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オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」が6.5億円を追加調達、累計調達額は23.6億円
オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」を運営するMFSは3月31日、第三者割当増資および社債発行により、総額6億5000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、あおぞら企業投資。 MFSは、2021年2月15日、ベンチャーキャピタルおよび事業会社の数社を引受先として、総額6.3億円の第三者割当増資および融資を実施している。これにより、今回のラウンドの資金調達額は総額12億8000万円、これまでの累計資金調達額は約23億6000万円となった。 今回調達した資金により、「住宅ローン…続きを読む

住宅ローン借り換えで平均480万円節約――「モゲチェック」が2.5億円調達
住宅ローンの借り換えサービスなどを展開するMFSは8月28日、オプトベンチャーズとグロービス・キャピタル・パートナーズを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は2億5000万円だ。 同社は今回調達した資金を利用して、新サービスの開発、人員拡大、マーケティングの強化、全国対応のオペレーション構築に注力するとしている。 MFSの主力サービスは、2015年6月にリリースした住宅ローンの借り換え支援サービス「モゲチェック」だ。 低金利がつづく日本ではローンの借り換えによってメリットを得られる人が多いものの、「面倒くさい」「分からない」…続きを読む

住宅ローンいくらまで借りれる? 10項目による自動診断をMFSが開始
住宅ローンの借換サービス「モゲチェック」でスタートした日本のFintechスタートアップのMFSが今日、新たなサービス「モゲスコア」を開始した。ユーザーの収入状況やその安定性を判断するための重要な10項目(年収、勤続年数および家族構成など)から信用力を判断してスコアを算出する。同時に信用力に応じた適用金利の目安も提示する。 このモゲスコアは借り手となるユーザーの信用力を数値化したものだが、実際の借り入れ可能予想額も、このスコアから直接算出できる。具体的にはモゲスコアに年収を掛け合わせて100で割ったものが借り入れ可能額という。例えばモ…続きを読む

住宅ローン借換「モゲチェック」のMFSがシリーズAで2億円を調達
MFS創業者の中山田明CEO 住宅ローン借換サービスを提供するFintechスタートアップのMFSが今日、グロービス・キャピタル・パートナーズからシリーズAラウンドとして、総額2億円の資金調達をしたことを発表した。 MFSは2015年6月に住宅ローンの借換メリットをカンタンに計算してくれるアプリ「モゲチェック」をローンチし、その後の2015年9月にマネックス、電通デジタル・ホールディングス、電通国際情報サービス(ISID)の3社から総額9000万円の資金調達。2016年3月には専門家が借り換えのコンサルティングと、ローン申請代行をして…続きを読む

住宅ローン借り換えアプリ「モゲチェック」のMFSがマネックスなどから9000万円の資金調達
日本初の住宅ローン借り換えアプリとして6月に紹介した「モゲチェック」を提供するFintechスタートアップのMFSが、マネックスベンチャーズ、電通デジタル・ホールディングス、電通国際情報サービス(ISID)の3社から総額で約9000万円の資金を調達したとTechCrunch Japanに明らかにした。Fintechの、それもかなり特化型のアプリだから当然とも言えるかもしれないけど、いわゆる純粋なVCからの調達ではなく、事業会社とそのVCからの資金調達である点が興味深い。資金調達の発表と同時にMFSは、取締役COOとして元ボストン・コン…続きを読む


