タグ: OnePlus(企業)

OPPO傘下の中国のスマートフォンメーカー。

  • OnePlus 10 Proは強力なバッテリーと最新のSnapdragonを搭載

    OnePlus 10 Proは強力なバッテリーと最新のSnapdragonを搭載

    OnePlusは10 Proの発売にあたり、共同創業者であるCarl Pei(カール・ペイ)氏を見習ったようだ。CESが近日発売されるデバイスについて知りたいことがすべて1つの便利な場所で手に入る時代は終わったようだ。その代わりに、同社は最新のフラッグシップ機に関する情報を少しずつ提供している 中国での発表会で初めて正式なデザインの一部を見ることができた。そして米国時間1月5日、この製品に関するいくつかの重要なスペックが明らかになった。先の記事で述べたように、同社は非公式のCESへの出展を取りやめており、今週はデバイスを確認するための…続きを読む

  • 【レビュー】OnePlus Buds Proは高コスパイヤフォン、1.65万円で音質、フィット感ともに文句なし

    【レビュー】OnePlus Buds Proは高コスパイヤフォン、1.65万円で音質、フィット感ともに文句なし

    ワイヤレスイヤフォンで2021年に他社製品と差異化を図るには何をすべきだろうか。良いハードウェアが市場をほぼ制覇していて、答えるのがかなり難しい質問だ。筆者は2020年あたりからかれこれ10製品ほどを試した。正直なところ、それらはすべてかなりよかった。 NuraやNothingのような企業は興味深いアプローチを取っているが、スマホも販売しているハードウェアメーカーにとっては、ときに特定のモバイルデバイスにぴったりとくるものであれば十分だ。 OnePlusは、この2つの要素の間にある。同社ももちろん自前のスマホを作っているが、Samsu…続きを読む

  • Nothingが新型ワイヤレスイヤフォン「Ear(1)」をついに公開、税込1万2650円で8月17日発売

    Nothingが新型ワイヤレスイヤフォン「Ear(1)」をついに公開、税込1万2650円で8月17日発売

    Carl Pei(カール・ペイ)氏が初めてNothing(ナッシング)を世界に向けて発表してから5カ月余りが経過した。その間に、同社は時間の流れとともに少しずつ情報を流してきたように思われるが、いずれにせよ、我々は「Ear(1)」のすべてが明らかになるこの日をずっと待っていたような気がする。 ペイ氏とOnePlus(ワンプラス)とのつながりから生まれる話題性や期待感を備えた、新しいコンシューマーハードウェアのスタートアップとしては、非常に賢明な戦略だったと言えるだろう。我々は2月から現在までに発表された多くの(確かにすべてではないが)…続きを読む

  • OnePlusがノイキャン搭載ワイヤレスイヤフォン「OnePlus Buds Pro」発表、約1万6500円で米国などで9月1日発売

    OnePlusがノイキャン搭載ワイヤレスイヤフォン「OnePlus Buds Pro」発表、約1万6500円で米国などで9月1日発売

    数世代の間、ワイヤレスイヤフォンを展開したOnePlus(ワンプラス)はとうとうAirPods Pro、そしてプレミアムマーケット全体を視野にとらえた。廉価スマホのNord 2の発売などを含む米国時間7月22日のイベントの一環として、OnePlusは正式に「OnePlus Buds Pro」を発表した。 主な機能は、最大40dBの周囲音を排除するために搭載マイク3つを使ったアダプティブノイズキャンセリングだ。フィルタリングのレベルを選べる標準的なアクティブノイズキャンセリングに勝る、と同社はいう。OnePlus Buds Proは11…続きを読む

  • ハッセルブラッドのカメラを搭載したOnePlus 9発表、米国では約7.9万円から

    ハッセルブラッドのカメラを搭載したOnePlus 9発表、米国では約7.9万円から

    ずいぶん前から、カメラはスマートフォンの戦場となっている。折りたたみ式スクリーンや奇抜なフォームファクターなど、斬新な技術革新がない限り、当面はこの状況が続くと思われる。毎年、モデルチェンジの度に、各社は画質の飛躍的な進歩をアピールし、差別化を図ってきた。 これには意味がある。スマートフォンは改良が重ねられ、概してフラッグシップ機の性能は非常に高くなった。中でもカメラはその向上した性能の一部だが、しかしハードウェアとそれを補強するソフトウェア / AIの両面において、まだまだ改善の余地がある。OnePlus(ワンプラス)は先日、その戦…続きを読む

