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Mophieは、スマートフォンの周辺機器を開発する米国企業。

最新iPhone 12にも対応するMophieの最新モジュラー式モバイルバッテリーを使ってみた
充電バッテリーのJuice Pack Connectが先週発表された時、ちょっとした混乱があった。私自身も混乱していたことを認める。Apple(アップル)のiPhone 12の発売日と近かったことから、多くの人々が(当然のごとく)Mophieの新製品はiPhone 12の新しいMagSafeテクノロジーに対応していると思い込んだ。 このアクセサリーの将来のバージョンにその機能が搭載される可能性は高いが、モジュラー化が進んだこの新しいバッテリーパックの二大特徴といえば、ワイヤレス充電と昔ながらの粘着剤だ。これは、このシステムがQi規格の…続きを読む

Mophieがスマホの背面に付けるモジュールタイプのワイヤレスバッテリーを発売
Mophieは長年バッテリーケースのメーカーだったが、いまではZaggやBraven、iFrogzそれにInvisibleShieldなどと並ぶ各種スマートフォンアクセサリーの企業になっている。同社の新製品Juice Pack Connectは、充電器、バッテリーカテゴリーのアクセサリーだが、モジュールタイプでバッテリーパックを滑らせて取り付けることができる。 価格は80ドル(約8400円)で、5400mAhのバッテリーとスマートフォンを支えるリング状のスタンドが付属する。今後、追加モデルが出ることもあるだろうが、現状における最大のセ…続きを読む

ワイヤレス充電が可能なUVスマホ除菌器、Mophieが約8600円で販売
UV(紫外線)によるスマートフォン除菌器を発売するのに最適な時期は、約5カ月前だった。しかし、いまが遅すぎるというわけではない。新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックが本格的に世界へと広がり始めたとき、PhoneSoapのような企業によるかつてはかなりニッチだったUV除菌器が、大ヒットした。 実際、スマートフォンがどれだけ病気の媒介者になりうるかを多くの人々が初めて認識し始めたときには、製品はあちこちで完売していた。以上のことから、このカテゴリーは多くのアクセサリーブランドにとってかなり論理的な次のステップだ。 米国時間…続きを読む

Mophieの最新モバイルバッテリーはスマホ充電だけでなく自動車のエンジンもかけられる
現在、開催されているCES 2020以降、Mophie(モーフィー)は同社のバッテリー製品につながる製品リストに新しく「クルマ」を追加できるようになる。まあ製品の登場は時間の問題ではあった。もちろん、モバイルバッテリーでこのレベルの充電を可能にしたのは同社が初めてではないが、新製品のPowerstation Goはワンランク上の充電容量を提供する。 Mophieの製品ラインの中でもユニークなのは、ミニサイズのジャンパーケーブルが付属していることで、4万4400mWhの強力な充電容量を使って乗用車やSUVをジャンプスタートさせることがで…続きを読む

MophieのAirPower物マネ品をAppleが公認
iPhoneとApple Watch、AirPodsの同時充電を目指して開発が進められ、結局は開発中止になったApple(アップル)のAirPower。その模造品は市場にあふれている。その多くはApple製の本物が出る前からあり、低価格を売りにしていた。Appleが突然プロジェクトから手を引いたため、入手できるのはそれらの模造品だけだ。 TechCrunchはこの前、99ドルの製品をレビューしたが、今Amazonへ行くともっと安いのがたくさんある。しかし、Mophieを模造品と呼ぶのは失礼かもしれない。このアクセサリーメーカーの製品は…続きを読む

Mophineの新しい充電ケースはLightningポートを使わずにiPhoneを充電する
新しいiPhoneで有線ヘッドホンを使っている人は、Lightningポート経由でiPhoneを充電しながら音楽を聞こうとしたときのイライラをよく知っているだろう。Mophieは今日(米国時間1/7)この問題の解決策をCESで披露した。 Qi規格のワイヤレス充電を利用することで、Mophieの新しいバッテリーケース(iPhone X, Xs/Max, XR用)は、iPhoneのLightningポートをフルに使用できる。これはiPhoneを充電しながら有線ヘッドホンで音楽を聞けることを意味している。 バッテリーケース自身の充電は、US…続きを読む

Mophieのワイヤレス充電システムCharge Forceレビュー
先月、Charge Forceと名付けられたワイヤレス充電システムを発表し、Mophieはワイヤレス充電こそが素晴らしいモノの未来だと謳っていた。理論上は、一日に何度も携帯電話に充電ケーブルを差し込むのが我慢できない人にとって、完璧な製品のように聞こえるが、本当に宣伝文句通りなのか確かめるため、製品を試してみることにした。 Charge Forceは、バッテリー内蔵ケースのJuice Pack(99.95ドル)、ワイヤレス充電ベース(39.95ドル)、車のエアコン吹き出し口に取り付けるベントマウント(59.95ドル)そしてデスクマウン…続きを読む

Apple Watch用のドック(ウォッチスタンド)Mophieは高級感あふれるデザインで60ドル
Apple Watch用アクセサリの第一陣が早くも洪水状態だ。その証拠に、と言ってはなんだが、このスマートウォッチ用のドックが二種類も、同じ日に、テクライターであるぼくの家に届いた。その一つ、Mophie Watch Dockは、外部電池と充電ケースのメーカーとして評価の高い企業の製品だ。ウォッチスタンドはApple Watchの機種の数と、ストラップの種類の数を合わせたぐらい、他種類出回っているようだけど、Appleがこの製品を“これまででもっともパーソナルなデバイス”と呼んでいるぐらいだから、アクセサリの種類が多いことはたぶん良い…続きを読む

2010年に大きく伸びる技術トップテン–タブレットからソーシャルCRMまで
〔訳者注記: 英語世界にはdecade(10年間)という暦概念があり、それは~0年から始まり、~9年で終わる。今年は2010年代というdecadeの始まりなので、メディア上にはこのような“ご祝儀記事”がよく載る。〕 2010年に最大の足跡を残すと思われる10の技術は、以下のとおり。新しいものもあれば、すでに孵化していて今年以降に大きく羽ばたくと思われるものもある。特徴は、その半分以上がモバイル分野であることだ。 タブレット: 今年もっとも期待されている製品。この世界の誰もがワイワイと群盲象を撫で、ほとんど伝説と化していたタブレットコン…続きを読む


