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モノグサの学習プラットフォームMonoxer、累計学習回数が10億回突破―先生が作成したオリジナル問題集も30万冊以上に
モノグサは3月28日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」(モノグサ。Android版・iOS版)の累計学習回数が10億回を突破したと発表した。また、Monoxer上で先生が作成したオリジナルのBook(問題集)の数は30万冊以上となっており、Monoxer上の小テストも5万問以上作成されたと明らかにした。 現在Monoxerは、学校や塾といった教育機関を中心に、全国3900以上の教室で導入済み。2021年3月末時点でのMonoxerの学習回数は約3億回だったため、直近1年間で3倍以上に増加したことになる。また、Mo…続きを読む

代々木ゼミナールが記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」を採用、2022年4月より一斉導入
モノグサは3月17日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」(モノグサ。Android版・iOS版)が代々木ゼミナール(代ゼミ)の高校生向けクラス・高卒生向けクラスに2022年度新学期の4月から一斉導入されると発表した。 代ゼミは、これまで紙のプリントを活用し実施していたチェックテストをMonoxerを活用してデジタル化することで、効率化を図るという。また、Monoxerによって生徒がスキマ時間を有効活用した学習が実施できるようになる。また、担任や担任スタッフが生徒個別の学習状況データを基に、より適切な指導ができる体制…続きを読む

記憶定着のための学習プラットフォームMonoxerが数式回答形式を強化、複雑な計算の学習時などに手書きメモを残せるように
モノグサは2月10日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」(モノグサ。Android版・iOS版)において、数式回答形式をアップデートしたと発表した。複雑な計算の学習時などに途中計算の手書きのメモが残せる。 また、Monoxer上でテストが実施できる「小テスト機能」において、別解の登録と選択問題形式の対応が可能になった。これまでの小テスト機能における数式の回答形式では、単一回答の登録となっていたという。今回のアップデートによって別解登録が可能となり、0.5と1/2など複数の正解が存在するケースにも対応できるようにした…続きを読む

モノグサの学習プラットフォーム「Monoxer」が小テスト比較分析機能公開、一夜漬けか日々の学習の成果かを判断可能に
モノグサは2月4日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」(モノグサ。Android版・iOS版)において、「小テスト比較分析」機能をリリースしたと発表した。小テスト機能で実施したテストの結果と学習履歴・記憶度を比較分析し、データに基づいた学習プロセスの評価を可能にするもの。 Monoxerの小テスト機能は、児童生徒が学んだ内容をMonoxer上で小テストにし、AIが自動採点する機能。配点や制限時間、難易度まで設定が可能なうえすべてデジタル上で行えるため、教員・指導者による紙のテストの配布・回収・集計といった手間を削減…続きを読む

記憶定着のための学習プラットフォームMonoxerを手がけるモノグサが約18.1億円のシリーズB調達
記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」(モノグサ。Android版・iOS版)を提供するモノグサは12月20日、シリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資による総額約18億1000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、新たなリード投資家のGlobal Brain、またZ Venture Capital、米国セールスフォース・ドットコムの投資部門Salesforce Venturesおよび既存株主WiL、UB Ventures。 2016年8月設立のモノグサは「記憶を日常に。」をミッションとして掲げ、人々の知的活…続きを読む

記憶定着のための学習プラットフォームMonoxerがアルファベット手書き機能を採用、塾や学校現場の早期英語学習を支援
モノグサは11月24日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」(モノグサ。Android版・iOS版)において、既存のひらがな・カタカナ・漢字に加えアルファベットの手書き学習機能をリリースした。2020年度から小学校で英語教育が必修化されており、2021年度には中学校で扱う英単語数が増加したことから、重要度が高まっている早期英語学習を効果的に支援する。 Monoxerでは、塾や学校の先生が覚えてほしい内容を登録するだけで、その内容を記憶に定着するために必要な問題が自動生成される。生徒は生成されたその問題をスマートフォン…続きを読む

学習支援プラットフォームMonoxerの「小テスト機能」がアップデート、記憶定着から確認テスト実施までのフローを一元化
学習プラットフォームMonoxerの「小テスト機能」がアップデート、記憶定着から確認テストの実施までのフローが一元化 View Slideshow Previous Next Exit モノグサは9月22日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」(Android版・iOS版)の「小テスト機能」をアップデートしたと発表した。Monoxer上で作成したBook(問題集)をそのまま小テストとして使えるため、記憶定着からテストにおける確認まで、Monoxer上で完全に一元化できる。 これまでのMonoxerでは、先生が児童・生…続きを読む

