タグ: Pebble(企業・製品)
スマートウォッチなどを開発する米国の企業。

スマートウォッチの日常的な定着は‘腕の上’を生かす独自のアプリ次第–7分間の高密度フィットネスアプリにその好例を見る
トロントのデベロッパ兼起業家Alex Kennbergが作った、スマートウォッチPebble用のアプリは、New York Times Magazineなどに紹介されて話題になった、科学的根拠のある7分間の高密度フィットネス体操を、そのウォッチの機能だけを使ってガイドする。このアプリは、スマートウォッチが単なるスマートフォンのコンパニオンではなくて独自の機能を持ちうることを示す、好例だと感じた。 このPebbleアプリは、要するに12種類のエクササイズから成る計7分のワークアウトを、ちょうど昔のラジオ体操の指導ビデオのようにガイドして…続きを読む

LEDでテキストをスクロール表示するスマートブレスレットLinkMe–とにかくデザインは美しい
[筆者: Michael Seo] LinkMeは、左の写真のようなリストバンドないしブレスレット(腕輪)だが、スマートフォンにBluetoothで接続してSMSやソーシャルメディアのアップデートをテキストでスクロール表示する。その表示装置は、LEDである。 スマートウォッチやスマートブレスレットをちらっと見ることは、あなたのぴっちりしすぎているジーンズのポケットからアラーム音の鳴っているデバイスをあせって取り出すより簡便である。だが今のところ、それらの多くはデザインがださすぎる。たとえばスマートウォッチPebbleは、機能的にはすば…続きを読む

スマートウォッチPebbleがKickstarterで200万ドルを集めた理由
スマートウォッチPebble は、iPhoneやAndroid携帯の端末になれるお利口なデバイスで、(わざわざこれを言うのもなんかヘンだが)時間も分かる。ファウンダのEric Migicovskyの脳に数週間前にひらめいたアイデアだが、今や200万ドルも資金が集まっている。しかも、Pebbleを作っているInPulse社は、プロジェクトの資金としてわずか10万ドルを…Kickstarterで…募集しただけなのに。 200万ドルは、ウォッチそのものの力だけではない。もちろんそのデザインもクールだが、何よりもすごいのはKickstarte…続きを読む


