タグ: MVNO(用語)

Mobile Virtual Network Operator、仮想移動体通信事業者。無線通信回線設備を開設・運用せずに、自社ブランドで格安スマホや格安SIMといったサービスを提供する事業者。

  • グーグルのMVNO通信サービス「Google Fi」が6周年を迎え月額約6480円の新無制限プランを発表

    グーグルのMVNO通信サービス「Google Fi」が6周年を迎え月額約6480円の新無制限プランを発表

    Google(グーグル)が提供する携帯電話ネットワーク「Google Fi」は、米国時間4月22日で6周年を迎える。これを記念して同社は「Simply Unlimited」と名づけられた新しい料金プランを、1回線で月額60ドル(約6480円)から提供する(3回線以上の場合は1回線あたり30ドル、約3240円に割引)。この新プランの特徴は、米国内での通話とテキストが無制限であることに加え、米国、カナダそしてメキシコでのデータ・テキスト通信も無制限であることだ。 画像クレジット:Google Google Fiの当初の約束は、手頃な価格の…続きを読む

  • “ソーシャル使い放題”のLINEモバイルがいよいよローンチ——本日より2万台限定で先行販売も

    “ソーシャル使い放題”のLINEモバイルがいよいよローンチ——本日より2万台限定で先行販売も

    3月に開催したプライベートカンファレンス。「LINE CONFERENCE TOKYO 2016」においてMVNO事業への参入を発表していたLINEだが、いよいよサービスが始まる。LINEは9月5日、「LINEモバイル」の詳細を発表した。正式ローンチは10月1日。これに先駆けて本日から2万台限定の先行販売を開始した。 LINEモバイルはLINEの子会社であるLINEモバイルを通じて提供されるMVNO事業。今回の発表では「LINEモバイル1.0」——つまり第1弾の取り組みであるとして——「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリー…続きを読む

  • ソラコム、シリーズBで24億円を追加資金調達して早くも「同時多発的な」世界展開へ

    ソラコム、シリーズBで24億円を追加資金調達して早くも「同時多発的な」世界展開へ

    2015年9月にIoT向けのMVNOサービス「SORACOM Air」を発表したソラコムが今日、シリーズBとして24億円の追加資金調達したことを発表した。今回の出資ラウンドには既存投資家のWiL、IVPに加えて、新たにVCや事業会社などが参加している。出資比率や、新たに加わったVC名、事業会社名、その業種は明かされていない。2015年3月に創業チームの自己資金でスタートしたソラコムは、その3カ月後の6月に約7億3000万円の資金調達をしていたので、創業1年と少しで合計約31億円と、日本のスタートアップとしては大きめの資金調達をしたこと…続きを読む

  • GoogleのNexus機専用のキャリアサービスProject Fiが招待なしでも利用できる

    GoogleのNexus機専用のキャリアサービスProject Fiが招待なしでも利用できる

    Googleのセルフォーンサービス(携帯〜モバイル)Project Fiは今や、招待がなくても一人で自由にサインアップできる。 10か月前にローンチしたこのサービスは、これまでは完全に招待制だった。今日からは、合衆国にいる人なら誰でも、面倒なことは何一つなく、単純にサービスにサインアップできる。 このサービスを広く売り込むためにGoogleは今、Nexus 5Xを定価より150ドル安の199ドルで安売りしている。その期間は向こう数か月、もちろんProject Fiのユーザーになることが条件だ。 Fiは物理的にはT-MobileとSpr…続きを読む

  • 【詳報】ソラコムがベールを脱いだ、月額300円からのIoT向けMVNOサービスの狙いとは?

    【詳報】ソラコムがベールを脱いだ、月額300円からのIoT向けMVNOサービスの狙いとは?

    ソラコムがステルスで取り組んでいた新規プラットフォーム事業の詳細を明らかにした。ソラコムは、元AWSのエバンジェリスト玉川憲氏が2015年3月にAWSを退職して設立したスタートアップ企業で、創業直後に7億円というシードラウンドとしては大型の資金調達が注目を集めた。TechCrunch Japanは発表直前にソラコムに話を聞いてきたので詳しくお伝えしたい。 提供を開始したSIMカードを手にするソラコム創業者で代表の玉川憲氏 ソラコムが取り組むのは、IoT向けの格安MVNOサービス「SORACOM Air」だ。これだけ書くと、何だまたもう…続きを読む

  • Apple、無線通信事業参入の計画を否定

    Apple、無線通信事業参入の計画を否定

    昨日、相当数の人々が、Appleは独自のMVNO(仮想移動体通信事業者)を試験中であると報じた。他の通信事業者から設備を借りて実質的にモバイルキャリアーになる方法だ。通話もテキストもデータも料金はAppleに支払う。素敵だ。 Appleオタクたちが、こうなりそうだと考えたのはこれが初めてではなく、MVNO特許を取得していたことが2011年に報じられた。 悲しいかな、Apple広報から入手した声明によると、それは起こっていない。 当社はMVNO事業参入を計画したことも検討したこともない。 声明には何の余地もない。よって…AppleのMV…続きを読む

  • Google、北米でMVNOに参入―通話とIMが月20ドル、データが1GB10ドル

    Google、北米でMVNOに参入―通話とIMが月20ドル、データが1GB10ドル

    何ヶ月も前から流れていた噂は事実だった。先ほど、Googleは独自のセルラー・サービスを発表した。 現在までに判明した事実 プロジェクト名は“Fi” 当初、Nexus 6向けに開始 現在は招待オンリー。希望者はこちらに申し込む SprintとT-Mobileのセルラー網を利用する。 契約期間の縛りなし 料金は通話とテキスト・メッセージについては月20ドルで無制限、データ通信に関しては1GBごとに10ドル。月3GBプランの場合、合計50ドルとなる。 前払いしたデータ料金は月末に払い戻される。3GBプランのユーザーがその月に1.5GBしか…続きを読む

  • やはりGoogleは仮想移動体通信事業(MVNO)への進出を準備しているらしい

    やはりGoogleは仮想移動体通信事業(MVNO)への進出を準備しているらしい

    The Informationの記事によると、Googleは無線キャリヤ事業を開始する準備をしているという。 記事によると、GoogleとVerizonの幹部がGoogleのMVNO(仮想移動体通信事業者)への進出計画について話し合ったという。 Googleが光インターネット回線事業を拡大し、独自のNexusブランドにますます力を入れている現在、携帯電話キャリヤ事業への進出を考えないとしたらその方が無責任というものだ。 2013年にGoogleはSprintとワイヤレス・キャリヤ・サービスの構築について話し合ったと伝えられている。今回…続きを読む

  • ディズニー・モバイルが日本で好調な理由(アメリカで失敗後)

    ディズニー・モバイルが日本で好調な理由(アメリカで失敗後)

    ディズニーが米国内で携帯事業分野に参入したのは2006年6月まで遡るが、昨年末には3Gネットワーク普及の遅れを主な理由に挙げ撤退した。 そして今年3月、ディズニーは2度目の正直で再度参入を試みたが、今度はアメリカではなく、ディズニーが何十年も前から超人気ブランドとして定着している日本に場所を移して行った。ウォルト・ディズニー・ジャパンが提携相手に選んだのは、国内通信コングロマリットのソフトバンク。両社共同で音声とデータの両サービスを提供する国内初のMVNO(mobile virtual network operator、仮想移動体通信…続きを読む