsoftは現在OfficeのAndroidタブレット版のプライベート・ベータをテスト中だという。このニュースの掲載後、登録ページは削除されたもようだ。 フル機能のOfficeがAndroidにもやって来るというのはサンフランシスコの朝の霧くらい予測可能な動きだ。今年に入ってMicrosoft自身が開発中であることを認めたし、タッチ操作に最適化…続きを読む

  • Appleのティム・クック、iPad版Officeを賞賛するも、もっと早ければととがめる

    Appleのティム・クック、iPad版Officeを賞賛するも、もっと早ければととがめる

    Apple CEOのTim Cookは、先月登場したiPad版Microsoft Officeに関する質問に答えた。そして彼の回答は驚くほど長いものだった。「Officeは非常に重要な製品群だと考えている」と彼は述べ、さらに「App StoreはMicrosoftを心から歓迎している」と付け加えた。 Cookは、Appleの顧客が「Officeを使えることを好意的に受け止めているのとは明らか」であると認め、大企業のiPadユーザーにとって間違いなく良いことだと語った。ただし、このAppleの長年のライバルであり時としてパートナーである…続きを読む

  • Microsoft、iPhone版とAndroid版のOfficeを無料に

    Microsoft、iPhone版とAndroid版のOfficeを無料に

    iPad版Officeの発売に伴い、MicrosoftはiPhoneおよびAndroidスマートフォン版Officeを今日(米国時間3/27)から無料にした。アップデートされたアプリは、iPhone版がここ、Android版がここで、それぞれ入手できる。 変更履歴によると、アプリは「ホームユース」の場合に無料とのこと。Emil Protalinskiが今日指摘したように、「Microsoftは企業にはOffice 365の定期利用契約を必須とする計画」のようだ。 今後はOfficeを編集機能も含めて無料で利用できる。あらゆるデバイス、…続きを読む

  • Microsoft、iPad版Officeを発表―マルチプラットフォームに舵を切る

    Microsoft、iPad版Officeを発表―マルチプラットフォームに舵を切る

    今朝(米国時間3/27)、Microsoftはサンフランシスコでプレスイベントを開催し、Office for iPadを発表した。同時に、エンタープライズがWindows以外のプラットフォームでOfficeを管理するのを助けるためのさまざまなツールも公開された。 この動きは予期されたことではあったが、Microsoft社内でこれまで絶対の権威を誇っていたWindowsのヘゲモニーが失われつつあるという観測を裏付けるものだ。 イベントの終わりで、新CEOのサトヤ・ナデラはWindows環境に専念することと他のプラットフォームをサポートす…続きを読む

  • マイクロソフト、Offiice Web Appsのデザインを全面変更、いっそうフラットに

    マイクロソフト、Offiice Web Appsのデザインを全面変更、いっそうフラットに

    Microsoftは、今日(米国時間1/22)同社のOffice Web Appsの外観を一新した、らしい。最近同社は、Office Web Appの宣伝にあまり熱心ではないが、これはかなり有用なWord、PowerPoint、Excel、およひOneNoteのウェブ版であり、誰でも無料で使える。今日同社は、これら全アプリのユーザーインターフェースを全面改訂し、デザインが一層フラットになると共に、新機能やナビゲーションの改善もなされている。 Microsoftはこれらの変更について公式発表はしていないが、今日アップデートを実施したこと…続きを読む

  • Microsoft、iOS版Outlookアプリを公開するも誰も使いそうにない

    Microsoft、iOS版Outlookアプリを公開するも誰も使いそうにない

    OutlookがiPhoneとiPadで使えるようになった。ある意味で。Outlookのフル機能を期待しないこと。これはMicorosoft OfficeのOutlookアプリ〈ではない〉。メール、カレンダー、連絡先の簡易版アプリで、Windows 8に入っているものとほぼ同じだ。今すぐiOSデバイス用に無料でダウンロードできる。しかし、いつものMicrosoftらしく、話はそう簡単ではない。 Outlook Web Appという紛わしい名前のアプリを使うには、Microsoftのクラウドベースの生産性スイーツであるOffice 36…続きを読む

