タグ: OnePlus(企業)
OPPO傘下の中国のスマートフォンメーカー。

OnePlusは独自にフォークしたAndroid ‘Oxygen’をROMにしてサードパーティに提供
Cyanogenと不仲になったOnePlusは今月初め同社のスマートフォンOneに独自のバージョンのAndroidを導入したが、今回同社は、サードパーティのAndroidデバイスに自由に組み込めるその独自フォークのROMを2月12日にリリースする、と発表した。 それには’Oxygen’という名前がつけられ、OnePlusは“オープンでカスタマイズ可能で肥満や無用な機能とは無縁”と説明しているが、詳しい技術情報等は今のところ得られない。この曖昧な説明しかないOneのためのAndroidフォークは、ベースがGoogleの正規のAndroi…続きを読む

CyanogenModを使えなくなったOnePlusが独自フォークのAndroid搭載へ
スマートフォンのメーカーOnePlusは、パートナーだったCyanogenがインドでMicromaxの独占配布を認める契約を結んだため、独自のソフトウェアを開発すると発表し、新年になってその、Androidの独自のフォークバージョンをリリースした。 Android Policeが最初に、OnePlusのOneに新しいROMが載っているのを見つけたが、それの名前がまだない。同誌は、それがAndroid Lollipopベースで、Googleの正規版とそれほど変わらない、と報じている。 OnePlusが同社のフォーラムで述べているところに…続きを読む

新Androidフォン、OnePlus Oneのコストパフォーマンスは驚異的―299ドルでGalaxy 5に迫る
OnePlusはスマートフォン製造に乗り出したユニークなスタートアップだ。最初の製品はAndroidベースのOnePlus Oneだ。ネーミングとしてはいささか繰り返しが多いのが多少気になるが、デバイスとしては立派なものだ。アンロックでわずか299ドルという価格を考えれば驚くべきコストパフォーマンスといえるだろう。Nexus流の低価格高性能スマートフォンを製造できるのはGoogleに限ったことではないという証明だ。 スペック(今回レビューしたモデル) MSRP: $299 5.5インチ、1920×1080ディスプレイ 16GB クオド…続きを読む

スマートフォンの新進スタートアップOnePlus, CyanogenMod搭載でカスタマイズの自由を強調
スマートフォンは機種によってどれも他と違う性格を持っているが、今度出たOnePlus Oneは(HTC OneのOneと混同しないこと)、仕様的にはもっとも高価格帯に属するスマートフォンと肩を並べつつ、しかしお値段的には彼らよりも広い客層をねらっている。OnePlus Oneは白の16GBバージョンが299ドル、黒い64GBが349ドルで、5月半ばに発売される。より魅力的なスペックと、より買いやすい価格でNexusキラーをねらっており、CyanogenModの搭載によりユーザ体験のカスタマイズの幅が大きいことが特長だ。 OnePlus…続きを読む


