タグ: PDF(製品・サービス)
Portable Document Format。アドビが開発および提唱する、電子上の文書に関するファイルフォーマット。

アドビがウェブ版AcrobatにPDF内のテキストと画像を編集する機能を追加
Acrobat(アクロバット)は長年、PDFを扱うための、特に編集するための、Adobe(アドビ)の主力デスクトップアプリだった。近年、AdobeはAcrobatをウェブ上で使えるようにしたが、デスクトップ版ほど機能が充実していたわけではなく、多くのユーザーが求めていた機能の1つであるPDF内のテキストや画像の編集機能は、デスクトップ専用の機能のままだった。それが変わりつつある。Adobeは、ウェブ版Acrobatの最新のアップデートで、まさにこの機能をオンラインサービスに導入した。 「ブラウザを使って仕事をする人が増えてきているので…続きを読む

AdobeのドキュメントサービスでデベロッパーはPDFを扱いやすくなる
この1年、Adobe(アドビ)はデベロッパーが自分のアプリでPDFを使うためのツールを、静かに拡張してきた。2020年4月には、現在PDF Embed APIおよびPDF Tools APIと呼ばれている(Adobeブログ)ものを発表し、それと共にAdobe Document Servicesプラットフォームも公開した。狙いは、アプリケーションとワークフローにPDFを組み入れるための使いやすいツールをデベロッパーに提供することにある。米国時間12月16日、同社はMicrosoft(マイクロソフト)と新たな提携を結び、Document …続きを読む

PDFをモバイル用にAI自動変更する アドビの「Liquid Mode」とは?
みんなも経験があるだろう。Google(グーグル)検索沼にはまって1時間もスマホと格闘。そしてやっとのことで、自分が探し求めていた情報が確かにあると思われるリンクを発見する。それをタップすると、なんと50ページのPDFだった。画面をつまんで拡大して、どう考えてもスマホの画面に対応していないPDF文書を読み進める。 間もなく誕生から30年を迎えることを思えば、PDFというこのファイル形式がモバイル機器を考慮して作られたものではないことは明らかだ。しかし、PDFもスマートフォンも、今すぐ消えてなくなるとは思えない。そこでAdobe(アドビ…続きを読む

Adobe、Adobe Reader For iOSをリリース(併せてAndroid版もアップデート)
AdobeがiOS向けのPDFリーダーであるAdobe Readerの提供を開始した。iPhone、iPad、およびiPod Touchに対応している。アプリケーションは無料で、iTunesストアで公開されている。これによりメールで届いたPDFファイル、ウェブ上のPDFファイルを開くことができるようになった。またiOSの「Open In」機能をサポートしているアプリケーションからも利用することができる。 Adobe ReaderはPDFの表示のみではなく、ドキュメント中テキストを検索することもでき、ブックマークもサポートしていて、サム…続きを読む