  • OnePlusがミニマルなスマートウォッチ「OnePlus Watch」発表、Wear OSは採用せず

    OnePlusがミニマルなスマートウォッチ「OnePlus Watch」発表、Wear OSは採用せず

    噂になるずっと前から、我々はこの日が来ることを知っていた。数世代のスマートフォンといくつかのヘッドフォンを経て、スマートウォッチはOnePlusにとって論理的な次のステップだった。 米国時間3月23日の大規模な発表イベントで、OnePlusは初の主要なウェアラブル製品を正式に発表したが、その名前はひねりのない「OnePlus Watch」だった。その名称が示すように、このスマートウォッチは特に派手なものではない。ミニマルなデザインで159ドル(約1万7000円)という価格も、それに見合ったものだ。 関連記事:ハッセルブラッドのカメラを…続きを読む

  • OnePlus創業者カール・ペイ氏のNothingがパイプから発想を得たワイヤレスイヤフォン「Concept 1」を披露

    OnePlus創業者カール・ペイ氏のNothingがパイプから発想を得たワイヤレスイヤフォン「Concept 1」を披露

    OnePlusの共同創業者であるCarl Pei(カール・ペイ)氏はここ数カ月の間に、彼の「Nothing」というコンセプトを、最近の記憶ではもっともバズっているハードウェア企業の1つへと変えてのけた。これは、どんな製品を提供していくかについての情報がほぼゼロに近かった企業にとって、離れ業というしかない。同社は2021年2月、GVが主導した1500万ドル(約16億円)のシリーズAを含む約2200万ドル(約24億円)の資金を調達している。 Nothingは先日、最初の製品となるワイヤレスイヤフォンをこの夏にリリースすると発表した。自称「…続きを読む

  • OnePlusが老舗カメラメーカーHasselbladと3年のスマホイメージング提携、OnePlus 9に新カメラ搭載

    OnePlusが老舗カメラメーカーHasselbladと3年のスマホイメージング提携、OnePlus 9に新カメラ搭載

    イメージングがスマートフォンの争いが繰り広げられる主戦場となって久しい。これは理に適っている。2021年のスマートフォンに特徴があるとすれば、ほとんどが非常に優れているということだ。確かに差別化要素はあるが、どの大手メーカーの端末でもそれなりの金額を払えば、かなり良いデバイスが手に入るのではないだろうか。 しかし、スマートフォンの画像処理と専用カメラシステムの間のギャップを埋める機会はまだ十分にある。そして今回OnePlusは、Hasselblad(ハッセルブラッド)との提携を発表し、その方向へ潜在的に重要な一歩を踏み出した。DJIが…続きを読む

  • 呼吸をしているかのように背面カラーが変わるOnePlusの新コンセプトスマホ

    呼吸をしているかのように背面カラーが変わるOnePlusの新コンセプトスマホ

    2020年1月にOnePlusは、最初のコンセプトスマートフォンを披露した。Concept Oneと名づけられたこの端末は色が変わるガラスを採用し、デバイス背面の「見えないカメラ」を実現した。このコンセプトは実用的というわけではないが、退屈な古いスマートフォンのアップデートという意味では楽しい気分転換だった。 この観点から見ると、今回のOnePlus 8 Tのコンセプトは大差なく、スマートフォンのアップデートという意味では特に便利というわけではない。もちろん、この技術が実際の端末に搭載される保証もない。このコンセプトの技術は実際の機能…続きを読む

  • OnePlus 8Tは高速充電機能と120Hzディスプレイを搭載する堅実なスマホ、約7万8000円で登場

    OnePlus 8Tは高速充電機能と120Hzディスプレイを搭載する堅実なスマホ、約7万8000円で登場

    OnePlusは年2回のスマートフォンのリリースサイクルを続けており、米国時間10月23日に8Tを発表した。この最新デバイスは2020年4月に登場したOnePlus 8からの大幅なアップグレードではないが、最も堅実なAndroidスマートフォンを手頃な価格で提供するという、同社の長年の伝統を引き継いでいる。ここ数年、少しずつ価格は上昇しているが、749ドル(約7万8000円)という価格は、8Tの性能を考えればかなり良い。 今回の大きなアップデートは、6.55インチディスプレイの120Hzのリフレッシュレートと、Warp Charge …続きを読む