生徒の習熟度に合わせ難易度をリアルタイム調整するAI学習システム「Monoxer」をクラーク記念国際高等学校が正式採択
モノグサは6月22日、広域通信制高校のクラーク記念国際高等学校オンライン通学型コース「CLARK SMART」において、学習プラットフォーム「Monoxer」が導入されることになったと発表した。 Monoxerは、先生が覚えて欲しい内容を登録するだけで、その内容を定着するために必要な問題を自動作成するという学習プラットフォーム。生徒がスマホやタブレットのアプリを使い学習する中で、習熟度・忘却度に応じリアルタイムで問題の出題頻度・難易度の調整を行うため、生徒それぞれのレベルにあった学習を実現できる。またこれにより生徒の学習状況・定着度が…続きを読む

生徒の習熟度に合わせ難易度を調整するAI学習システム「Monoxer」を中国語教室「waysChinese」が本格導入
5月24日、生徒の習熟度に合わせて学習内容をリアルタイムで調整するAI学習プラットフォームMonoxer(モノグサ)の開発提供を行うモノグサは、同プラットフォームをウェイズリンクスが運営する中国語教室waysChinese(ウェイズチャイニーズ)に6月より本格導入すると発表した。 Monoxerでは、先生が教えたい内容を登録するだけで、定着度を高めるための問題が自動作成される。生徒がアプリでその問題に取り組む間、各自の習熟度や忘却度に応じてリアルタイムで問題の出題頻度や難易度が調整されるため、ひとりひとりのレベルに合った学習が行える。…続きを読む

「記憶のクセ」をAIが解析し最適な問題を自動作成する「Monoxer」を大手進学塾「市進学院」のオンラインスクールが採用
モノグサは5月7日、学校・塾・語学教室などの教育機関向け学習支援SaaSおよびアプリ「Monoxer」(モノグサ)が市進運営の「市進オンラインスクール」で導入されると発表した。 市進は、2021年4月より同グループ全体でDX(デジタルトランスフォーメーション)に向けた事業を推進する中、Monoxerをオンライン・オフラインに限らず全体で導入する。その根拠として、「アプリによる1日10分の学習で無理なく基礎知識を積み上げることができる点」「リアルタイムで学習成果をみることができ、生徒と先生が共有できる点」「生徒一人ひとりの到達度に応じた…続きを読む

学習支援SaaS「Monoxer」提供のモノグサが総額4.4億円を調達、アライアンスを推進
学校・塾・語学教室などの教育機関向けを中心に、学習支援SaaS「Monoxer」を提供するモノグサは10月5日、第三者割当増資として総額4.4億円の資金調達を実施したと発表した。引受先はWiL Fund II, L.P.および既存株主のUB VENTURES。 調達した資金は、主に人材の採用強化、出版社・教材会社などの教育コンテンツプロバイダーとのアライアンス推進、学習プラットフォーム構想への投資に活用。コロナ禍で急務となった、教育業界のデジタルトランスフォーメーションを推進する。 学習プラットフォーム構想については、その第1弾として…続きを読む

駅前留学のNOVAが記憶定着アプリ「Monoxer」を導入
モノグサは12月27日、同社が開発・提供している記憶定着に特化した学習アプリ「Monoxer」が、英会話教室などを運営するNOVAの全校舎で導入されることを発表した。2020年1月にビジネスコース、TOEICコースで、2020年4月より日常英会話のコースにて導入される予定だ。 同社は2016年8月設立のスタートアップ。Monoxerは「記憶のクセ」をAIが解析し、利用者ごとに最適化された問題を作成してくれるアプリだ。AIが作成したこれらの問題を解くことによって、効率的な知識定着を実現できるという。対象年齢は小学生から大人まで、対象学科…続きを読む

記憶定着アプリ「Monoxer」がスピーキング対策機能を搭載
モノグサは12月23日、記憶定着アプリ「Monoxer」にスピーキング力を強化するための新機能を搭載した。既存機能と組み合わせることで、英語4技能を1つにまとめて効率的に学習できる。 Monoxerは、「記憶のクセ」をAIが解析し、利用者ごとに最適化された問題を作成してくれるアプリ。AIが作成したこれらの問題を解くことによって、効率的な知識定着を実現できるという。対象年齢は小学生から大人まで、対象学科は英語や国語、理科、社会など科目・分野は問わない。また、日本語はもちろん、20カ国語以上の言語に対応しているのも特徴だ。 同アプリには、…続きを読む

AIが学習者の“記憶度”に合わせて最適な問題を自動生成するモノグサが1億円を調達
受験生だったころ、重要なポイントや中々憶えられない事柄をオリジナルの単語帳にまとめて、直前まで必死に見返したことをよく覚えている。 当時は市販の単語カードに1枚1枚手書きで問題と解答を記入していく“アナログ”なスタイルが一般的だったけれど、今はあらゆるものがテクノロジーの影響を受けて“デジタル”になる時代だ。単語帳だってその例外ではない。 今回紹介する「Monoxer(モノグサ)」は学習者の記憶度に応じて問題形式が自動で最適化される、記憶のプラットフォーム。AIやパーソナライズといった概念が珍しくなくなった現代版の単語帳とも言えるだろ…続きを読む


