タグ: Orange(企業)
ヨーロッパとアフリカでモバイルとインターネットサービス、および企業向け通信サービスを提供するフランスのデジタル事業者。

仏通信事業者Orangeが同社VC部門Orange Venturesを448億円出資しスピンアウト
フランスの通信企業Orange(オレンジ)がベンチャーキャピタル部門にいくつかの変更を加えている。Orange Venturesは別法人となり、Orange自身が4億3000万ドル(約448億3000万円)を出資する。 この新しい企業構造により、Orangeは第三者の投資家をファンドに引き入れる可能性がある。ソフトバンク・ビジョン・ファンドやReliance Jio(リライアンス・ジオ)など、過去には他の通信事業者がベンチャーファンドを設立して話題になったことがある。 Orange VenturesからOrangeを分離することは、ス…続きを読む

LED付き車輪広告、アルゴリズムで作曲配信など、Orange Fabが東京でデモ・デイ開催
フランス系グローバル通信企業のOrangeがアジアで展開するアクセラレータープログラム「Orange Fab Asia」の2期目のスタートアップ参加企業によるデモ・デイが東京・新宿で11月25日に行われた。Orange Fabは、Orangeの子会社であるOrange Labs Tokyoが運営する3カ月のプログラムで、資金投資などは行わない。デモ・デイでこのプログラムについて説明したオレンジ・ジャパンの西川浩司氏(パートナーシップマネージャー/ベンチャーパートナー プログラムマネージャー)によれば、「ゼロをイチにするのではなく、ある…続きを読む

Facebook、また一歩テレコムに近づく―フランスのキャリヤOrangeと提携してグループ通話を来夏から提供
先ほど私はフランス・テレコム傘下のOrangeがFacebookと提携してParty Callというグループ通話サービスを来夏から提供しようと計画しているという記事を書いた。その後、この計画の責任者であるOrangeの副社長、Xaviet Perretにインタビューすることができたので、その詳細を報告しよう。 Party Callは実はSkypeのようなIP電話網を利用したサービスではないという。Orangeは最近、LibonというVoIPサービスをローンチしているが、それとは別個のものだ。PartyCallはOrangeの在来型音声…続きを読む

フランスの携帯大手OrangeがWikipediaとコンテンツ提供と広告展開で契約
ヨーロッパ最大の携帯電話企業の一つであるFrance TelecomのOrangeが、Wikimediaと提携して、Orangeの携帯電話とWebサイト上の、両者共同ブランドのチャネルからWikipediaのコンテンツを提供する。両者間の利益分配契約により、非営利団体のWikimediaは広告収入の一部を取得する。 Orangeは同社のWebおよびモバイルのポータルの上に、特別のWikipediaコンテンツチャネルを作る。さらにOrangeは、Orangeのポータルから直接、Wikipediaのコンテンツにアクセスできるための、ウィジ…続きを読む

France TelecomのOrange携帯サービス、OpenID採用へ
昨日(米国時間9/25)、サンフランシスコで開かれたDigital IDカンファレンスで、4千万の加入者を擁する携帯キャリヤとISPの大手、Orangeが登録・身元認証にオープン規格のOpenIDを採用すると発表した。OpenID採用は大手インターネットドメインの間ではすでにはっきりしたトレンドになっている。(Digg、Technorati、Microsoft 、AOLが採用を決めており、YahooとWikiPediaも採用の意向を発表している)。 しかし今回の発表は大手電話会社の採用決定としては初めてのものとして注目される。フランス…続きを読む


