タグ: Microsoft Surface(製品・サービス)
Microsoft Surfaceは、マイクロソフトが展開するタブレットPCおよびその関連製品ブランド。

Surfaceチームは、Surfaceを使って次期Surfaceを作った
今日(米国時間10/6)、MicrosoftのWindows 10ハードウェアブリーフィングで、次のSurfaceが披露された。詳しくはこちらを参照されたい。 しかし、Surfaceに関して最も私の注意を引いた情報は、この新しいSureface Pro 4を作るために、Surfaceが使われたことだった。究極のドッグフーディングだ。 ハードウェア製品のデザインには極めて多くの要素があり、Mirosoftのデザイナーたちが次期製品を作るために、常に「堅牢なデスクトップ機」を必要としていないと考えると興味深い。ロボットがロボット製作を手伝…続きを読む

Microsoft、Surface Pro 4を発表
今日(米国時間10/6)ニューヨーク市で行われたイベントで、MicrosoftはSurface Pro 4を発表した。その名の通りSurface Pro 3の後継として誰もが予想していた製品だ。Microsoftは、Surfaceが現在年間35億ドル相当のビジネスであると言った。 これはこれまでで最も薄いSurfaceだとMicrosoftは言っている。同社はSurface Proの画面を12インチから12.3インチへと拡大した。本体のサイズは変わらないがベゼルが狭くなった。画面を大きくして無駄なスペースを減らした。 画面は267PP…続きを読む

実機展示が始まったMicrosftのSurface 3に触ってみた
新しいSurafaceデバイスを使ってみることができた。そのデバイスとはもちろんSurface 3のことだ。昨年登場したされたSurface Pro 3をご存知の方には話がはやい。そのPro 3と同じようなコンセプトで、価格をおさえたモデルという位置づけだ。 新しいSurfaceは、基本モデルの価格が499ドルからとなっている(訳注:日本のストアにはまだ情報はありません)。Surface Pro 3のエントリー価格は799ドルだったので、確かに価格はかなりおさえられているといえる。Surface Pro 3が消費者の心を掴んでいるはず…続きを読む

Microsoft、Surface 3を発表―安く、薄いが、やや非力
今日(米国時間3/31)、MicrosoftはタブレットとノートのハイブリッドであるSurfaceシリーズの新機種、Surface 3を発表した。Surface 3の特徴を要約するなら、Surface Pro 3より薄く、小さく、軽く、ただし非力なモデルといえる。 Surface 3は価格も安く499だが、10.8インチのスクリーンで一回の充電で10時間のビデオ再生が可能だという。またフル機能のWindowsがインストールされており、Office 365が1年間無料で利用できる。〔CPUはIntelのクアドコアAtom x7、3.5メ…続きを読む

SurfaceとLumiaがクリスマス商戦で健闘してMicrosoftの決算報告に新記録をもたらす
Microsoftは昨年の10−12月期でLumiaのハンドセットを1050万台売り、Surface製品の売りげは11億ドルだった。どちらの数字も、新記録だ。 電話機全体の売上額は23億ドルで前四半期の26億ドルより少ない。ただしこの数字には通常のケータイが大量に含まれているから、あまり評価の手がかりにはならない。 Microsoftが重視している測度 Windows PhoneとSurfaceに関しては台数をまず見て、売上額をその次に見る。それは単純に量の問題だが、Lumiaのハンドセットは今売れているWindows Phone機の…続きを読む

マイクロソフト、Surfaceプロジェクトの存続を約束
Microsoft CEOのSatya Nadellaが今日(米国時間10/9)の午前に声明を発表し、同社のSurfaceプロジェクトは継続し、タブレット・ハイブリッドに投資を考えている潜在ビジネス顧客らに対して、彼らを見捨てるようなことはしないと訴えかけた。 この日MicrosoftのCEOは、Surface Pro 3を「エンタープライズクラスのデバイス」と呼び、同社は「現行のSurfaceプロジェクトを全面的かつ継続的にサポートする」と語った。、 発表の中でMicrosoftは、Surface Pro 3向けに発売されている周辺…続きを読む

MicrosoftがSurface 2を100ドル値下げ、厄介払いか?
Microsoftが同社のハイブリッドタブレットSurface 2を100ドル値下げし、この消費者製品の価格がわずか349ドルになった。 ただしこの価格には、Surfaceタブレットを使うために必須と考えられているキーボードアタッチメントが含まれない。LTE対応でストレージの大きい上級機も、同じく値下げされる。 昨年Surfaceタブレットに対して行われた同様の値下げと、同じタイミングだ、という見方もある。 Surface 2は昨年発売されてからほぼ1年になる。同時期にSurface Pro 2も発売され、それはその後リプレースされた…続きを読む

