タグ: ナナメウエ(企業)

  • 全ユーザーの85%が24歳以下、Z世代が集まる複数人グループ通話SNS「Yay!」の登録者数が300万人突破

    全ユーザーの85%が24歳以下、Z世代が集まる複数人グループ通話SNS「Yay!」の登録者数が300万人突破

    ナナメウエは5月6日、通話型SNS「Yay!」(イェイ。Android版・iOS版)の登録者数が今年4月の時点で300万人を突破したと発表した。 Yay!は2020年に開始されたサービスで、世代や趣味が同じユーザーをアルゴリズムによりマッチングし、複数人でのグループ通話が楽しめるのが特徴だ。さらに、同じ趣味のユーザー同士で集まれるサークル機能なども提供されている。 またタイムライン機能ではフォローしたユーザーだけでなく、タブを切り替えると同世代のユーザーの投稿を見ることができる。これも、新しい友人を作るきっかけになるはずだ。 Yay!…続きを読む

  • 登録者数200万人超、最大12名のグループ通話を楽しめる音声SNS「Yay!」が5.5億円調達

    登録者数200万人超、最大12名のグループ通話を楽しめる音声SNS「Yay!」が5.5億円調達

    通話コミュニティサービス「Yay!」(イェイ。Android版・iOS版)を運営するナナメウエは2月12日、Yay!運営強化を目的とする5億5000万円の資金調達を発表した。エクイティおよびデットファイナンスを活用し実行した。引受先はNOW、TLM、個人投資家。借入先は三井住友銀行、千葉銀行、群馬銀行、武蔵野銀行、金融政策公庫。 2013年5月設立のナナメウエは、「すべての人に居場所を」というコンセプトを掲げ、2020年1月にYay!を開始。同SNSでは、世代や趣味趣向が同じ人達がアルゴリズムによってマッチングされ、そのコミュニティの…続きを読む

  • AIとクラウドソーシングでコンテンツ監視のコストを減らす「Posmoni」公開

    AIとクラウドソーシングでコンテンツ監視のコストを減らす「Posmoni」公開

    コミュニティサービスの成長には不適切なコンテンツに対応する仕組みが不可欠だ。 サービスのネットワークが広がり多様なユーザーが参加するようになればなるほど、他のユーザーを不快にする投稿や言動が増えるリスクも高まる。運営側がそのような投稿に素早く対処できることが、居心地のいいコミュニティを作るための鍵だ。 実際SNSやソーシャルゲームを含むCGMの運営元の中にはコンテンツの監視や管理にかなり気を配り、多くの予算を投じている企業も多い。ただ全ての投稿を人の目で監視するとなると膨大なリソースと予算が必要で、大きな負担にもなりうる。 そんなコン…続きを読む