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DXを推進する日清食品がアプリを内製、ノーコード・ローコードで社内担当が25時間で完成
日本マイクロソフトが10月11日から14日にかけて開催中の「Microsoft Japan Digital Days 2021」では、生産性や想像力を高め、組織の競争力に貢献するソリューションや、その導入事例について学べるプログラムが提供されている。 Day 2の10月13日13時5分に行われたセッション「外注から内製化へ。製造業が取るべき次なる一手!日清食品グループが実現した『低コスト』『高スピード』のアプリケーション開発の世界」では、IT企業ではない日清食品がDX推進の一環として行ったアプリ内製化について語られた。その様子をレポー…続きを読む

調理ロボット開発のTechMagicが15億円調達、自動パスタ調理ロボットの実店舗導入に向け量産化体制構築
食産業の人手不足を補い、新たな食体験を創出する調理ロボットを開発するTechMagicは9月7日、シリーズBラウンドにおいて、15億円の資金調達を実施したことを発表した。引受先には、既存投資家のジャフコ グループに加え、新たにSBIインベストメント、JA三井リース、日清食品ホールディングス、DEEPCORE、西山知義氏(ダイニングイノベーション創業者)が加わった。この資金調達により、2018年2月設立以降の累積調達額は約23億円となった。 またTechMagicは同日、日清食品が開発進める「完全栄養食メニュー」の研究において、盛り付け…続きを読む

PFNと日清食品が「食と健康状態の解析モデル」開発に向けた実証実験で協力、完全栄養食レシピへの応用目指す
Preferred Networks(PFN)と日清食品は5月6日、日清食品が研究を進める完全栄養食の進化を目指し、分子栄養学に基づいた「食と健康状態の解析モデル」に関する実証実験を実施すると発表した。 日清食品は、「見た目やおいしさはそのままに、カロリーや塩分、糖質、脂質などがコントロールされ、必要な栄養素を全て満たす食」をコンセプトに、最先端の食品加工技術を駆使した未来の「完全栄養食」の研究を進めているという。 またPFNはディープラーニングの開発や各種ロボットの開発を手掛けており、同社の技術はデジタルキャラクター生成システムや建…続きを読む