マイクロソフト、Windows 8.1とSurfaceのアップデートを公開
今日はWindowsワールドにとって重要な1日だ。Microsoftは、 Surfaceタブレットのセキュリティーパッチ一式とアップデート、およびWindows 8.1の機能追加を、8月アップデートの一環として公開した。 パッケージには、9件のセキュリティーアップデートが含まれ、Microsoftが「37種類のCommon Vulnerabilities and Exposures」と呼ぶ脆弱性リストに対応している。Surfaceのアップデート方が少し興味深い内容で、Surface Pro 3、Surface Pro、およびSurfa…続きを読む

NFL、試合中のリアルタイム分析にMicrosoft Surfaceを公式採用
NFLの試合中、初めてサイドラインでタブレットやモバイルコンピューティング機器が使用されることになった。来シーズン、コーチや選手は試合中にMicrosoft Surfaceタブレットを使う。これは、4億ドルと言われる、NFLとMicrosoftの間で結ばれた複数年契約の一環だ。 Sideline Viewing Systemは、サイドラインにいるコーチや選手が、相手チームの情報をリアルタイムで得るためのしくみだ。かつては古き良きモノクロ写真が使われていた場面だ。 各チームは、Surfaceタブレットがサイドライン用に13台、コーチズボ…続きを読む

Microsoft Surface Pro 3用のドッキングステーション、予約受付中
Microsoftは、先月発売したSurface Pro 3最新モデル用に、新しいアクセサリーを発売する。新たなガジェットは、ドッキングステーションと呼ばれ、Surface Pro 3に様々な外部入出力ポートを追加する。USB 3.0ポート、10/100/1000ギガビットイーサーネットポート、セキュリティーロックポート、等々だ。 この新しいドックは、既存のSurface Proドックに代わるもので、新しいSurface Pro 3がぴったり収まるようにデザイン変更され、タブレット型ポータブルPCを、見やすい角度で支える。他に、USB…続きを読む
![[ビデオ]MicrosoftのSurface Pro 3をいじったみた](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[ビデオ]MicrosoftのSurface Pro 3をいじったみた
MicrosoftのSurfaceのニューモデル、Surface Pro 3は、おもしろいガジェットだ。前のモデルと同じくタブレットとラップトップのハイブリッドみたいな機種だが、Pro 3のねらいは、ラップトップの買い替え期にラップトップとして買われると同時に、タブレットの利便性も提供する、というひと粒で二度おいしい製品であることだ。欲張りな主張だが、本誌TechCrunchは早速Pro 3を入手して、前世代機や競合機種と比較してみた。 Pro 3は、Surface 2をやや大きくして、そこにPro 2の内臓を移植したような機種だ。長…続きを読む

Surface Pro 3を触ってみた。マイクロソフトが提唱する理想の「Laplet」
Surface Pro 3がリリースされたが、さっそく触ってみることができたので簡単に紹介してみたい。「laplet」(laptop-tablet)とでもいうべきジャンルに入るデバイスだと思うが、従来機種からかなり進化したモデルになっていると言って良いと思う。 まず、性能的には「フルスペックPC」であるということを強調しておきたい。Intel Coreプロセッサーを搭載し(使ったものはi5を搭載)、体感的にはWindows 8を積んだハイスペックノートと同様の速度で動作する。改善されたヒンジ部のおかげで、自在な角度に広げることができ、…続きを読む

Microsoft、12インチ画面を搭載したSurface Pro 3を発表。価格は799ドルより
ニューヨークで朝から行われているイベントにて、MicrosoftはSurfaceのニューモデルをアナウンスした。Surface Pro 3と呼ばれるデバイスだ。別記事でもお伝えしたように、画面サイズは12″となっている。 なお、Core i7プロセッサーが搭載されるようで、かなりのパフォーマンス向上が期待される。またMicrosoftは、PCの形式をもつもので、これまでで一番薄い製品であるとも主張している。 元々はSurface Miniという、より小型のSurfaceを投入するのではないかという話があったが、これは噂に過ぎなかった様…続きを読む