  • 高級Androidスマホ「OnePlus」の共同創業者カール・ペイ氏が会社を離れ新たなベンチャー事業スタートへ

    高級Androidスマホ「OnePlus」の共同創業者カール・ペイ氏が会社を離れ新たなベンチャー事業スタートへ

    スマートフォンの巨人、OnePlus(ワンプラス)を20代の時に共同設立したCarl Pei(カール・ペイ)氏が、同社を離れたことを、本件に詳しい2人の情報筋がTechCrunchに伝えた。 ペイ氏はOnePlusのスマートフォン製品ラインナップのデザインで長年重要な役割を果たしており、最近発売したOnePlus Nordは同社最大のヒット商品となった。OnePlusが拠点を置く中国・深圳以外でも、ペイ氏はこの中国企業の顔としてさまざまな展示会やカンファレンスに登場し、得意顧客と対話しメディアのインタビューに答えてきた。 OnePlu…続きを読む

  • 米国税関が偽造AirPodsの疑いでOnePlus Budsを押収してしまう

    米国税関が偽造AirPodsの疑いでOnePlus Budsを押収してしまう

    米国土安全保障省の税関・国境取締局(CBP)は、9月11日付けのプレスリリースで、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港での出荷物から、40万ドル(約4200万円)相当と考えられる2000箱の偽造AirPodsを押収したことを胸を張って発表した。 しかし、プレスリリースに出された写真に写っていたのは、CBPが主張したようなAirPodsの偽造品ではなく、スマートフォンメーカーのOnePlus(ワンプラス)によって製造されたワイヤレスイヤフォンであるOnePlus Buds(ワンプラスバッド)の箱だった。 これが偽造品だとCBPが主張し…続きを読む

  • 2機種目の5Gスマホ「OnePlus 7T Pro McLaren Edition」はT-Mobile専用に

    2機種目の5Gスマホ「OnePlus 7T Pro McLaren Edition」はT-Mobile専用に

    OnePlus(ワンプラス)の5G戦略は、徐々に新機能を採用する傾向にあった同社とって変化の兆しとなる。今夏のOnePlus 7 Pro 5Gの登場に続いて、OnePlusは米国市場向けに2機種目の5Gデバイスを発表した。 今回は、長年のパートナーキャリアであるT-Mobile(Tモバイル)を選んだ。なお、この米国第3位の携帯キャリアは、第4位と入れ替わるかもしれない。しかし現在のところ、OnePlus 7T Pro McLaren Edition(マクラーレン・エディション)は米国ではT-Mobileの独占販売となる。 なお、One…続きを読む

  • Android 10と背面に3基のカメラを搭載するOnePlus 7T、10月に約6万5000円で発売

    Android 10と背面に3基のカメラを搭載するOnePlus 7T、10月に約6万5000円で発売

    ここ数年、中国のスマートフォンメーカーのOnePlus(ワンプラス)は、うまい具合に半年ごとに製品ラインアップを更新してきた。積極的に攻めるスマートフォンメーカーらしいやり方だ。世界的に景気が減速する中で競合他社は売上を落とさないように苦戦しているが、こうした業界の傾向に対抗するやり方でもある。 その年の2番目のフラッグシップモデルは、最初のモデルを改良して企業の競争力を維持するというケースがよくある。新たに発表されたOnePlus 7Tは、現行モデルのOnePlus 7 Proと同じ90HzのAMOLED(アクティブマトリクス式有機…続きを読む

  • OnePlusの99ドルの新ワイヤレスイヤフォン、長時間駆動と音質改善を実現

    OnePlusの99ドルの新ワイヤレスイヤフォン、長時間駆動と音質改善を実現

    OnePlusのオリジナルのBulletsはものすごく魅力的というわけではなかったが、完全ワイヤレス型よりもネックバンド型のワイヤレスイヤフォンを探している人にとっては十分な商品だった。そしてOnePlusの他の製品同様、価格も適正だった。 OnePlus 7 Proと同時に発表されたBullets Wireless 2は、初代Bullets Wirelessから大きく変わってはいないが、十分な機能と性能を実現している。この99ドル(約1万1000円)のワイヤレスイヤフォンの特徴は、オウムガイの渦巻き状の貝殻を参考した構造により、音が…続きを読む

