タグ: 芝刈り / 芝刈り機 / ロボット芝刈り機(用語)

芝刈り / 芝刈り機 / ロボット芝刈り機に関する記事一覧

  • Electric Sheepが、既製の芝刈り機をロボット化するシステムを発売

    Electric Sheepが、既製の芝刈り機をロボット化するシステムを発売

    iRobot(アイロボット)がTerra(テラ)を発表したのは、3年前のちょうど今頃だった。2020年に発売を延期するという厳しい社内決定が下された後、このロボット芝刈り機は未だMIA(作戦行動中行方不明)だ。草がたくさん生えていて時間があまりない人のために、他にもロボット芝刈り機は業務用と消費者用の両方で、いくつか販売されている。 しかし、Electric Sheep Robotics(エレクトリック・シープ・ロボティクス)という、Philip K. Dick(フィリップ・K・ディック)の小説を思い出させる会社のこの分野に対するアプ…続きを読む

  • 自律型芝刈り機を提供する造園ロボットスタートアップScythe、芝を刈った面積に応じて料金が決まる

    自律型芝刈り機を提供する造園ロボットスタートアップScythe、芝を刈った面積に応じて料金が決まる

    米国時間6月15日、2018年に創業しこれまでステルスだったScythe Roboticsが1380万ドル(約15億2000万円)のシリーズAを発表した。このラウンドを主導したのはInspired Capitalで、True Ventures、Zigg Capital、Lemnosが参加した。Scytheはコロラド州ボールダーを拠点とする造園ロボティクス企業で、True Ventureが主導した400万ドル(約4億4000万円)のシードラウンドなどと合わせて、これまでの調達金額は1860万ドル(約20億5000万円)となった。 Scy…続きを読む

  • iRobotが芝刈りロボット「Terra」の発売を無期延期

    iRobotが芝刈りロボット「Terra」の発売を無期延期

    iRobot(アイロボット)は米国時間4月28日の四半期決算報告で、同社の芝刈りロボット「Terra」の発売を無期延期したことを発表した。Roomba(ルンバ)のメーカーでもある同社は、待望のホームロボットの2020年の発売を断念した。 当然のように同社は、新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックの影響による不確実性を理由に挙げている。具体的には「市場の現状」だという。同社広報がTechCrunchに送った声明は以下のものとなる。 他の多くの消費者向けテクノロジー会社と同様、iRobotも新型コロナウイルスのパンデミックの影…続きを読む

  • 芝刈りロボットのRobinが、専用自動ドアを発売

    芝刈りロボットのRobinが、専用自動ドアを発売

    遡って2016年、TechCrunchのスタートアップ・バトルフィールドの壇上に登ったRobinは、単に売るだけではないサービスとしてのロボティック芝刈機の可能性をデモした。彼らは今も元気に活動中で、言われてみれば実に明白なアイデアを導入して特許も取得した。それは、前庭と裏庭の間を芝刈機が行き来できるようにする自動ドアだ。 裏庭を木製や金網の塀で前庭と仕切って、犬や子供を安心して遊ばせされるようにしておくのはよく見られる光景だ。しかし、幸運にもロボット芝刈機を持っている人にとっては、双方に持ち運ぶの面倒だ。そもそも持ち上げたり、操作し…続きを読む

  • iRobotのロボット芝刈り機、10年の開発期間を経て商品化

    iRobotのロボット芝刈り機、10年の開発期間を経て商品化

    iRobotが提供する最新の製品ライン、Terraをご紹介しよう。この先「芝刈りRoomba」として知られるようになる筈だ。まあもっと酷い名前になる可能性もある。しかしなんと言っても、iRobotは数え切れないほどのスタートアップたちが試行錯誤を繰り返してきたホームロボットの分野で、Roombaシリーズを使って主流となる製品を投入することができた企業なのだ。マサチューセッツに本拠を置くこのハードウェア会社が、庭仕事のためにも同じことを達成することができるならば、それは本当に印象的な偉業となるだろう。 しかし、iRobotの多くの仕事と…続きを読む