タグ: 保育(用語)

保育園・幼稚園の成長と経営を支援するマーケットプレイスをWinnieが提供
Winnie(ウィニー)を2016年にSara Mauskopf(サラ・マウスコフ)氏とAnne Halsall(アン・ハウサール)氏が創業した当初は、親向けに開発した育児ソリューションに取り組んでいた。 「育児分野における他のSaaSソリューションは、まずサービス提供者を念頭においていますが、非常に分散した市場のため、推進力を得るのが本当に困難でした」とマウスコフ氏は話す。「私たち自身が親として本当に必要性を感じていたため、マーケットプレイスこそが、自分たちが最もよく理解しており、本当に勝てる場所だと判断しました」。 数年の間に全国…続きを読む

凸版印刷とハイフライヤーズが位置・映像・バイタルデータにより保育園での園児の居場所や健康状態を可視化する実証実験
凸版印刷は11月16日、位置情報データ、ネットワークカメラ、生体センサーを組み合わせたモニターシステム「ID-Watchy Bio」(アイディーウォッチーバイオ)を活用した、保育園の園児の居場所や健康状態を可視化する実証実験を、ハイフライヤーズが運営する保育園で実施し、データ活用の有効性を確認できたと発表した。 関連記事 保育園・幼稚園の成長と経営を支援するマーケットプレイスをWinnieが提供 凸版印刷とハイフライヤーズが位置・映像・バイタルデータにより保育園での園児の居場所や健康状態を可視化する実証実験 保育施設で紙おむつが使い放…続きを読む

保育施設で紙おむつが使い放題になるサブスク「手ぶら登園」を手がけるBABY JOBが約5億円の資金調達
保育施設で紙おむつが使い放題になるサブスク「手ぶら登園」を手がけるBABY JOBは7月30日、約5億円の資金調達を発表した。引受先は、DIMENSION、ハックベンチャーズ、栖峰投資ワークス、SMBCベンチャーキャピタル、池田泉州キャピタル、ダイレクトマーケティングミックス、iSGSインベストメントワークス、みずほキャピタル。調達した資金は、手ぶら登園や新規事業に関わるシステム開発、さらなる顧客施設拡大に向けた営業・マーケティング活動、優秀な人材の採用活動などに投資する予定。事業基盤・経営基盤を強化することで、中長期的な成長を加速さ…続きを読む

こども施設向けICTシステムのコドモンが「保育関連ITサービス」カオスマップ2021年版を公開
こども施設向けICTシステムのコドモンが「保育関連ITサービス」カオスマップ2021年版を公開 View Slideshow Previous Next Exit こども施設向けICTシステム「コドモン」を運営するコドモンは5月20日、日本国内における主要な保育関連のITサービスを17分野に分類し、271の製品・サービスを配置した「保育関連ITサービス カオスマップ JAPAN 2021」を作成し公表した。 コドモンは、同マップを2018年より毎年公開しており、今年で4年目となる。保育関連ITサービスとは、主に未就学児の保育や子育てに…続きを読む

午睡見守りシステムの「ベビモニ」と保育ICT「コドモン」が連携し保育士に心のゆとりを提供
データサイエンスやAIを活用した健康管理技術を提供するEMC Healthcare(EMCヘルスケア)は5月18日、乳幼児の午睡(昼寝)を見守るシステム「ベビモニ」と、テクノロジーで子ども施設職員の負担軽減を目指すサービス「CoDMON」(コドモン)を5月末より連携させると発表した。 ベビモニは、保育園の天上にカメラを設置することで、子どもたちの午睡の様子をモニターし、画像解析によってうつ伏せ寝などの危険な状態を検知するというシステム。午睡チェックと呼ばれる定期的な午睡の記録も自動的に作成されるので、保育士の負担が軽減される。保育士の…続きを読む

保育ICTのコドモンがNTT西日本とタッグ、全国展開へ
保育園・幼稚園・学童・スクール・小学校向け保育ICTシステム「CoDMON」(コドモン)を提供するコドモンは7月8日、NTT西日本グループと公立保育所における導入について協業を開始すると発表した。2019年にはNTT東日本グループとも協業開始済みで、今後全国規模で展開する。 CoDMONは、保育園や幼稚園で働く先生と保護者向けの各種支援ツールをSaaS(Software as a Service)として提供するサービス。園児情報と連動した成長記録・指導案などを記録する機能、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援機能など先生の業務…続きを読む

保育ICTのコドモンがユニ・チャームの紙おむつサブスクとシステム連携、新生活様式確立に向けた取り組み
保育ICTシステム「CoDMON」(コドモン)を提供中のコドモンは6月24日、BABYJOBとユニ・チャームが実施している保育園向け紙おむつの定額制サービス「手ぶら登園サービス」とのシステム連携を7月1日より開始する。 今回のシステム連携は、園児ごとの紙おむつの管理、煩雑な現金のやり取り、新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐための検温の連絡をはじめとする保護者とのコミュニケーションなど、保育士および保護者の負担をさらに減らす取り組みの一環。保護者はCoDMONアプリから「手ぶら登園サービス」を簡単に登録できる。 BABYJOBとユニ・チ…続きを読む

子供たちのためのUberを目指すHopSkipDrive
先日TechCrunchはロサンゼルスを目指して南に向かった、目的は私たちのミニミートアップのため、そして急成長する同地域発のハイテクシーンに追いつくためだ。 私たちの注意を惹いたスタートアップの一つがHopSkipDriveだ。子供送迎のためのUberを目指している。Uberに1人で乗るためには乗客は少なくとも18歳である必要があるので、それに代わってHopSkipDriveは忙しい両親のための送迎問題を解決したいと考えている。 「一般的な相乗り市場にはないニッチを本当に埋めているんですよ」と、CEOのJoanna McFarlan…続きを読む