  • OPPOのOnePlusもMWCで5Gプロトタイプをデモ、今夏発売へ

    OPPOのOnePlusもMWCで5Gプロトタイプをデモ、今夏発売へ

    2019年に入って、中国のスマートフォンメーカー、OnePlusは5Gハンドセットを近く発表すると予告していた。今週バルセロナで開催されているMWCカンファレンスで同社は約束を半分だけ果たした。MWCではLG始め5Gデバイスのラッシュが続いているが、OnePlusのデバイスはプロトタイプで、内容の詳細はまだ明かされなかった。 今年のMWCでのOnePlusはクローズドな招待オンリーのイベントが主だったため、デモ機が展示されたのはQualcommのブースだった。QualcommからするとAndroidの大群の中で自社のチップがいかに広く…続きを読む

  • 2019年に注目すべきスマートフォンのトップトレンド

    2019年に注目すべきスマートフォンのトップトレンド

    今年は、スマートフォンにとって良い年ではなかった。なにしろ、とどまるところを知らないと見られていた成長に、初めて陰りが見られたのだ。 まず2月には、Gartnerの調査がこのカテゴリを扱うようになってから初めて、前年比での減少を記録するという、幸先の悪いスタートとなった。強大なAppleでさえ、そのトレンドから逃れられなかった。そして先週には、影響力の強いアナリストMing-Chi Kuoが2019年の売上予想を引き下げたため、株価も打撃を受けた。 人々は、以前ほど頻繁には買い替えたがらなくなっただけだ。これは、フラグシップモデルので…続きを読む

  • AndroidのフォークバージョンCyanogenにもMicrosoftのCortanaがプレインストール

    AndroidのフォークバージョンCyanogenにもMicrosoftのCortanaがプレインストール

    MicrosoftのCortanaにとって今週はたいへん意義のある週となり、またまたAndroid国にひそかに潜入することに成功した。その、ささやかだけど強い印象を与える動きは、あなたがたまたまOnePlus Oneスマートフォンのオーナーでなければ、見過ごしたかもしれない。 どういうことかというと、Androidオペレーティングシステムの代替系のひとつであるCyanogenのニューバージョンが、最初からCortanaをプレインストールしているのだ。それは昨年約束されたことだけど、ただしこのアップグレードは合衆国のOnePlus On…続きを読む

  • Googleのボール紙製VRヘッドセットをOnePlusが無料でばらまいている(ただし送料は負担)

    Googleのボール紙製VRヘッドセットをOnePlusが無料でばらまいている(ただし送料は負担)

    Googleが厚紙で作ったDIYの仮想現実ヘッドセットをローンチしてから約10秒後に、そのクローンが発売され、そしてGoogleはそのことにたいへん満足した。 (“厚紙製”というのは外殻ケースのことで、その中にスマートフォンを挿入して使う。それは、もっとも簡素なOculus Riftと呼んでもよい。Googleにとっては一種の余技で、誰でもそれを作れるためにオープンソースにした。) 問題は、クローンの多くが最大で20ドルから30ドルもしたこと(送料を含まず)。単なるボール紙にそんなに払うのは、馬鹿げている。そこで、人気に目をつけたスマ…続きを読む

  • OnePlusがAndroidの独自フォークOxygenOSを立ち上げ…基本に戻って軽量高速化を強調

    OnePlusがAndroidの独自フォークOxygenOSを立ち上げ…基本に戻って軽量高速化を強調

    スマートフォンのメーカーOnePlusがこのほど、OxygenOSの最初のバージョンをリリースした。それはAndroid Lollipopのフォークで、同社のスマートフォンOnePlus Oneに搭載される。 OnePlusが独自のオペレーティングシステムを作る、というニュースは1月に報道された。それは、Cyanogenとのパートナーシップが破綻したためだ。 今回のリリースを語る同社のブログ記事は、Cyanogenとの違いとして“基本に戻る”と“必須機能に絞り軽量化”を掲げている。それにより、パフォーマンスと電池寿命を重視した、という…続きを読む