明日発表の新しいSurfaceはMiniではなくビッグになるらしい
明日(米国時間5/20)ニューヨークで、MicrosoftはSurfaceをテーマにしたイベントを開き、新たに小さなSurface機を発表すると予想されていた ― メディアはSurface Miniと呼んでいた。 違うようだ。複数の報道によると、その小さなデバイスは出てこない。代わりにMicrosoftは、〈大きい〉画面のSurfaceを発表するようだ。これは驚き。新しくて大きなSurface Proに期待。 良い方向かって? 私はそう思う。Surface Proを(両世代とも)使っていて最大の不満は、メインコンピューターとして使うに…続きを読む

Surfaceの品薄が、マイクロソフトのQ4ハードウェア売上に打撃
Microsoftの新タブレット、Surface 2およびSurface Pro 2の需要は供給を上回り、ネットのあちこちで品不足が指摘されている。 ここ数日、新ハイブッドリッド・タブレット、Surface 2とSurface Pro 2の在庫不足がかなり深刻だという報告が相次いでいる。ちょっと検索しただけでも確認できる。Mashableが数日前に品不足について書いた記事によると、Best Buyの社員は同機について「驚くほどの人気」だと話している。 記事にはAmazonでの品不足や、いら立つ客がいつ入荷するのかと苦情を言うツイートが…続きを読む

マイクロソフトは、Surface RTを今後は単に”Surface”と呼んで欲しいと本気で考えている
Microsoftは、同社のタブレットSurface RTを、ただの “Surface” へと名前を変えた。部分的に名前を削ったと言うべきかもしれない。Surface RTは発売後1年間市場で苦戦を続けてきた。今は新しくてかなり良くできたSurface 2にほぼ置き換えられた。 しかしMicrosoftは、当分の間、おそらく在庫整理のために、価格を下げてSurface RTの販売を続ける意向だ。つまり今は3種類のSurfaceデバイスを買うことができる。Surface [RT]、Surface 2、およびSurface Pro 2だ。…続きを読む

マイクロソフト、Surface RTのWindows RT 8.1アップグレード問題に対応中
Windows RT 8.1アップグレードは、Microsoftがごくわずかの割合のSurface RT所有者の新OS移行で起きている問題を解決するまで、凍結されている。 今日(米国時間10/21)Microsoftは、この問題について新たな声明を発表し、プログラム中のバグはSurface RT所有者だけに影響することを明らかにした。同社の推定によると、アップデートしようとしたSurface RTユーザーの約0.1%が問題に遭遇している。しかし、不良コードがマシンを無用の長物にする可能性を考えると、このパーセンテージは高すぎると言わざ…続きを読む

マイクロソフト:Surface RTの名称が消費者を混乱させたことを認める
ハイブリッド・タブレットの新世代発売にあたり、MicrosoftはARMベースのローエンドSurfaceの呼称をSurface 2へと変更した。Surface Proのブランディングはそのままだ。なぜ元の’Surface RT’の名前を捨てたのか? ご想像の通り、消費者がその意味を理解しなかったからだ。 最近オーストラリアの出版物、ARNに、MicrosoftのSurfaceマーケティング担当、Jack Cowettが話したところによると、「Surface RTとSurface Proの違いに関して市場で混乱が起きていた」。その通り。…続きを読む

速報:MicrosoftがSurface 2とSurface Pro 2を発表―2は全面改良、Proはバッテリー駆動時間中心
今日(米国時間9/23)、Microsoftはタブレットの新製品2種類、Surface 2とSurface Pro 2、それに付属する新しいアクセサリー多数を発表した。なにしろ大量の情報なので順次紹介していきたい。 私は先週ワシントン州レッドモンドのMicrosoft本社でSurface開発チームから新しいハードウェアについて説明を受けることができた。 Surface担当副社長のPanosPanay、プロダクト・ゼネラル・マネージャーのBrian Hallにインタビューすることもできたので別記事で報告したい。 Surface 2 Su…続きを読む

あなたのiPadをMicrosoftにあげると、Surfaceがもらえる
TechCrunch Disruptも終わり、みなさん仕事に戻られたことと思う。Zuckerbergが米国政府の失態を叩き、PayPalの共同ファウンダーが憲法を捨てる一方で、Microsoftは、新しいSurfaceプロモーションをスタートさせた。iPadを下取りに出して、店頭クーポンをもらおう! その要旨は、もしあなたが〈穏やかに〉使用したiPad 2、3、または4を持っていれば、Microsoftは〈最低〉200ドル分の店頭クーポンをくれるというもの。そして、そのタブレットを手放したからには、別のが欲しくなるだろう? 何と、Mi…続きを読む


