タグ: ニュースレター(用語)
ニュースレターに関する記事一覧

クリエイターが所有するデジタルコミック、ニュースレター、IP管理プラットフォーム「Zestworld」
コミック界はインターネットが誕生して以来、デジタル革命を待ち望んでいたように思われる。2007 年に立ち上げられたComiXology(コミクソロジー)は、コミックスというメディアにそうした動きをもたらすのに最も近い存在であったため、当然ながらAmazon(アマゾン)はこのサービスを買収して台無しにした。その最新の変更はサブスクライバーを置き去りにし、その結果、同ブランドは「統合プロセスはシームレスとは程遠い」と認め、ユーザーからのフィードバックに対応することを約束した。 これはKickstarterが2021年末、ブロックチェーンに…続きを読む

Apple News、初のデイリーローカルニュースレターをベイエリアの読者向けに配信開始
Apple News(アップル・ニュース)は、初のデイリーローカルニュースレターをベイエリア向けに導入した。他の都市への提供拡大も積極的に検討している。ベイエリアのデイリーローカルニュースレターは、日刊の地方紙を思わせるもので、地元ニュース、スポーツ、政治、食事などの分野にわたって主な最新ニュースを掲載している。これらの記事はSan Francisco Chronicle(サンフランシスコ・クロニクル)、SF Gate(SFゲート)、Eater SF(イーターSF)、KQED、The Oaklandside(オークランドサイド)など、…続きを読む

Revueがツイッターのタイムライン上で直接ニュースレターを購読できるように
米国時間10月22日から、Revue(レヴュー)のライターは、Twitter(ツイッター)のフォロワーをニュースレター購読者にするための新たなツールを手に入れた。これにより、あなたがニュースレターをツイートすると、読者にはツイートに埋め込まれた購読ボタンが表示される。 Revue is making it very difficult to not use Revue. https://t.co/UaFS1lhrNM — Austin Rief ☕️ (@austin_rief) October 22, 2021 ニュースレターの各号…続きを読む

【コラム】包括的なマーケティングチャネル、ニュースレターを成長させるための実証済みの戦術
メールによるニュースレターほど包括的なマーケティングチャネルは他にはない。ニュースレターならオーディエンスとのダイレクトな通信ラインを所有できる。投資収益率は40倍(1ドルの投資で最大40ドルの利益)、拡張性はほぼ無限、コストはほぼゼロだ。 しかし、こうした利点を引き出すには、戦術が必要だ。この記事では、Demand Curveで使用している戦術を紹介する。この戦術により、Demand Curveでは、質の高い5万人を超える購読者を獲得し、開封率50%以上を維持している。 60%ルールを使用してポップアップによるコンバージョン率を上げ…続きを読む

グーグルの研究開発部門がGoogleドライブを利用したニュースレターサービスの実験開始
Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)などのテック大手がニュースレター市場に参入したのに続き、Google(グーグル)もニュースレターサービスの実験を開始した。Googleの社内スタートアップインキュベーターであるArea 120は「Museletter(ミューズレター)」という新しいプロジェクトを立ち上げた。Museletterでは、誰もがGoogleドライブのファイルをブログやニュースレターとして、Museletterの公開プロフィールやEメールリストに公開することができる。 この試みは、Googleの既…続きを読む

有料ニューズレターのSubstackがサブスクソーシャルアプリ「Cocoon」のチームを買収
サブスクリプション方式のニューズレターを作れるプラットフォームとして最大のサービスであるSubstackが、同じくサブスクリプション方式で親密な友人たちのためのソーシャルメディアを提供しているCocoonを買収したことを発表した。 TechCrunchはこのY Combinatorで育ったスタートアップが、Lerer Hippeauがリードするシードラウンドで300万ドル(約3億3000万円)を調達した2019年11月に取り上げたことがある。それから間もなくパンデミックがやってきて、互いに親しい者同士がソーシャルメディアでコミュニケー…続きを読む

ツイッターがプロフィール欄にRevueのニュースレターを掲載するテストを開始
Twitter(ツイッター)は2021年1月、ニュースレターのプラットフォームであるRevue(レヴュー)を買収したが、これまでTwitterへの統合は最小限に留まっていた。例えば、Twitterのスレッドを書こうとしたときに、ニュースレターのツールについて伝える「Hello, wordsmiths」というメッセージが表示されるのを目にしたことがあるだろう。 関連記事:TwitterがオランダのニュースレタープラットフォームRevueを買収、作家が報酬を得る方法を提供 米国時間8月19日より、TwitterはRevueのニュースレター…続きを読む

フェイスブックがニュースレター配信プラットフォーム「Bulletin」始動、まずは米国中心ベータ
Facebook(フェイスブック)の新しいクールな試みは、Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏が自らLive Audio Rooms(ライブオーディオルーム)で製品ニュースを発信することだ。ザッカーバーグ氏は米国時間6月29日、同社のClubhouse(クラブハウス)競合機能を通じて、次の新製品であるニュースレタープラットフォーム「Bulletin(ブレティン、Bulletin.com)」を発表した。 Bulletinは、Facebookとは別のプラットフォームで構築されている。ウェブサイトのFAQによると「クリ…続きを読む

フランスでヘイトコンテンツの24時間以内の削除をプラットフォームに強制する法案が可決
フランスの下院議会は、論争の的となっていた法案を可決した。法案はソーシャルネットワークとオンラインプラットフォームにおけるヘイトスピーチに対抗するものだ。 画像クレジット:Stéphanede Sakutin / AF / Getty Images 私が既に2019年に説明したように、これでオンラインプラットフォームは、フラグが立てられた反社会的なコンテンツを24時間以内に削除しなければならなくなる。さもなければ、この法律に違反したとして毎回多額の罰金を支払う必要が生じる。 反社会的なコンテンツとは、どんなものを指すのだろうか? 基本…続きを読む

RelikeでFacebookページから簡単にニュースレターを作れる
フランスのスタートアップ、Ownpageは最近、Relikeという新しいプロダクトをリリースした。 Relikeはメールによるニュースレターを簡単につくれるツールで、自分のFacebookのアドレスを入力すれば設定はそれでほぼ完了というシンプルさだ。 RelikeはFacebookページをスキャンして自動的に最近の投稿を収集する。ユーザーは一番人気があった投稿だけ使うこともできるし、マニュアルで投稿をピックアップすることもできる。 他のニュースレター・サービス同様、ユーザーはいくつかのテンプレートから好みのスタイルを選べる。発行の曜日…続きを読む

耳の聞こえない人でも電話できるようになる「RogerVoice」
RogerVoiceを紹介したい。まさに「技術」のもつ可能性を示してくれる例だと思う。何かを便利にするのではなく、不可能だったことを可能にしてくれるのだ。このRogerVoiceは、世界中いるたくさんの聴覚障害の人たちが電話を利用できるようにするプロダクトだ。このプロダクトなしでは電話を使うことなど思いもよらない人にも手段を提供するのだ。会話の音声をリアルタイムで文字化することで、聴覚に問題のある人でも相手の言ったことを「読める」ようにする。 このプロダクトを産んだフランスのスタートアップは、RogerVoiceに用いた技術につき、1…続きを読む


