タグ: Pebble(企業・製品)
スマートウォッチなどを開発する米国の企業。

iMessageなど15種のメッセージをまとめて送受信できるPebble創業者が開発したアプリ「Beeper」
数十年前、Trillian(トリリアン)と呼ばれるソフトウェアプログラムは、インターネットユーザーがICQ、AIM、MSN Messenger(MSN メッセンジャー)など複数のIM(インスタントメッセンジャー)ネットワークと1つのウィンドウでやり取りする方法を取り入れた。 現在、Pebble(ペブル)の創設者で Y Combinator(Yコンビネータ)のパートナーであるEric Migicovsky(エリック・ミンコフスキー)氏は、このコンセプトを再検討しているが、今回は現代のチャットアプリケーションへのアクセスを集中化することに…続きを読む

Pebbleがスマートウォッチサービス終了の準備に入った
Pebbleの終わりが近づいてきた。最新のアップデートはクラウドサーバーへの依存をなくすことで、Pebbleウォッチの寿命を少しのばすだろう。これまでさまざまな操作に必要だったPebbleサーバーに接続をしなくても端末がを使えるようになった。 2016年11月にFitbitがPebbleを買収した時、不安がのしかかった。FitbitはPebbleウォッチのサポートを続けるのか? そうではなかったようだ。最終的にFitbitは、2017年いっぱい火を消さないことを宣言し、デバイスやユーザーが使っているクラウドサービスや、デベロッパーツー…続きを読む

FitbitのPebble買収により、Pebbleのサービスは縮小・停止へ
Appleや他のスマートウォッチメーカーに先駆けて、腕に装着したデバイスを通じてさまざまな情報を提供する仕組みを開発してきたPebbleが、単独での活動を終了することとなった。 FitbitがPebbleを買収するのではないかという噂は、先月から流れ始めていた。私たちの入手した情報によると、価格は3400万ドルないし4000万ドルとのことだった。ちょうど、Pebbleの負債額に相当する額だと言われていた。しかしこれまでは、Twitter上に流れるうわさ話に対して、肩をすくめる絵文字を投稿するだけで、話を肯定するようなことはなかった。 …続きを読む

スマートウォッチの時代は終わったのか?
迫りゆくPebbleの滅亡と、「今のところ、新しいスマートウォッチを市場に送り出すに見合うだけの需要があるとは思わない」というMotorolaによる発表を理由にして、スマートウォッチ市場が収縮しているという意見を正当化することもできるだろう。この意見は正しい。だが、これはウェアラブル端末の終焉ではない。 Appleは今年、110万台のApple Watchを販売した。昨年に比べて73%少ない販売台数だ。2017年の販売台数はまだ確定していないものの、今年と同じくらいの数字となるだろう ― ホリデーシーズンの恩恵を受けて年始の販売台数が…続きを読む

Kickstarterの募金額上位4件のうち3つをPebbleのスマートウォッチが占める…熱烈なファンのおかげ
1200万発の祝砲を、というのもPebbleの最新のKickstarterキャンペーンが、67000近い支援者から1280万ドルを集めて終了した。この人気の高いクラウドファンディングプラットホームにおいて、これまでで三番目にでかい額だ。PebbleのキャンペーンはKickstarterのトップスコアの常連で、そのほかにも、おなじみの顔ぶれが並んでいる。ちなみにトップ4は上記に加え、PebbleのPebble Time, Coolest Cooler(クールなクーラー), そしてPebbleの最初のKickstarterキャンペーンだ。…続きを読む

Pebbleの新ポケットコンピューター「Core」にはAlexaの音声認識が入る
Pebbleは先週新製品を3つも発表して大いに注目を集めているが、発売までの間われわれの興味を引き続けるためには何らかのニュースが欲しいところだ(もっとも、現在Kickstarterで970万ドル集めていることを踏まえると、バズ部門では十分よくやっていると言える)。 今日のニュースは、新製品の中では全くのダークホースだったPebble Coreについて。この小さなランナー向けキーチェーン・コンピューターには、Amazon Alexaが統合される。これによって、Pebbleがすかさず指摘したように、CoreはAmazonの音声機能を正式…続きを読む

新しい丸型ウォッチPebble Time Roundの裏話
Pebbleは新しいウォッチ、Pebble Time Roundを発売した。今日発表したPebbleの共同ファウンダー・CEO Eric Migicovskyは、Disrupt SFのステージで本誌Greg Kumparakのインタビューを受け、新型ウォッチの開発秘話や今会社で何が起きているかを話した。 「他の製品をやめるつもりはない — これは当社製品群の一部だ」と彼は言った。「一つのスマートウォッチ、一つのウェアラブル、一つのフォームファクターが全員を満足させることない。選択肢が増えるのはすばらしいことだと私は思う。他よりスタイリ…続きを読む

