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中国の電気機器メーカー。

  • Oppo、折り目が目立たない折りたたみスマートフォン「Find N」を発表

    Oppo、折り目が目立たない折りたたみスマートフォン「Find N」を発表

    折り目は、どうやら避けられないようだ。それは、大きくて高価な折りたたみ式ディスプレイのちょうど真ん中あたりにある。そして、私が折りたたみ式スマートフォンについて投稿するほぼすべての記事で、必ず(そしておそらく当然ながら)最初にコメントするのがその話だ。代替案としても、MicrosoftのSurface Duoのように、2つの個別のディスプレイの間に隙間ができるのは、理想的とは言えない。 Oppoが新たに発表した折りたたみ式スマートフォン「Find N」の「N」は、正確には「No crease(折り目なし)」の略ではないが、これまですべ…続きを読む

  • OPPO初の自社開発チップは画像・映像処理に特化したNPU

    OPPO初の自社開発チップは画像・映像処理に特化したNPU

    中国の大手スマートフォン企業であるOppo(オッポ)は、現地時間12月14日に深圳で開催された年次イノベーションイベントで、初の自社製チップセットを発表した。マリアナ海溝にちなんで名付けられたというこの「MariSilicon X(マリシリコンX)」チップは、機械学習によって写真や動画の処理性能を高めることに特化したニューラルプロセッシングユニット(NPU)だ。 この動きによりOppoは、Apple(アップル)をはじめとする独自のチップを設計しているスマートフォンメーカーのリストに加わることになる。Qualcomm(クアルコム)での豊…続きを読む

  • OPPOがメガネ向け端末Air Glassを発表、単眼単色で軽い「アシステッドリアリティ」

    OPPOがメガネ向け端末Air Glassを発表、単眼単色で軽い「アシステッドリアリティ」

    INNO Day 2021イベントで、OPPOがモノクル型のウェアラブル情報端末 Air Glass を発表しました。 Air Glass はメガネのつる部分に取り付ける棒状の本体と、蝉の羽のようなアイピース / 表示部からなるデバイス。 OPPO独自開発の超小型プロジェクター Spark Micro LED Projecterで、高輝度・単色256階調の画像を着用者の視野に重畳します。 OPPO Air Glass 用途はテレプロンプターやナビゲーション、通知や翻訳など、文字やアイコン中心の実用的な情報表示。OPPOではこれを「アシ…続きを読む

  • 巻き取りディスプレイ搭載スマホ「OPPO X 2021」実機レビュー

    巻き取りディスプレイ搭載スマホ「OPPO X 2021」実機レビュー

    OPPOが2020年11月に発表した巻き取り式ディスプレイを搭載したスマートフォン「OPPO X 2021」の実機にようやく触れることができました。なおOPPO X 2021はコンセプトモデルであり、あくまでも試作機です。発売されないとはいえ実際に触ってみると完成度はかなり高いと感じられました。 OPPO X 2021は閉じた状態の見た目は普通のスマートフォンとは変わりません。6.7インチのスマートフォンそのものです。本体の大きさは閉じた状態の実測値で約163x約75x約9mmでした。 ディスプレイの左側はカーブした形状になっています…続きを読む

  • ​中国のスマートフォン大手OppoがAR推進を強化

    ​中国のスマートフォン大手OppoがAR推進を強化

    OPPOは深圳で毎年開催されているイノベーションオープンデーで最新のARヘッドセットを披露した 世界中のテック企業は、5G接続によって可能になる「次の大きな大物」をいまなお特定しようとしている。OPPOなどの一部の企業は、それが拡張現実になることに賭けている。 中国のスマートフォン企業である同社は、米国時間11月17日に深圳で行われた数百人の記者、アナリスト、パートナーが集まったイベントでARの進展を披露した。ブランドカラーである緑のストロボが光る中、一般的なメガネよりも少々分厚いヘッドセットを手に副社長のLiu Chang(劉暢、リ…続きを読む

  • Apple Watchかと見まがうようなOppo Watchが登場

    Apple Watchかと見まがうようなOppo Watchが登場

    このOppo Watchは注目に値する。Apple(アップル)の製品から多くのものを取り入れているスマートウォッチは少なくないが、ここまで大胆不敵に実行したのはOppoくらいのものだろう。FitbitもVersaシリーズでは角の丸い四角形の形を真似したではないか、と思われるかもしれないが、そうした漠然とした類似性を言い出したらキリがない。そもそも伝統的な丸い文字盤の腕時計の形状から抜け出そうとしたとき、ハードウェアメーカーには、それほど多くの形状の選択肢は残されていないのだ。 画像クレジット:Oppo プレス資料で見る限り、Oppo …続きを読む

  • 中国メーカーのOPPOはボーダフォンと組んでヨーロッパに注力

    中国メーカーのOPPOはボーダフォンと組んでヨーロッパに注力

    Huawei(ファーウェイ)は、海外市場での難しい課題に直面している。今後発売するデバイスには、Google(グーグル)のアプリとサービスをフルセットで搭載できないからだ。一方で、それにより海外市場で漁夫の利を得る同じ中国のライバルメーカーもある。 OPPOもそのようなメーカーの1つだ。Vivoの姉妹ブランドで、東莞(とうかん)に本拠を置く電子機器持株会社であるBBKの傘下にある。Vodafone(ボーダフォン)と提携し、同社の持つヨーロッパ市場にOPPOブランドのスマホを導入することを、米国時間5月17日に発表した。この協定は5月中…続きを読む

