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ホームセキュリティサービスのOomaがAI機能搭載のライブストリーミングビデオカメラButterfleyeを買収
Oomaは、今でもVoPのプラットホームとして知られている企業だと思うが、このほど、AIを利用する家庭と企業用のビデオカメラ、スマートセキュリティカメラを作っているセキュリティプラットホームButterfleyeを買収した。OomaはButterfleyeのカメラを同社のセキュリティソリューションOoma Homeに統合するつもりだが、元のブランドでカメラを売ることも続ける。 両社は、買収の財務的詳細を明かしていない。 OomaのCEO Eric Stangは、今日(米国時間12/20)の発表声明でこう述べている: “Butterfl…続きを読む

Oomaが断線: 電話会社にはサービス停止は許されない(これで二度目)
ちょうど1年前の今日(米国時間4/13)、GoogleのGrandCentral(その後Google Voiceとして再ロンチ)に広範囲なサービス停止が生じた。当時本誌は、“電話会社のユーザは通話をその会社に完全に依存しているのだから、サービス停止なんてもってのほかだ”と書いた。それから1年経った今、今度はもう一つのVoIPプロバイダOomaに広範囲なサービス停止が起こり、また同じことを言わなければならなくなった。 今から約5時間前に、全国のOomaユーザたちが、サービスが使えなくなったというつぶやきをTwitterに投稿し始めた。O…続きを読む

Oomaの1年後、レポート
一般ユーザー向けVoIPのスタートアップ、Oomaがローンチしてから約1年たった。このサービスは $399のハードウェアを1回買うだけで電話がその永久に無料になるというものだった。 しかしやはり問題があった。最初に$399を払うというのが多くのユーザーを遠ざけた。2007年8月からOomaのウェブサイトから購入できるようになっているが、それ以外ではOomaを買える場所も少なかった。その上、重要な幹部が多数会社を去った(TechCrunchはコミュニケーション担当副社長のSarah Rossを最高マーケティング役員にスカウトしている)の…続きを読む

Founders Fund、$220Mの第二のファンドを設立
サンフランシスコに拠点を置く Founders Fundは、2005年に$50M(5千万ドル)のベンチャーファンドを設立した。これまでに[上場や買収などからの]現金化を2度経験し、その他、一握りの非常に知名度の高い投資(Facebook、Powerset、Ooma、Quantcast、Slide、Geni、Causesなど)も行っている。 今日(米国時間12/17)、Founders Fundは第二のファンド「Founders Fund Ⅱ」を発表する。今回のものは、$220M(2億2千万ドル)と規模が非常に大きい。また、第一のファン…続きを読む

頭の悪い訴訟好きに生きていく術なし
われわれを訴えると脅してきたメールは、これまでいつも公開してきた。面白いし、トンでもない言いがかりを楯に、法律を乱用する前に少し考えてくれるよう歯止めにでもなれば、という思いもある。だからYouTubeが「差し止め勧告」を送ってきた時、ここに貼り付けた。Shannon Terryがわれわれを叩きつぶすと脅してきた時のレターも公開した。 さて、史上最高のトンでもクレームが来た。Richard Figueroaが、このAshton Kutcherの画像の所有権は自分にあるので、今すぐ$150,000(15万ドル)払わなければ、$1.5M(…続きを読む

Oomaの薬物性バイラルビデオ
消費者向けの新VOIPサービスOomaが昨日(米国時間9/18)正式にローンチし、自社のウェブサイトで機器の販売を開始した。詳細はDean TakahashiとAdweekの記事を参考にしてほしい。 また、同社は初の(薬物性?)バイラルビデオを作ってサービスのプロモーションを行っている(上に貼ってある)。ビデオのコンセプトはこの会社のクリエイティブディレクター、Ashton Kutcherによるもの(KutcherとCEO Andrew Frameのインタビューも聞いてほしい)。プロデュースは、Kutcherの制作会社、Katalys…続きを読む

結局、Vonageはまだ終わったワケでは無かったのかもしれない
Vonageは、今日(米国時間8/9)、第2四半期の決算報告を行った(昨晩、リリースされた内容を新Zoho Viewerを利用して以下に貼付けている)。そして、株価が下落を続ける中、収益は大幅に改善、損失はスローになりつつある。おそらく、先月事業を閉鎖したライバルのSunRocketと同じ運命をたどるのは間逃れるかもしれない。 同社はまた、重大な憂慮事項であったVerizonとの間での、未解決の特許訴訟2件について回避するための展開を「ほぼ完了」と話した。そして、未解決の特許侵害としては3件目のものについてはすでに解決された、とCha…続きを読む

Ooma、予定よりひと月早く発売へ
新VOIPスタートアップ企業Oomaは、ベーシックなハードウェアを購入した人に向けて無料通話サービスを提供。対象はアメリカ国内居住者。同社はおよそ5分程前(アメリカ西海岸時間 6AM)から、発売前の事前オーダーを受け付け始めた。オーダー方法は電話のみで、9月10日までのデリバリーが保証されている。オーダー申し込み番号は866-452-6662。 ベーシックな機具一式は「ハブ」と呼ばれ、399ドル。付属の「スカウト」を利用すれば、屋内の様々な電話ジャックに差し込めるようになる。価格は40ドル。カリフォルニア州に配達される分については、こ…続きを読む

Vonage、Ambit社製VOIPゲートウェイをベータテスト中
一般ユーザー向けVOIPサービスのVonageは自称「クールでスマート」かつ使い方も簡単きわまるというAmbit社製のゲートウェイ機器のベータテストを開始した。「Ambit VDV21」というこのデバイスには液晶スクリーンが付いており、着信相手のIDやボイスメールの着信が表示される。Vonageが送ってきたメールによると、これによって「ユーザーはVonageのルータをデスクの下に隠すのではなく堂々とデスクの上に置く」ことを期待しているのだという。このデバイスはまだVonageの製品紹介ページには登場していない。 Vonageの主張は、…続きを読む

Ooma、50台読者プレゼント―「欲しい理由」を書いて応募しよう
記事も読んだし、ポッドキャストも聞いたと思う。そこで9月に市販される、はるか以前に、今度は読者が自分で Ooma を試すチャンスだ。 OomaはTechCrunch読者プレゼント用に50セット提供してくれた。これは他の無料プレゼントとはだいぶ違う。なんといっても、このセットは9月になれば$399で市販されるのだ。それに通常の電話回線でVOIP通話ができるサービスが永久に無料になる。(永久、というのはユーザーかOomaかどちらかが先に消滅するまで、ということだが)。これが無料でいますぐ手に入るチャンスだ。 もうひとつうれしいオマケがある…続きを読む

Ooma、無料の一般向け電話サービスをローンチ
以前から話題になっていた野心的なプロジェクト、VOIPのスタートアップOomaが木曜の朝ローンチする。Vonageや、こちらは失敗してしまったがSunRocketと同様、Oomaは通常の固定電話回線を利用して、非常に安い価格で電話の発信・受信サービスを提供する。 Vonageはアメリカとカナダで月$25ドルの定額でサービスを提供している。これに対してOomaは革新的なP2Pアーキテクチャーを採用することで大幅なコストダウンに成功している。このコストダウンによって、Oomaはハードウェアの料金以外、一切無料となっている。米国内の通話は無…続きを読む