Pebbleが丸型スマートウォッチを発表
PebbleがKickstarterキャンペーンにて1000万ドルの資金を集めたのは2012年のことだった。ここからスマートウォッチへの関心が高まったということができよう。そのPebbleはこれまで四角い形をしていた。それがこの度、丸い形をしたスマートウォッチをリリースした。 名前については予測のつく人もいることだろう。「Pebble Time Round」という。 新モデルにはいくつかのタイプが用意されている。カラーバリエーションも用意されている革製ストラップタイプは249ドルで、ゴールドあるいはブラックのメタルバンドモデルは299…続きを読む

PebbleのCEO、第2弾製品の発売戦略を語る
Kickstarter史上最高額プロジェクト(締切まで24日を残して!)となったPebbleは、6万人近い支援者から同社のユニークなスマートウォッチ・コンセプトの支持を得ることに成功した。 他のメーカーが、自社製スマートフォンと明らかに類似したスマートウォッチを作る中、Pebbleは7日間持続するバッテリーとシンプルなインターフェースという正反対の方向に集中した。先週われわれは、Pebbleのメンローパークオフィスに立ち寄り、CEOのEric Migicovskyにこの新スマートウォッチ開発に至った論理を聞いた。 Pebble CEO…続きを読む

人気沸騰のスマートウォッチにステンレス版登場―Pebble Time Steel、Kickstarterの資金集めで新記録
先週、Pebbleは新しいスマートウォッチ、 Pebble Time をKickstarter予約開始したばかりだが、今日(米国時間3/3)、もうひとつの新製品、Pebble Time Steelを同じくKickstarterに公開した。 Pebble Time Steelはその名のとおり、Pebble Timeのステンレス版だ。インターフェイスとソフトウェアはPebble Timeと同一だが、金属製ケースはゴールド、シルバー、ブラックの各色が用意される。またバッテリー駆動時間が3日間追加され、Pebble Time Steelのバッ…続きを読む

Pebble、カラー化したPebble Timeに対応したSDKのプレビュー版をリリース
The Pebble Timeは、Kickstarterにて既に1000万ドル以上を調達している。キャンペーンはまだ29日を残しているが、既に発売開始日も決められており、5月中に出荷開始予定となっている。この予定に則り、既存モデルでも利用できるツールも準備している。まだディベロッパー向けプレビュー版ではあるがPebble SDK 3.0が公開されているのだ。これにはPebble Timeのカラーe-paper上での動作を確認するためのエミュレーターも同梱されている。 この開発ツールで開発したものはPebble Timeのみならず、これ…続きを読む

Kickstarter、2時間のダウンはPebbleのせいではないと発表
Kickstarterは、今日(米国時間2/25)発生した約2時間にわたるシステム停止は、記録更新中のPebbleスマートウォッチへの支援による巨大トラフィックとは無関係であると発表した。同社広報担当者によると、サイトがダウンしたのは単なる偶然であるが、昨日がKickstarterにとって「過去最大のトラフィック」であったと話した。 同社は今日の東海岸時刻正午付近、サイトの問題をツイートで正式に認めた。Twitter上では多くのユーザーが、人気クラウドファンディングサイトが反応せず、kickstarter.comドメインを訪問すると、…続きを読む

Pebble創業者もTechCrunch Tokyoに来る! どうなるスマートウォッチ?
週明けの火曜日、水曜日(18日、19日)に迫ったTechCrunch Tokyo 2014の講演者を、また1人ご紹介したい。スマートウォッチの先駆者であり、ハードウェアスタートアップとしても注目の「Pebble」の創業者であるエリック・ミジコフスキー(Eric Migicovsky)氏の登壇だ。 【ほかのセッションなどTechCrunch Tokyo 2014の紹介記事は、こちら】 Appleがセクシーなスマートウォッチ「Apple Watch」を来年市場投入すると発表したり、GoogleがAndroidコミュニティと多数のパートナー…続きを読む