  • 中国のQ1スマホ出荷台数は前年同期比18%減、新型コロナが直撃

    中国のQ1スマホ出荷台数は前年同期比18%減、新型コロナが直撃

    さらに厳しい数字がCanalys(カナリス)から発表された。同社は2020年第1四半期の世界のスマートフォン出荷台数が前年同期比13%減となったと発表したばかりだが、中国に関してさらに悪い数字を明らかにした。世界最大のスマホマーケットである中国でのQ1スマホ出荷台数は前年同期比18%減だった。やはり新型コロナウイルス(COVID-19)が原因だ。 中国は新型コロナ流行に最初に苦しんだ国であり、第1四半期に打撃を受けたことが示されている。最初の感染例は2019年11月中旬にさかのぼり、その後の感染拡大は中国国内の購買行動と、多くが中国を…続きを読む

  • Oppoの最新モデルはシャークフィン型自撮りカメラを装備

    Oppoの最新モデルはシャークフィン型自撮りカメラを装備

    米国では、Oppo(オッポ)いうブランドは、まだあまり知られていないかもしれない。しかしOppoの本国、中国では大手メーカーの1つだ。中国という世界最大のスマホ市場において、常に20%程度のシェアを獲得し、Apple(アップル)やSamsung(サムスン)といった、少なくとも米国ではよく知られたブランドを軽く上回っている。 また、世界で2番目に大きなスマホ市場インドでも、Oppoは強い。だいたいいつも5位以内に入るほどだ。同社のReno 2は米国時間8月28日に、そのインド市場向けに発表された最新モデル。ユニークな特徴を備え、シェアの…続きを読む

  • カメラレンズが見えないスマホ初号機がOppoから出る

    カメラレンズが見えないスマホ初号機がOppoから出る

    スマートフォンにノッチというものが加わって以来、すっかり洗脳されているうちの編集長以外の世界中の誰もが、それがなくなることを願った。そして、Oppo(オッポ)がその願いに応えた。というか、応えることができることを示した。それは上海で行われたMobile World Congressでのデモだった。Oppo(オポー)は発音がApple(アポー)に似ているから、iPhoneのユーザーは親しみを持つかもしれない。 OppoとXiaomiの両社はどちらも最近、画面の下に置いたカメラをリークしたが、ビデオによるリークと実働機の一般公開では信憑度…続きを読む

  • OPPOとシャオミが画面下カメラ搭載スマホをチラ見せ

    OPPOとシャオミが画面下カメラ搭載スマホをチラ見せ

    米国時間6月3日、中国OPPO(オッポ)とXiaomi(シャオミ)が次のスマートフォンのイノベーションとなるかもしれない、画面下カメラを搭載したスマートフォンを公開した。 Apple(アップル)はノッチにより画面サイズを犠牲にせずにフロントカメラを搭載する方法を編み出したが、これはすでに古臭く感じる。その後、ポップアップカメラやフリップカメラ、スライド式、パンチホールなどにスマートフォンのカメラが搭載されてきたが、次は画面下に搭載することで完全に見えなくなる。 その利点は明確で、フロントスクリーンに干渉せず100%の面積が利用でき、ま…続きを読む

  • Oppoが10倍ズームスマホ「Reno」を発表

    Oppoが10倍ズームスマホ「Reno」を発表

    中国OPPO(オッポ)はフラッグシップスマートフォン「Reno」を発表した。そのうちの上位モデルは10倍ズームカメラと4800万画素センサー、ディスプレイ指紋認証機能を搭載し、また5G通信に対応したモデルも用意される。 スイスのチューリッヒにて発表されたこのスマートフォンは、6.4インチディスプレイを搭載した標準モデルと、10倍ズームカメラやSnapdragon 855プロセッサを搭載した6.6インチモデルが存在する。 We are excited to announce #OPPOReno will be one of the fi…続きを読む

  • 昨年スマホの中国市場でトップだったOppoは今年のMWCで高精細画像を売りにするようだ

    昨年スマホの中国市場でトップだったOppoは今年のMWCで高精細画像を売りにするようだ

    今年のMWC(Mobile World Congress, 世界最大のスマートフォントレードショウ)がもうすぐ始めるので、各社はチラリズム(teasers)に忙しい。ビッグニュースをバルセロナの本番会場まで待たせる“じらし作戦”のところもあれば、LGのように、すでに何もかも見せてしまったところもある。 スターの多い中国で昨年大躍進を遂げたOppoは、典型的なじらしのチラリズムだ。中国のスマートフォンの中では昨年のトップだった同社は、売上の前年同期比122%(2倍強)を達成したが、今回スマホ本体についてはまだ何も語らない。 むしろ同社は…続きを読む

  • 2016年第二四半期ではAndroidスマートフォンのマーケットシェアが86.2%に到達: Gartnerの調査より

    2016年第二四半期ではAndroidスマートフォンのマーケットシェアが86.2%に到達: Gartnerの調査より

    スマートフォン市場の成長余地は依然として、消費者がフィーチャーフォンからアップグレードしている新興市場だ。 そしてその継続的な移行が、Androidのグローバルなマーケットシェアを押し上げている。Gartnerの最新の数字によると、2016Q2のそれは86.2%である。 しかしこのアナリスト企業によると、Androidは中級品以下のスマートフォンで新興市場の買い手をつかまえているだけではない。上級品のAndroidスマートフォンも、Q2には6.5%伸びている〔前年同期比〕。 Gartnerが言う上級品とは、主要なAndroid OEM…続きを読む