タグ: モノフル(企業)

  • フィジカルインターネットを見据えるモノフルが東大先端科学技術研究センター「先端物流科学寄付研究部門」参画

    フィジカルインターネットを見据えるモノフルが東大先端科学技術研究センター「先端物流科学寄付研究部門」参画

    パートナー企業との協業や様々なソリューションの組み合わせで物流業界を支える「ロジスティクス・エコシステム」を推進するモノフルは6月30日、高度物流人材の育成を支援するため、東京大学先端科学技術研究センターの「先端物流科学寄付研究部門」に参画すると発表した。 モノフルは、物流施設の開発・管理・運用を行うGLPの日本法人「日本GLP」のグループ会社の出資により2017年に創設された。物流施設や工場におけるトラックの長時間待機問題を解消し効率的な運用を行う「トラック簿」、配車や集車を効率化する「配車プラス」、倉庫スタッフの人材確保と管理を行…続きを読む

  • 物流業界の“アナログ作業”や“属人化”をSaaSで解消、配車業務を支援する「配車プラス」

    物流業界の“アナログ作業”や“属人化”をSaaSで解消、配車業務を支援する「配車プラス」

    日本GLPのグループ企業で、物流系のソリューションを開発し展開するモノフルは11月20日、配車支援サービス「配車プラス」の提供を開始した。 配車業務とは、荷物の出荷量に対し必要な車両を手配する業務。モノフルの代表取締役社長、藤岡洋介氏によると、配車業務には大きく3つの課題があった。配車計画の作成や配車指示書のファックス送信などのアナログ作業、属人化による情報共有のしにくさ、そして繁忙期など車両が不足している時の集車の手間。これらの課題を解決するSaaSが配車プラスだ。 「配車計画を作成する過程で、アナログ作業が非常に多い。Excelを…続きを読む

  • 10年後にはドライバー24万人不足、トラックの長時間待機問題の解決を目指す「トラック簿」がローンチ

    10年後にはドライバー24万人不足、トラックの長時間待機問題の解決を目指す「トラック簿」がローンチ

    日本GLPのグループ企業で、物流系のソリューションを開発・展開するモノフルは4月10日、物流施設や工場などにおける「トラックの長時間待機問題」の解消を目指し、新サービス「トラック簿」の提供を開始した。 国土交通省が2018年2月に公表した「荷待ち時間調査の結果」を見ても、やはり多くのドライバーが長い時間、待機している状況だというのがわかる。 2027には日本において24万人のドライバーが不足すると言われている中、ドライバーたちが長時間、待機しているだけの状況にいるというのは非常にもったいないと言えるだろう。 同サービスの意図は「倉庫の…続きを読む