Pebble、限定版の新色モデルで「ポップ」をアピール
Pebbleの購入を考えながら、カラーバリエーションが気に入らずに手を出さずにいたという人もいるのかもしれない。そのような人に向けて、Pebbleは限定版の新色モデルをリリースした。新たに登場したカラーはそれぞれFresh Green、Hot Pink、そしてFly Blueだ。 名前からは安っぽい印象を受ける人もいるかもしれないが、実物を見ればそれなりにポップな印象も受ける。Pebbleのアプリケーションストアから、新たな文字盤デザインも登場するようだが、基本的にはこれまでのPebbleと変わりはない。価格もこれまでのプラスチックモ…続きを読む

Pebble、たまごっち型育成ゲームのHatchiをリリース
Game Developers Conference(GDC)にてPebble用のたまごっち風バーチャルペットのHatchiがリリースされた。いつでも見える場所に装着するのが普通であることから、スマートウォッチ内にバーチャルペットを飼おうというのはごく自然な発想だといえる。たまごっち風ゲームが出てくるのは時間の問題だったといえよう。もともとiPhone用に登場してきたもので、iPhone用もPebble用もともにピクセル画像を使ったレトロな雰囲気になっている。もちろんPebble上では解像度の問題もあって、ピクセル画像を使わざるを得な…続きを読む

スマートウォッチPebbleのアプリPurrは時間が実際に過ぎ去るものであることを自覚させる
昨日(米国時間1/30)は、Durrという、5分おきに振動するだけで文字盤のまったくない腕時計が、Vergeで大きく取り上げられた。記事の筆者のAaron Souppourisは、その体験をPebbleと比較していた。それを読んだあるデベロッパが、同じことをPebbleで実現することに挑戦した。新しいデバイスを作るわけではない。彼は次に出るPebble OS 2.0用に、Purrという名のアプリを作ったのだ。 そのPurrアプリはDurrの機能を正確に模倣し、腕につけたPebbleを5分ごとに振動させ、ディスプレイにはまったく何も表示…続きを読む

私は再び(ウェアラブルを)愛することを覚えた
私は筋金入りの時計マニアとして、スマートウォッチは大体においてダメだと感じていた。時計は時計 — 正しく作られ、正しく扱われていれば、それ自身が奇跡のテクノロジーだ。その機構、文字盤、金属感、デザイン — すべてが一つになって美しい全体を作り上げる。よい時計には一切の無駄がなく、殆どの時計マニアはそれを知っている。 だから、PebbleやGalaxy Gear、Omate等が出てきた時、私の感想はよくて懐疑的だった。誰がこの小さなリストコンピュータを必要とするのか.オレは基地と連絡を取り続けなくてはならないディック・トレーシーか?私の…続きを読む

Samsungの参入でスマートウォッチ業界再編か
先週、ギークに特化した先進スマートウォッチメーカー、WIMM Labsは同社がGoogleに買収されたことを公表し、検索の巨人が自身の野心的Google Glassプロジェクトに続くウェアラブルデバイスをひっさげ、ウォッチベース・コンピューティングの戦いに参入することが明らかになった。これは、消費者の〈腕〉を所有するためのレースの開始を告げるゴングであり、来たる水曜日にSamsungが、主要メーカー初のスマートウォッチ参入を果たせば、ますます競争は激化するだろう。 SamsungのGalaxy Gearは、スマートウォッチ・ラインアッ…続きを読む

スマートウォッチのPebble、Kickstarterと予約注で27.5万台を販売。アプリは100万ダウンロード達成
スマートウォッチのスタートアップ、Pebbleは、同社のウェアラブル・コンピューター・アクセサリーが、昨年著しい成功を収めたKickstarterプロジェクトで19万台の予約注文を受けたことを初めて公表した。これでスマートウォッチの予約総数は27万5000台になる。未開の市場に向けて売られているデバイスとして印象的な結果だ。 Pebbleの共同ファウンダー、Eric Migicovskyは私に、総注文数を発表したかった理由は、同社がBest Buyでの販売を発表したことに合わせ、Kickstarter支援者向けに出荷することの挑戦につ…続きを読む

SonyのSmartWatch 2はなかなか有望―PebbleやMetaWatch Strataと比較してみた
Sonyが出した最初のスマートウォッチはあまり評判にならなかった。私にしてもPebbleがKickstarterで資金調達に大成功して話題になったときにようやく思い出したくらいだ。しかしSonyは今日(米国時間6/25)、改良を施した後継のSmartWatch 2を発表した。 SmartWatch 2はPebbleや同じくKickstarterで資金を調達したMetaWatch Strataのライバルとなる。そこでこの両者と比較しながらSmartWatch2を検討してみよう。 プラットフォームのサポート PebbleとMetaWatc…続きを読む