  • Microsoft Officeの文書をブラウザ内で開けるプラグインがChrome Beta用に登場

    Microsoft Officeの文書をブラウザ内で開けるプラグインがChrome Beta用に登場

    Microsoft Officeの文書をブラウザで見なければならない機会が多い人たちのためにGoogleが今日(米国時間4/25)から、そのためのChromeエクステンションを提供する。具体的には、WordとExcelとPowerPointのファイルだ(.doc, .docx, .xls, .xlsx, .ppt, .pptx)。これまではGoogle Driveのビューワで見ていたが、エクステンションChrome Office Viewer(まだベータ)をインストールするとブラウザ自身がこれらの文書を開けるようになる。 OSがChr…続きを読む

  • CloudOn 4.0でMicrosoft OfficeがAndroid携帯にやってくる

    CloudOn 4.0でMicrosoft OfficeがAndroid携帯にやってくる

    CloudOnは、iOS(スマートフォン/タブレット)とAndroid(タブレットのみ)からMicrosoft Officeにアクセスできるアプリだが、今日(米国時間2/21)からはAndroidのスマートフォンでもOfficeの文書を作る・見る・編集する・共有するができるようになる。 CloudOnによると、現在そのアプリのダウンロード数は平均して月に54000回だ。これまでで最高の日は、昨年の12月20日の9万回あまりだった。 ファイルに生じたアクティビティをニューズフィード的に教えてくれるFileSpaceもアップデートされた。…続きを読む

  • Microsoft SkyDrive上の文書はOffice Web Appsのアカウントのない人でも見たり編集できる

    Microsoft SkyDrive上の文書はOffice Web Appsのアカウントのない人でも見たり編集できる

    Microsoft Office Web AppsのSkyDriveの新たな機能により、これからは文書の共有や編集を、Microsoftのアカウントのない者でもできるようになる。 ユーザが自分のアカウントからエディットリンクを共有すると、それをもらった人も文書を編集できるようになる。 もちろんユーザは、その文書を見たり編集したりできる人を、アカウントがあってログインしている人に限定することはできる。でも、誰もが気軽に見たり編集できる機能は、Officeのサービスの敷居を大きく下げる。 Google Docsにも、この機能を望みたい*。…続きを読む

  • Microsoftは2014年にOfficeのLinuxバージョン提供か–新戦略としてのオープンソース化

    Microsoftは2014年にOfficeのLinuxバージョン提供か–新戦略としてのオープンソース化

    いよいよ、大きな時代の変わり目だ。MicrosoftがOfficeのLinuxバージョンを2014年に提供することを検討している。 ExtremeTechによると、MicrosoftはOfficeのLinuxポートを2014年にリリースすることを“真剣に検討”している。これは、ただごとではないし、しかも完璧に理にかなっている。Officeは、プロプライエタリなソフトウェアだが、企業向けソフトウェアとしての往年の栄光はもはや取り戻せないだろう。Officeをオープンソースにすれば、.NET宇宙の外のデベロッパたちとのコラボレーション、と…続きを読む

  • Microsoft Office 2013のWindows優先は裏目に–サードパーティの機会が増大

    Microsoft Office 2013のWindows優先は裏目に–サードパーティの機会が増大

    Microsoftが、最新版のMicrosoft Office 2013をSurfaceタブレットのWindows RTにしか提供しないので、多くのCIOたちが困っている。この、クロスプラットホーム性を欠く姿勢によりMicrosoftは、より明確で完全なモバイルのワークフローを提供するサードパーティのベンダたちに、大きなチャンスを与えている。 ThinkJarのファウンダでアナリストのEsteban Kolskyの説では、OutlookはMicrosoftの最有力アプリケーションの一つだが、同社はSurfaceやそのほかのモバイル製品…続きを読む