タグ: Otter.ai(企業・サービス)

オンラインミーティングやウェビナーの録音に使われているAIを利用した音声文字起こしサービス、それを提供する企業。

  • Otter.aiがAIによる新しい会議サマリー機能とコラボツールの提供を開始

    Otter.aiがAIによる新しい会議サマリー機能とコラボツールの提供を開始

    AIを活用した音声採録サービスOtter.ai(オッターエーアイ)は、コラボレーションを促進するための会議に特化した新機能群をリリースすると、米国時間3月29日に発表した。最も注目すべきは、Otter独自のAIを利用して会議の概要を自動的に作成する「Automatic Outline(自動アウトライン)」機能を新たに追加することだ。この新機能は、録音を聞いたり、議事録全体を読んだりすることなく、会議中に同僚が何を話したかを把握できるようにすることを目的としている。新しい会議サマリーは、プラットフォーム上の「Outline(アウトライン…続きを読む

  • Otter.aiの自動文字起こし機能がMicrosoft Teams、Google Meet、Cisco Webexにも対応

    Otter.aiの自動文字起こし機能がMicrosoft Teams、Google Meet、Cisco Webexにも対応

    AIを利用して音声の書き起こしをするサービスOtter.aiが、そのOtter Assistantプロダクトの機能をMicrosoft TeamsとGoogle Meet、そしてCisco Webex向けに拡張する。当初、5月にはZoomのユーザー向けのプロダクトだったが、今後はいろいろなプラットフォームに参加して会議の書き起こしができる。会議にOtterのユーザーがいなくてもよい。 関連記事:Zoomの会議を自動で文字起こしできるOtter.aiの新しいアシスタント機能 Otter Assistantはカレンダー上の会議に自動的に参…続きを読む

  • Zoomの会議を自動で文字起こしできるOtter.aiの新しいアシスタント機能

    Zoomの会議を自動で文字起こしできるOtter.aiの新しいアシスタント機能

    AIを利用した音声文字起こしサービスのOtter.aiは、企業ユーザーが会議を簡単に記録できるようにすることを目指している。米国時間5月19日、同社は新機能のOtter Assistantを発表した。これはカレンダーに入力されているZoomミーティングに自動で参加し、会話を文字に起こし、他の参加者とメモを共有できるようにする機能だ。Otter.aiはすでにZoomと統合しているが、アシスタントは毎回自分で会議の開始時に文字起こしを有効にしたり終了時に止めたりしなくても済むように設計されている。また、会議中に参加者が質問をしたり写真など…続きを読む

  • AI利用のリアルタイム英語音声文字起こし「Otter. ai」とNTTドコモが日本向け法人プラン独占販売契約

    AI利用のリアルタイム英語音声文字起こし「Otter. ai」とNTTドコモが日本向け法人プラン独占販売契約

    NTTドコモ(ドコモ)は、英語音声を自動で文字起こしをする音声認識AIサービス「Otter」(Android版・iOS版)のBusinessプラン販売について、日本における2年間の独占販売契約をOtter.aiと締結し、販売を開始したと発表した。Otter Businessプランを利用したい企業は、ドコモを通じて契約することで日本円での請求書払いが選択可能となる。利用料金は、1アカウント税込3万3000円/年(年間契約のみ)。 また同社は、100%子会社NTTドコモ・ベンチャーズを通じ、Otter.aiに2021年3月に追加出資すると…続きを読む

  • パンデミックに後押しされて会議の文字起こしサービスOtter.aiが約53億円を調達

    パンデミックに後押しされて会議の文字起こしサービスOtter.aiが約53億円を調達

    音声文字起こし(トランスクライブ)スタートアップのOtter.ai(オッターAI)は、ここ1年ほどの間に、Zoom(ズーム)やGoogle Meet(グーグル・ミート)のような会議アプリに自社の製品を統合することで、リモートワークの未来への投資を強化してきた。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の大流行により、多くの人が在宅勤務を余儀なくされたことで、行われた投資は実を結ぶこととなった。同社は1億回以上のミーティングの、延べ30億分に及ぶ音声の文字起こしを行い、2020年の収益は8倍に増加した。そして今、Otter.aiは新し…続きを読む

  • AIを利用したリアルタイム音声文字起こしサービスOtter.aiがGoogle Meetでも利用可能に

    AIを利用したリアルタイム音声文字起こしサービスOtter.aiがGoogle Meetでも利用可能に

    すでにZoomでオンラインミーティングやウェビナーの録音に使われているAIを利用した音声文字起こしサービスのOtter.ai(オッターエーアイ)は米国時間1月21日、Google Meetのユーザー1億人超へのサービス提供を開始した。しかし今回の場合、Otter.aiはChromeウェブブラウザエクステンションとしてライブでインタラクティブな文字変換とビデオキャプションを行う。 インストールすると、Google Meetのコール中に「Live Notes」パネルがChromeウェブブラウザ上卯で直接起動し、Google Meetインタ…続きを読む

  • Zoom会議のリアルタイム文字起こし機能をOtter.aiが提供

    Zoom会議のリアルタイム文字起こし機能をOtter.aiが提供

    リアルタイムで音声から文字起こしをするサービスのOtter.aiが、在宅での学習や勤務に役立つ新しい機能を追加する。同社はZoomと統合して「ライブビデオ会議メモ」を提供開始した。ビデオ会議からライブでインタラクティブな文字起こしをして、記録と表示をする機能だ。 Otter.aiによれば、この機能は会議の参加者がヘッドセットやイヤフォンを使っても動作するという。 ライブビデオ会議メモを利用するには、会議参加者がZoomのウインドウの上部にあるLIVEメニューから「Otter.ai Live Transcript」を選択し、Otter.…続きを読む

  • AIを使った音声テキスト変換アプリOtterがNTTドコモなどから戦略的投資10億円獲得

    AIを使った音声テキスト変換アプリOtterがNTTドコモなどから戦略的投資10億円獲得

    AIを使った音声のテキスト変換アプリであり会議メモ担当者の友、Otter.ai(オッター・エーアイ)は、日本の大手モバイル通信業者であり新しいパートナーとなったNTTドコモから戦略的投資を受けた。この2つの企業は、共同でOtterを日本市場に送り込む計画を立てている。ドコモは、Otterを独自のAIベースの翻訳サービス子会社Mirai Translation(みらい翻訳)と統合して、正確な英語の書き起こしと、日本語への翻訳を行う予定だ。 この投資は、ドコモの100パーセント子会社であるNTTドコモ・ベンチャーズによるものだが、その額は…続きを読む